さておき競馬まとめ

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個人的に気になった記事、データをまとめています。

2025年05月

ミルコ・デムーロ騎手、ドゥラメンテで勝利した2015年日本ダービーを振り返る 「日本の騎手になってよかった。すごく感動した」

■2025.05.30 - 馬トク報知

【日本ダービー】記憶にも記録にも残った2015年ドゥラメンテ2冠 ミルコ・デムーロ「日本の騎手になってよかった」
5/30(金) 6:00配信


この年に行われた第82回日本ダービーも、イタリア出身のミルコ・デムーロが騎乗したドゥラメンテが世代の頂点に立った。皐月賞は出遅れながら直線で末脚を爆発させてのG1制覇。そのパフォーマンスが評価されて、単勝1・9倍と断然の1番人気に支持された大一番は、スタートを決めて道中は中団で運ぶと、直線は馬場の真ん中から危なげなく抜け出して2冠を達成した。「1、2コーナーでちょっと引っかかったけど、直線で手前が変わったらすごい脚。チョーウレシイ。日本の騎手になってよかった。すごく感動した。夢みたい」。この年の3月にルメールとともにJRAの騎手免許を取得したばかり。03年のネオユニヴァースに続く2度目のダービー制覇だったが、“日本の騎手”として喜びもひとしおだった。



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(ドゥラメンテの素晴らしい走りでした。)

オークス・2着のアルマヴェローチェ、右前脚第1指骨剥離骨折が判明... 軽度のもので状況を見ながら秋華賞目標に

■2025.05.29 - スポニチアネックス

オークス2着アルマヴェローチェ右前脚第1指骨剥離骨折判明 回復次第で秋華賞目指す
5/29(木) 14:28配信



オークス2着のアルマヴェローチェ(牝3、上村)は右前脚の第1指骨の剥離骨折が判明した。

 近日中に栗東トレセンで手術を受ける予定で「レース中だと思います。ごくごく軽いものなので、状態によりますが、秋華賞(G1、芝2000メートル、10月19日=京都)を目指していきたいです」と見通しを示した。



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(上村調教師が明かしました。)

【宝塚記念】ファン投票最終結果発表!選ばれたのは...?

■2025.05.29 JRAニュース

宝塚記念ファン投票 最終結果発表!

第66回宝塚記念ファン投票の第1回中間発表の得票数上位100頭をお知らせいたします。豪華賞品も当たるチャンス!宝塚記念ファン投票は、5月25日(日曜)まで受付中。特設サイトからご投票いただけます。ぜひご参加ください。




有効投票数 3,009,616票
(上位10頭)
順位馬名得票数性年齢調教師名
1ベラジオオペラ228,950牡5上村 洋行
2レガレイラ211,634牝4木村 哲也
3アーバンシック185,411牡4武井 亮
4ブローザホーン160,027牡6吉岡 辰弥
5ダノンデサイル157,046牡4安田 翔伍
6チェルヴィニア153,288牝4木村 哲也
7ジャスティンパレス143,287牡6杉山 晴紀
8ヘデントール127,054牡4木村 哲也
9クロワデュノール114,557牡3斉藤 崇史
10ソールオリエンス96,224牡5手塚 貴久



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(結果発表です!)


桜花賞・3着、オークス・5着のリンクスティップ、左前脚第1指骨剥離骨折が判明... 3ヶ月以上の休養を要する見込み

■2025.05.28 - サンケイスポーツ

桜花賞3着&オークス5着のリンクスティップが左前脚の第1指骨を剥離骨折 全治3カ月以上の診断
5/28(水) 15:37配信



桜花賞3着、オークス5着と今春の牝馬クラシックで活躍したリンクスティップ(栗・西村、牝3)が、左前脚の球節部にあたる第1指骨を剥離骨折したことが28日、分かった。所有するサンデーサラブレッドクラブがホームページで発表した。全治3カ月以上の診断で、同日にノーザンファームしがらき(滋賀県)へ放牧に出た。今後は保存療法で経過を観察される見込み。



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(保存療法で経過観察です。)

クリストフ・ルメール騎手、サトノダイヤモンドでハナ差2着の2016年日本ダービーを振り返る 「勝ち負け以外の部分では充分に満足しています」

■2025.05.29 - 東スポ競馬

ルメールから出た〝意外な言葉〟ハナ差で栄誉を逃したサトノダイヤモンド 勝ったのは〝かつての相棒〟/2016年ダービー
5/29(木) 6:35配信



競馬の祭典、日本ダービーでのサトノダイヤモンドの単勝オッズは3・8倍。皐月賞馬ディーマジェスティの3・5倍に次ぐ、2番人気という支持を受けての出走だった。そして実戦では、ルメール騎手の見事な手綱さばきもあって、ディーマジェスティ(3着)には先着してみせた。

 しかし、それでも勝利にはわずかに届かなかった。直線でマカヒキと壮絶な叩き合いを演じた末、ほんのハナ差で2着に惜敗してしまったのだった。

 そのマカヒキは、若駒ステークスと弥生賞(GⅡ)を制していたが、そのとき騎乗していたのは他ならぬルメール騎手だった。かつてのパートナーにハナ差で敗れ、あと一歩のところでダービージョッキーの称号を逃したのだから、ルメール騎手の胸中はいかばかりだったかと推察できた。

 ところが、レース直後の彼の表情は意外にも実に晴れやかだった。

もちろん、勝ちたかったです。でも、自分としてはミスなく乗れたし、悔いのない競馬ができました。そのうえで、マカヒキと素晴らしい競り合いができたのだから、勝ち負け以外の部分では充分に満足しています

 ちなみにその秋、サトノダイヤモンドとルメール騎手のコンビは菊花賞(GⅠ)と有馬記念(GⅠ)を制覇。年間を通しての活躍が評価され、最優秀3歳牡馬にも選出されたのだった。



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(クリストフ・ルメール騎手が語りました。)

安田記念出走予定のトロヴァトーレは横山武史騎手との再コンビ!

■2025.05.26 - サンケイスポーツ

トロヴァトーレは青葉賞以来となる横山武史騎手とのコンビ復活で安田記念へ
5/26(月) 16:48配信


ダービー卿CT1着トロヴァトーレ(美・鹿戸、牡4)は、横山武史騎手とのコンビ復活で安田記念(6月8日、東京、GⅠ、芝1600メートル)に向かうことが26日、分かった。



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(横山武史騎手とのコンビ復活です!)


オオバンブルマイ、右前浅屈腱炎が判明... 1年以上の休養を要する見込み

■2025.05.27 - スポニチアネックス

オオバンブルマイ右前浅屈腱炎が判明 全治1年以上の見込み
5/27(火) 9:19配信



3日の京王杯SCで12着だったオオバンブルマイ(牡5=吉村、父ディスクリートキャット)が右前浅屈腱炎を発症したことが27日、分かった。管理する吉村師が明かした。「幸い(損傷率は)10%程度の軽度でしたが、焦らず、復帰には1年以上かけると思います」と説明した。



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(幸い、軽度のようです。)

ダービーでの推し馬について質問 → 武豊騎手「気をつかわなくていいですよ」 → 見上愛さん「ミュージアムマイルかな」→ 武豊騎手「本当に気を使わないんですね」

■2025.05.26 - サンケイスポーツ

「第92回日本ダービーPR発表会」に武豊、見上愛、竹内涼真が登場 「ワクワクしています。7勝目、頑張ります」
5/26(月) 15:26配信



司会のTIMから今年のダービーでの推し馬についての質問が飛ぶと、武は「気をつかわなくていいですよ」と笑顔でひと言。見上が「皐月賞の走りがすごく印象的だったミュージアムマイルかな」と話すと、「本当に気を使わないんですね」と会場の笑いを誘っていた。一方、今年初めてダービーを東京競馬場で観戦する竹内は「天皇賞・春(ショウナンラプンタ3着)もかけていましたが、武豊さんが乗る馬にかけます。新しい伝説を会場の皆さんと一緒に盛り上げたい」と力強く宣言した。

最後に意気込みを聞かれた武は「日本ダービーはわれわれにとって特別なレース。今年も騎乗できることが決まって、ワクワクしています。7勝目、頑張ります」と意気込んだ。今年は皐月賞5着馬サトノシャイニング(栗・杉山晴、牡3)との初コンビで参戦する予定。自らの手綱でダービー制覇に導いた祖父ディープインパクト、父キズナに続く、史上初の父子3代制覇の偉業にチャレンジする。



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(特別イベントが行われました!)

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