さておき競馬まとめ

さておき(おうまアカ)https://twitter.com/nannnosono0 の自称まとめブログです。 ※スマートフォンの方はPC版サイトでの閲覧を推奨しています。

個人的に気になった記事、データをまとめています。

2025年03月

【高松宮記念】“ベストターンドアウト賞”を見事受賞したのは…?

■2025.03.30 JRAニュース

開催競馬場・今日の出来事(3月30日(日曜))

第55回高松宮記念(GⅠ)のパドックで、「ベストターンドアウト賞」(Best Turned Out Award)の審査が行われました。

※ベストターンドアウト賞とは?
ベストターンドアウト賞とは、『最もよく躾けられ、最も美しく手入れされた出走馬を担当する厩務員』の努力を称え表彰する制度で、世界の主要G1レースにおいて実施されています。JRAでは2013年の第80回日本ダービー(GⅠ)から始まり、今日ではクラシックレースを中心に表彰を行っています。
ベストターンドアウト賞の詳細はこちら


受賞者
サトノレーヴ 齋藤 隆介調教助手(堀 宣行厩舎)

スクリーンショット 2025-03-30 233500



審査委員
領家 政蔵氏(元JRA調教師)
沢村 一樹氏(俳優)


受賞者 齋藤 隆介調教助手のコメント

素晴らしい賞を受賞でき大変光栄です。
日頃から厩舎として一貫して取り組んできた馬の躾や馬を綺麗に見せるよう努力してきたことが評価されたものだと思います。
この賞を励みに、これからも馬の美しさをお伝えできるよう頑張ります。


詳細はこちら



(見事受賞です!)



戸崎圭太騎手、4月11日パ・リーグ公式戦「ロッテvs.ソフトバンク」で始球式に登板へ!

■2025.03.29 - スポニチアネックス

戸崎圭太騎手が「ロッテ-ソフトバンク」戦で始球式!4月11日、ZOZOマリンで
3/29(土) 20:46配信


スポニチ競馬面にコラム「KEI~TALK」を掲載中の戸崎圭太騎手(44)が、4月11日にZOZOマリンスタジアムで行われる千葉ロッテVSソフトバンク戦(午後6時開始)の始球式に“登板”することが決まった。JRAが29日に発表した。

 この試合はJRA中山競馬場が冠協賛し「JRA中山競馬場皐月賞★ナイター」として実施される。



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(始球式登板です!)

【阪神4R】10歳ステイゴールド産駒・ザスリーサーティが勝利!坂口智康騎手がレースを振り返る 「産駒の勝利が1年5ヶ月ぶりということでとてもうれしく思います」

■2025.03.31 - 東スポ競馬

坂口智康騎手が10歳のステイゴールド産駒ザスリーサーティで挙げた通算3勝目を振り返る
3/31(月) 12:05配信



前走の小倉(5着)では水濠障害でリズムを崩してしまったので、中間は水濠練習をしつつ馬の集中力をキープする調教をメインに取り組んできました。その効果もあり飛越に関してはほぼノーミスでした。抜かされると競馬をやめてしまう癖があるので、1週前追い切りではその点を修正し、当該週にはほぼ改善されていたので競馬に生かすことができてよかったです。久しぶりの阪神での走行ということもあり、金曜日に輸送し前日スクーリングをさせていただいたのですが、1コーナーで吸い込まれそうになった点に自分のアプローチの経験不足が出ました。安全な競馬を遂行するためにも、今後精進します」とここまでの過程とレースを冷静に振り返った坂口。所属する尾形厩舎の管理馬では初めての勝利であり、自身のデビュー3戦目の騎乗から数えて6度目のコンビによる勝利の味は格別だったに違いない。

ザスリーサーティの父ステイゴールドは、没後10年がたった今もなお競馬ファンに愛され続ける希代の個性派キャラだ。

ステイゴールド産駒の勝利が1年5か月ぶりということでとてもうれしく思います。僕自身、競馬ファン時代から何かとお騒がせする産駒が多いイメージでした。ただ、皆ポテンシャルが高く、その子のリズムを重視すればおのずと成績が出ているイメージでした」と自身の印象を重ねていた。



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(ステイゴールド産駒、久々の勝利でした!)

'21レパードSなどを制したメイショウムラクモが引退 今後は...

■2025.03.27 - 馬トク報知

21年のレパードSを制したメイショウムラクモが登録抹消 新潟競馬場で乗馬になる予定
3/27(木) 12:53配信


JRAは3月27日、21年のレパードSを制したメイショウムラクモ(牡7歳、美浦・和田勇介厩舎、父ネオユニヴァース)が26日付で競走馬登録を抹消されたと発表した。今後は新潟競馬場で乗馬になる予定。23年4月のブリリアントS(15着)を最後に休養に入り、24年4月には左腸骨の骨折が判明していた。



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(重賞制覇の地でお仕事です。)

【次走報】フラワーC・3着のゴーソーファーはフローラSへ!

■2025.03.26 - 馬トク報知

【注目馬動向】フラワーC3着のゴーソーファーはオークストライアルのフローラSへ
3/26(水) 13:50配信


前走のフラワーCで3着だったゴーソーファー(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父キズナ)は、オークストライアルのフローラS・G2(4月27日、東京競馬場・芝2000メートル=1、2着にオークスの優先出走権)へ向かうことが分かった。



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(フローラSへ向かいます。)

【次走報】未勝利戦7馬身差で快勝のルナルーチェットはニュージーランドTへ!

■2025.03.26 - サンケイスポーツ

【3歳次走報】7馬身差VのルナルーチェットはニュージーランドTへ
3/26(水) 19:08配信



9日中山の未勝利戦(芝1600メートル)を7馬身差Vのルナルーチェット(美・国枝、牝)は、ニュージーランドT(4月12日、中山、GⅡ、芝1600メートル)を予定。



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(同じ舞台で連勝を狙います!)

美浦トレセンにて『トレセンで馬に関する仕事をのぞいてみよう!』が開催 西田雄一郎調教師「馬が身近な存在になってくれれば」

■2025.03.27 - 東スポ競馬

美浦トレセンで中高生24人が体験イベント参加 西田雄一郎調教師「馬が身近な存在になってくれれば」
3/27(木) 17:32配信


調教見学後はいくつかの厩舎に分かれて実際の作業を見学。訪れた厩舎では馬に触れたり、飼料の説明を聞きながら実際にニンジンをあげるといった、参加者ならではの体験をした。今回、体験を受け入れた一人の西田調教師はイベントについて「競馬は特殊な世界ですが、目指してくれる人を増やさないといけないと思います。一般の方々とこのような形で馬と触れ合って、人と交流していくことが大切だと思います。もっと馬が身近な存在になってくれれば良いですね」と趣旨に賛同した理由を明かす。

 西田厩舎を訪れた中学2年生の岡崎心優(しゅう)さんは調教師になるという目標があり、今回の体験で「厩舎の仕事は分からないことが多くありましたが、体験に参加して、働かれている内容について知れて楽しかったです」とその夢がより身近なものとなった様子。続けて「将来はたくさんのレースで勝ち、世界に感動を与えられるような調教師になりたいです」と気持ちを新たにしていた。



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(体験イベントが行われました。)

【マーチS】レース後、関係者コメントまとめ

■2025.03.30 3回中山2日







  1着 ブライアンセンス  岩田望来
  2着 マテンロウスカイ  横山典弘
  3着 ロードクロンヌ   藤岡佑介
  4着 ブレイクフォース  菅原明良
  5着 ホウオウルーレット 田辺裕信
  6着 ハビレ       三浦皇成
  7着 ミッキーヌチバナ  丹内祐次
  8着 ダノンスコーピオン 大野拓弥
  9着 ペイシャエス    横山和生
10着 ヴァンヤール    石川裕紀人
11着 ピュアキアン    吉田豊
12着 ストライク     石橋脩
13着 キタノリューオー  原優介
14着 スレイマン     戸崎圭太
15着 コパノニコルソン  内田博幸



岩田望来騎手(ブライアンセンス=1着)
相手はロードクロンヌと思っていたので、早めに動きました。4コーナーからずぶさを見せ内にモタれるところもありましたが、手前を替えたら素直に伸びてくれた。ステッキを入れたら、交わせると思いました。馬がステッキに応えてくれました。まだモタれる面は改善できていないけど、できたらポテンシャルはいいものがあるので、いいところまでいってくれると思います。馬場が前残りだと思っていたし、2、3着を射程圏内にいれるいいレースができました。馬もしっかり成長してくれている。ゲートもしっかり出て、道中の進み具合も良かった。G2、G1を目指してほしい馬です。陣営とともにしっかりタイトルをとらせたい。(自分自身も)G2、G3を勝っているが、G1で結果を出せるように頑張っていきたい

松永幹夫調教師(マテンロウスカイ=2着)
ジョッキーがうまく乗ってくれました。力があることを証明できた。芝でもダートでも活躍できる馬。賞金を加算できたし、今後が楽しみです

藤岡佑介騎手(ロードクロンヌ=3着)
4角まで2番手で回ってきたかった。初の重賞でもやりたい競馬はできたし、勝たせてあげたかった

菅原明良騎手(ブレイクフォース=4着)
やりたい競馬はできました。重賞でもやれます

田辺裕信騎手(ホウオウルーレット=5着)
おっとりしている馬で、調教だけではスイッチが入りづらかった

三浦皇成騎手(ハビレ=6着)
終始リズムは良かったが、重賞だと坂の上で苦しくなってしまった。それでも馬は冷静に走れていた

丹内祐次騎手(ミッキーヌチバナ=7着)
1コーナーまではうまくいったが、3、4コーナーでごちゃついてしまった

大野拓弥騎手(ダノンスコーピオン=8着)
初のダートだったけど、上手に走れていたし距離も問題なかった

横山和生騎手(ペイシャエス=9着)
59キロがきつかった。3、4コーナーでもたつく馬なので、イレギュラーになったことがこたえてしまったのかもしれない

石川裕紀人騎手(ヴァンヤール=10着)
道中の進みがもう一つだった。ポジションが下がってしまった

吉田豊騎手(ピュアキアン=11着)
スタートは速かったが、ハナにいくまでがきつかった

石橋脩騎手(ストライク=12着)
連闘だったが、張りもあって返し馬の感じもよかった。4コーナーでの不利もあり、きつくなってしまった

原優介騎手(キタノリューオー=13着)
向こう正面までは良かったが、3、4コーナーで不利を受けてしまった




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