さておき競馬まとめ

さておき(おうまアカ)https://twitter.com/nannnosono1 の自称まとめブログです。

気になった記事、個人的に気になったデータをまとめています。

2023年12月

イクイノックスが引退 関係者コメントまとめ

■2023.12.16 JRAニュース

開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(12月16日(土曜))


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イクイノックス 引退式での関係者のコメント

馬主 有限会社 シルクレーシング 米本 昌史氏のコメント
本日は肌寒いところ、イクイノックスの引退式にお集まりいただき誠にありがとうございます。イクイノックスは2年余りの競走生活でございましたが、2歳3歳の成長期はレース後の疲れによる反動も大きく、馬の体調を見ながらのレース選択となりました。そのような中、ジオグリフ、ドウデュース、パンサラッサなど、本当にたくさんの良いライバルにも恵まれ、切磋琢磨する中で、天皇賞(秋)、有馬記念とGⅠを2つ勝つことができました。4歳となりました今年、ドバイシーマクラシックでは世界の強豪をしたがえ完勝。一躍世界のトップホースとなりました。帰国後、宝塚記念を優勝した後、ノーザンファーム天栄に放牧に出ました。記憶にまだ新しいのですが、今年の夏というのは酷暑と言ってもいいぐらい厳しい夏でございましたが、夏負けすることなく、この馬はさらなる成長を遂げておりました。天皇皇后両陛下の御行幸啓を賜った先の天皇賞(秋)では1分55秒2というレコードタイムで走り抜け、ラストランとなりましたジャパンカップでは、レース後、想像を超えるこの馬のパフォーマンスに感極まったクリストフルメール騎手の姿がありました。この秋の完成形とも言えるこの馬の走りは、力強くしなやかで美しいものであり、見るものを全て魅了するものであったと思います。ここまで育ててくださいました木村 哲也厩舎の皆様、美浦トレーニング・センターの皆様をはじめ、関係者の皆様、そしてノーザンファームの皆様に「本当にありがとう」と、思っております。そして、このチームが凄まじいプレッシャーの中、馬に向き合い、結果を出し続けることができたのは、出資会員の皆様はもちろんですが、いつも温かく見守ってくださったファンの皆様のおかげです。深く感謝申し上げます。イクイノックスは競走生活を終了し、北海道 社台スタリオンステーションにて種牡馬として第2のキャリアをスタートいたします。早ければ、4年後の2027年には、イクイノックスの子供たちがデビューしてくることでしょう。どうかイクイノックスの子供たちにも温かいご声援をよろしくお願いいたします。最後になりますが、2年あまりの間、本当にいつも温かいご声援をありがとうございました。そして、イクイノックス、ありがとう。あなたの素晴らしい走りを脳裏に焼き付け、父イクイノックスという競走馬がまたこのターフを躍動することを楽しみにお別れしたいと思います。本日は誠にありがとうございました。

木村 哲也調教師のコメント
本当に夢の中という言い方だったり、夢中でやってきたりとか、そんな凝縮された2年間でした。引退の日を迎えて本当にホッとしています。私事にはなるかもしれないのですが、イクイノックスの子供で東京2,400メートルのGⅠレースにまた、スタッフと共に戻ってきたいなという風に思っています。

C.ルメール騎手のコメント
ジャパンカップの時、レースが終わってからスタンド前に行ったときのファンの反応を見たらすごく感動しました。イクイノックスのパフォーマンスは本当に凄かったので、僕も信じられないと思いました。イクイノックスは最初から能力を見せてくれました。絶対、スーパースターホースになれると思っていました。やっぱりフィジカルとメンタルは凄かったです。レース毎に良くなっていきました。みんなのおかげで素晴らしい馬になり、世界一になりました。やっぱり、イクイノックスの走り方、パフォーマンスを忘れられないです。イクイノックスの子供にはもちろん騎乗したいです。期待しています。アーモンドアイとイクイノックスの子供はまた世界一になります。

阿部 孝紀調教助手のコメント
他の馬とは違う、首の上下の使い方、本当にもの凄い動きで、自分自身も毎日毎日びっくりしていました。ちょっと寂しい気持ちはあるんですけど、次のステップに向けてまた頑張ってほしいと思います。イクイノックスとの思い出は、もう全てですね。皐月賞とダービーで負けてしまったので、それがものすごく悔しいです。子供たちにも頑張って欲しいです。

楠 友廣厩務員のコメント
基本的にとてもおとなしくて穏やかな馬ですが、寂しがり屋で、凄い繊細な心も持ちながら、凄い繊細な部分とたくましい部分両方を凄い兼ね備えた馬だという印象でした。とにかく無事にイクイノックスが引退を迎えられたことで、何よりホッとしている気持ちが1番大きいです。「本当にお疲れ様」と「ありがとう」を伝えたいです。

生産者 ノーザンファーム 木實谷 雄太氏のコメント
どのレースも、どのレースに向かう過程も思い出深く、一言では言い表せないのですが、私たちの取り組みに全力で応えてくれたイクイノックスには本当に感謝の気持ちしかありません。また、このような成績を残すことができたのも、レースに向けて調整してくださった木村調教師、厩舎スタッフの方々、そして応援してくださった出資会員の皆様やファンの皆様のおかげでして、改めて感謝申し上げたいと思います。イクイノックスは「馬を通して世界中の人々を幸せにする」というノーザンファームの企業理念を最も体現してくれた1頭だと思っており、今度はその子供たちで、多くの皆様に感動を与えられるような馬を送り出すべく、スタッフ一同技術向上に励んでまいります。応援、本当にありがとうございました。

詳細はこちら


(おつかれさまでした!)

【有馬記念】12月24日(日曜)有馬記念当日のテレビ中継情報が公開!

■2023.12.16 JRAニュース

12月24日(日曜)【有馬記念(GⅠ)当日】のテレビ・ラジオ中継

12月24日(日曜)【有馬記念(GⅠ)当日】のテレビ・ラジオ中継予定についてお知らせいたします。


【テレビ中継】
全国
テレビ局 放送時間
NHK総合 15時00分から16時00分

BS11 12時00分から14時40分
16時00分から17時30分

BSフジ 15時00分から16時00分

グリーンチャンネル 9時00分から17時00分


【ラジオ中継】
全国
ラジオ局 放送時間
ラジオNIKKEI第1 9時30分から16時45分
ラジオNIKKEI第2 9時00分から16時45分


詳細はこちら


(地域別の情報はJRAHPをご確認ください。)



【2023ヤングジョッキーズシリーズ】全日程が終了 優勝者は・・・? 表彰者コメントまとめ

■2023.12.16 JRAニュース

2023ヤングジョッキーズシリーズ チャンピオンは横山 琉人騎手(JRA)に決定!

12月16日(土曜)、中山競馬場で行われた「2023ヤングジョッキーズシリーズ ファイナルラウンド中山」に参加した騎手の騎乗成績とファイナルラウンドの最終結果をお知らせいたします。
ファイナルラウンド最終結果(上位3名)
順位騎手名(所属)合計ポイント
第1位横山 琉人(JRA)69ポイント
第2位田口 貫太(JRA)56ポイント
第3位新原 周馬(川崎)55ポイント

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第3位 新原 周馬騎手のコメント
ヤングジョッキーシリーズで、しっかりと3位という爪痕を残せてよかったと思います。初めての芝コースでちょっと戸惑ってしまいましたが、これからもまだまだ鍛錬して、しっかり乗れるようなジョッキーになっていきたいと思います。中山競馬場という大きな競馬場で乗せていただいて、数々の声援を送っていただきました。他の競馬場で騎乗しても多くの声援に負けないようにしっかり良い結果が残せるように頑張っていきます。応援よろしくお願いします。

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第2位 田口 貫太騎手のコメント
途中1位になったので、1位を取りたかったですが、悔しいですけど、2位も良かったかなと思います。初めて中山競馬場で騎乗させていただきましたが、ファンの皆様の声援も暖かくて、とても乗りやすい競馬場だなと思いました。今年もあと2週競馬が続くので、ぜひ応援よろしくお願いします。

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優勝 横山 琉人騎手のコメント
トライアルラウンドでも1着を取ったことがなかったので、最後の最後に勝つことができてよかったです。今年は去年に比べて、成績に納得がいっていないので、今日の重賞もあと一歩のところまできていましたが、ちゃんと、そういうところで差し切れるようなジョッキーになりたいと思います。今日は優勝することができて良かったです。これからも全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします。


詳細はこちら


(今後の活躍に期待です!)






タイトルホルダーの引退式の詳細が発表!12月24日(日)有馬記念当日、中山競馬場で開催!

■2023.12.07 JRAニュース

タイトルホルダーの引退式を中山競馬場で開催

2021年菊花賞(GⅠ)や2022年天皇賞(春)(GⅠ)、宝塚記念(GⅠ)を優勝し、2022年度JRA賞最優秀4歳以上牡馬を受賞するなど輝かしい成績を残したタイトルホルダー(牡5歳・美浦・栗田 徹厩舎)の引退式を、下記のとおり中山競馬場で実施することとなりましたのでお知らせします。
なお、同馬は、競走馬登録抹消後、北海道日高郡新ひだか町のLEX STUD(レックススタッド)にて種牡馬となる予定です。


日時
12月24日(日曜)【第5回中山競馬第8日】
17時10分頃開始

場所
中山競馬場 芝コース


その他
引退式の模様はJRA公式YouTubeチャンネルにてお伝えします。
また、BSイレブン競馬中継内でもお伝えする予定です。
詳細は後日お知らせいたします。


成績

JRA通算成績 17戦7勝

JRA獲得賞金 938,265,000円(付加賞含む)

JRA以外の通算成績(海外) 1戦0勝

JRA以外の獲得賞金(海外) 0円

重賞勝鞍

2021年 報知杯弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)
2021年 菊花賞(GⅠ)
2022年 日経賞(GⅡ)
2022年 天皇賞(春)(GⅠ)
2022年 宝塚記念(GⅠ)
2023年 日経賞(GⅡ)

(成績は2023年12月13日(水曜)現在)



詳細はこちら


(YouTubeでの配信も予定されています!)




田中勝春騎手の引退式の詳細が発表 12月28日(木)中山競馬場で開催 田中勝春騎手へのメッセージを募集!

■2023.12.12 JRAニュース

田中 勝春騎手の引退式等の実施

1989年のデビュー以来、JRA歴代12位となる通算1,809勝を挙げ、重賞51勝、GⅠ2勝などの輝かしい成績を残し、多くのファン・競馬関係者に愛された田中 勝春騎手の引退式等を、下記のとおり実施することとなりましたのでお知らせします。


日時
12月28日(木曜)【第5回中山競馬第9日】
16時45分頃開始

場所
中山競馬場 パドック


その他
引退式の模様はYouTube「JRA公式チャンネル」でライブ配信するほか、グリーンチャンネルでも放送します。


田中 勝春騎手 引退記念イベント
田中 勝春騎手へのメッセージを募集します。皆様からいただいたメッセージをもとに、「引退記念フラッグ」を制作し、田中 勝春騎手にお届けします。
【募集期間】12月12日(火曜)から20日(水曜)



【成績】
初免許年 1989年3月1日
JRA初騎乗 1989年3月4日 1回中京1日2R チャンピオンミナミ(6着/11頭)
JRA初勝利 1989年10月21日 4回東京5日6R セキテイボーイ
JRA通算成績 20,644戦1,809勝
JRA重賞勝利 51勝(うちGⅠ 2勝)

※成績は2023年12月12日現在


詳細はこちら


(YouTubeでの配信も予定されています!)




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