さておき競馬まとめ

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個人的に気になった記事、データをまとめています。

2025年01月

2024年“JPNサラブレッドランキング”が発表!4歳以上・ダートのトップに輝いたのは...

■2025.01.22 JRAニュース

2024年度ロンジンワールドベストレースホースランキングおよびJPNサラブレッドランキング 日本調教馬の掲載頭数が史上初めて世界第1位に!


4歳以上・ダートのトップは、サウジカップ(G1)で2着だったウシュバテソーロ
4歳以上・ダートのトップは、サウジカップ(G1)で2着だったウシュバテソーロで119です。第2位タイは、帝王賞(JpnⅠ)を制したキングズソードとさきたま杯(JpnⅠ)、マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ)およびチャンピオンズカップ(GⅠ)を勝利したレモンポップで118となっています。



詳細はこちら



(その他部門も公開されています。)

IFHA(国際競馬統括機関連盟)から『ロンジンワールドベストレースホースランキング』が発表!(1/22)1位に輝いた馬、ランクインした日本馬は…?

■2025.01.22 JRAニュース

2024年度ロンジンワールドベストレースホースランキングおよびJPNサラブレッドランキング 日本調教馬の掲載頭数が史上初めて世界第1位に!

2024年度ロンジンワールドベストレースホースランキング
ワールドチャンピオンはシティオブトロイとローレルリバーの2頭で、レーティングは128です。
日本調教馬では、ドウデュースが第5位タイ、ドゥレッツァとシンエンペラーが第11位タイ、ローシャムパークが第16位タイなどとなっています。
その他、詳細は2024年度ロンジンワールドベストレースホースランキングをご覧ください。


2024年のランキングトップはシティオブトロイとローレルリバーの2頭で、レーティングは128です。シティオブトロイはシーズンを通して5回出走しG1を3勝する活躍を見せました。9月の中間発表では127でしたが、対象となったインターナショナルステークス(G1)での評価が見直された結果、128に上方修正されてトップタイとなりました。ローレルリバーはドバイワールドカップ(G1)で、前年の覇者ウシュバテソーロに8馬身1/2差をつける圧巻の逃げ切り勝ちで4月の中間発表からトップに立ち、その座を守り切りました。第3位はコックスプレート(G1)を勝ったヴィアシスティーナで127です。日本から参戦したプログノーシスに8馬身差をつける圧勝で高い評価となりました。第4位はキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス(G1)を制したゴリアットで126です。8月の中間発表では125でしたが、2着に退けたブルーストッキングがこの後に凱旋門賞(G1)を勝利し、3着のレベルスロマンスがこの年G1を4勝するなどの活躍を見せたことから勝馬の評価が見直され、上方修正されました。



ドウデュース以外の日本調教馬は、ジャパンカップ(GⅠ)で2着を同着で分け合ったドゥレッツァとシンエンペラーが123で第11位タイ、ブリーダーズカップターフ(G1)で後方からクビ差の2着まで追い込んだローシャムパークが122で第16位タイ、宝塚記念(GⅠ)を2馬身差で勝ったブローザホーン、ブリーダーズカップクラシック(G1)3着(中間発表の120から121に上方修正)および東京大賞典(GⅠ)勝利が対象のフォーエバーヤング、有馬記念(GⅠ)でハナ差2着のシャフリヤールとマイルチャンピオンシップ(GⅠ)を2馬身1/2差で勝利したソウルラッシュが121で第24位タイ、東京優駿(GⅠ)勝馬のダノンデサイルと金鯱賞(GⅡ)を5馬身差で完勝したプログノーシスが120で第35位タイ、などとなっています。



詳細はこちら



(ベストホースランキングが発表されました。)



「インターナショナルジョッキーズチャレンジ」(2月21日)に永島まなみ騎手が選出!

■2025.01.15 - 日刊スポーツ

永島まなみ騎手がサウジの「インターナショナルジョッキーズチャレンジ」に選出!主催者が発表
1/15(水) 21:30配信



サウジCを主催するサウジアラビアジョッキークラブは15日、「インターナショナルジョッキーズチャレンジ」(2月21日)の出場騎手の一部を発表し、日本の永島まなみ騎手(22=高橋康)が選ばれたことがわかった。

 同騎手はこれまでにJRA通算110勝を挙げ、昨年はマーメイドSで重賞初制覇を果たした。他にはレイチェル・キング(オーストラリア)、ホリー・ドイル(英国)、ジェームズ・マクドナルド(ニュージーランド)、ジョン・ヴェラスケス(米国)、クリストフ・スミヨン(フランス)、オイシン・マーフィー(アイルランド)などが出場騎手として発表されている。



記事全文はこちら



(永島まなみ騎手が選出です!)

【リーディング】1回中京開催が終了 騎手リーディングまとめ

1回中京9日間
1/5~1/26


1回中京リーディング(上位15人)
順位 騎手 1着 2着 3着 4着 5着 着外 特別R勝 騎乗数
1 坂井 瑠星 12 6 7 8 4 34 6 71
2 松山 弘平 12 5 2 9 3 32 4 63
3 川田 将雅 9 10 6 4 4 11 1 44
4 西村 淳也 9 7 5 5 4 40 4 70
5 鮫島 克駿 6 8 9 10 4 30 2 67
6 武 豊 6 6 6 4 4 19 0 45
7 団野 大成 6 3 6 2 8 27 1 52
8 吉村 誠之助 5 4 5 4 4 30 0 52
9 高杉 吏麒 5 3 1 1 3 38 0 51
10 北村 友一 5 2 2 2 3 31 0 45
11 M.デムーロ 3 2 6 2 4 36 1 53
12 藤岡 佑介 3 2 1 2 0 9 0 17
13 岩田 康誠 3 1 3 1 1 10 0 19
14 浜中 俊 3 1 2 2 2 16 2 26
15 A.ルメートル 2 4 0 5 4 33 1 48


全騎手ランキングは下記画像をクリック
1回中京






(坂井瑠星騎手、松山弘平騎手が勝利数で並んでいます。)



【次走報】阪神C・2着のマッドクールは高松宮記念直行!

■2025.01.17 - 馬トク報知

【注目馬動向】マッドクールは高松宮記念へ直行 キンシャサノキセキ以来2頭目の連覇を目指す
1/17(金) 12:59配信


マッドクール(牡6歳、栗東・池添学厩舎、父ダークエンジェル)が連覇を狙う高松宮記念・G1(3月30日・中京競馬場、芝1200メートル)へ直行することが分かった。1月17日、サンデーサラブレッドクラブがホームページで発表した。

 昨年12月の阪神C2着で、現在は滋賀・ノーザンファームしがらきで調整中。本番から逆算し、じっくりと調整を進めるとしている。



記事全文はこちら



(高松宮記念直行です!)

【次走報】マイルCS回避のシックスペンスは中山記念で復帰予定!

■2025.01.21 - 日刊スポーツ

シックスペンスは中山記念で復帰 毎日王冠の制覇後、マイルCSを回避
1/21(火) 15:01配信



昨年の毎日王冠を制したシックスペンス(牡4、国枝)が、中山記念(G2、芝1800メートル、3月2日=中山)で復帰する。21日、同馬を所有するキャロットクラブが発表した。



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(中山記念で復帰予定です!)

2024年“JPNサラブレッドランキング”が発表!4歳以上・芝のトップに輝いたのは...

■2025.01.22 JRAニュース

2024年度ロンジンワールドベストレースホースランキングおよびJPNサラブレッドランキング 日本調教馬の掲載頭数が史上初めて世界第1位に!


4歳以上・芝のトップは、ドウデュース
4歳以上・芝のトップは、ドウデュースで125です。ジャパンカップ(GⅠ)1着が対象レースです。また、天皇賞(秋)(GⅠ)を勝利した際の122は距離区分「I」でもトップとなります。第2位は、ジャパンカップ(GⅠ)で同着の2着だったドゥレッツァで123です。牝馬のトップは、香港カップ(G1)で2着だったリバティアイランドで117となっています。



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(その他部門も公開されています。)

ファン「日本移住を考えている?」 → クリストフ・ルメール騎手「あと何年かは日本にいたい。引退した後はどこに行くかまだ分からない」

■2024.08.26 - 馬トク報知

ルメール騎手「あと何年かは日本にいたい」 札幌での限定サイン会&トークショー盛況
8/26(月) 21:07配信


JRAのクリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=が8月26日、札幌市中央区のダイニングバー「スタンピーズ」でサイン会とトークショーを行った。

 イベントには、自ら立ち上げたアパレルブランド「CLbyC・ルメール」を事前にネット購入した人の中から抽選で当たった約60人が集まり、人気の高さをうかがわせた。

JRAの通年免許を取得し、日本に拠点を移してから10年目となる。ファンから「日本移住を考えているか」と質問されると「あと何年かは日本にいたい。引退した後はどこに行くかまだ分からない。でも、そういう選択の中で日本に残ることもありうる」と明かした。

 27日に札幌市で開幕する、アジア競馬連盟の27か国が集う「アジア競馬会議」(ARC)では講演を行う予定。「これからも競馬を、ジョッキーも馬も応援してください」と締めくくると、集まったファンから多くの拍手を浴びていた。


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(トークショーが行われました。)

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