さておき競馬まとめ

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個人的に気になった記事、データをまとめています。

2026年02月

【オーシャンS】レース後、関係者コメントまとめ

■2026.02.28 2回中山1日







  1着 ペアポルックス   岩田康誠
  2着 レイピア      戸崎圭太
  3着 ルガル       鮫島克駿
  4着 ママコチャ     川田将雅
  5着 ヨシノイースター  田辺裕信
  6着 フリッカージャブ  松山弘平
  7着 ウイングレイテスト 松岡正海
  8着 ルージュラナキラ  横山武史
  9着 ビッグシーザー   北村友一
10着 カリボール     柴田善臣
10着 フィオライア    太宰啓介
12着 ファンダム     C.ルメール
13着 フリームファクシ  菅原明良
14着 オタルエバー    大野拓弥
15着 インビンシブルパパ 佐々木大輔
16着 ピューロマジック  横山和生



岩田康誠騎手(ペアポルックス=1着)
何度も乗せていただいていて勝ち切れないレースが続いていたので、本当に最高のパフォーマンスを見せてくれたなと思います。(内が)空いてましたね。腹括って、脚を信じて、瞬発力とか、そういう脚があるので。(高松宮記念は)去年も大失敗していますし、枠もそうですがいいレースができればと思います

戸崎圭太騎手(レイピア=2着)
久々に乗りましたが力をつけていますね。折り合いに難しいところがあるけれど、今日は我慢が利いていた。併せてしっかり伸びたし。ただ、この着差だけに勝ちたかった

鮫島克駿騎手(ルガル=3着)
先行争いは激しくなりましたが、ある程度速いペースでも後ろから差されたら仕方ないくらいの気持ちで、積極的に運んで本番を見据えた競馬をしようと思っていました。ただ、直線で風の影響が強く流される場面があったことがもったいなかったですね。立ち回りとしては理想的だったのですが

川田将雅騎手(ママコチャ=4着)
具合良くレースを迎えられましたし、最後まで精一杯がんばっています

田辺裕信騎手(ヨシノイースター=5着)
同じスタートは切っていますが、開幕週で外枠だとどうしても後手になってしまいますね。ハナを切った馬がペースを流してくれたので、ある程度自分のリズムで運んで最後までしっかりとがんばってくれたんですけどね。馬場や展開の後押しがあれば、もっとやれてもいいと思います

松山弘平騎手(フリッカージャブ=6着)
外枠からでもスタートが良く、3番手からうまく溜めることができたので、いい形だと思ったんですけどね。今日は重賞で相手も強かったですし、まだまだこれからの馬です

松岡正海騎手(ウイングレイテスト=7着)
具合も良く、道中スムーズじゃないところはありましたが、よくがんばってくれました。展開次第で僅差でやれるので、頭が下がります

横山武史騎手(ルージュラナキラ=8着)
この馬に乗ったのは北海道以来でしたが、相変わらず乗りやすかったです。前が速かったので理想より後ろのポジションになりましたが、この馬のリズムを大事にレースをしました。最後は脚を使っているし、このメンバーでよくがんばっています。斤量や展開ひとつでチャンスはあります

西園正都調教師(ビッグシーザー=9着)
ゲートは出たんだけどね。年齢もあるのか、行きっぷりがもう一つだった。最後は来ているんだけど

柴田善臣騎手(カリボール=10着)
厩舎と相談してメリハリのあるパターンで調整しましたが、気合も乗っていましたししっかり走ってくれました。最高齢ですがまだまだ元気ですし、条件が整えばもっとやれると思いました

太宰啓介騎手(フィオライア=10着)
ゲートでごそごそしてしまって、スタートが合わなかったです。ただ最後はいい脚を使ってくれたので、新しい面を見せてくれました

クリストフ・ルメール騎手(ファンダム=12着)
スタートも良かったし1200㍍の流れにも対応できた。直線でスペースがなかったのが残念。体はスプリンターっぽいし、この距離は全く問題ない

菅原明良騎手(フリームファクシ=13着)
進路がなくて脚を使い切れませんでした。展開が向いたこともありますが、芝でも走れそうな感じでした

大野拓弥騎手(オタルエバー=14着)
状態は良さそうでした。この感じならどこかでチャンスがあると思います

佐々木大輔騎手(インビンシブルパパ=15着)
展開的にきつかったです。速い流れだと忙しいです。自分のリズムでいけないと苦しいですね

横山和生騎手(ピューロマジック=16着)
落ち着きがあったのはよかったです



各記事はこちらから↓










【中山11R・オーシャンS】ペアポルックスが最内からゴール直前捕らえる!10度目の挑戦で嬉しい重賞初制覇!高松宮記念への優先出走権獲得!騎乗後コメント・記録まとめ

■2026.02.28 2回中山1日







岩田康誠騎手コメント
何度も乗せていただいていて勝ち切れないレースが続いていたので、本当に最高のパフォーマンスを見せてくれたなと思います。(内が)空いてましたね。腹括って、脚を信じて、瞬発力とか、そういう脚があるので。(高松宮記念は)去年も大失敗していますし、枠もそうですがいいレースができればと思います


優勝馬:ペアポルックス

父  :キンシャサノキセキ
母  :ミラクルアスク
母の父:ディープインパクト

馬主 :廣崎利洋HD
調教師:梅田智之 (栗東)
生産者:ASKSTUD



岩田康誠騎手は'25シリウスS以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算116勝目。
10年連続JRA重賞勝利。
梅田智之調教師は'23小倉2歳S以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算9勝目。
3年ぶりJRA重賞勝利。
騎手、調教師共にオーシャンSは初勝利。
キンシャサノキセキ産駒は'23京都ハイジャンプ以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算10勝目。




(高松宮記念への優先出走権獲得です!)

【阪神11R・仁川S】ジューンアヲニヨシがゴール直前捕らえる!'24烏丸S以来の勝利!浜中俊騎手「乗りやすい馬でした」

■2026.02.28 1回阪神3日






■2026.02.28 - 馬トク報知

【阪神11R・仁川S】ジューンアヲニヨシが約1年10か月ぶりのV 初コンビの浜中俊騎手「乗りやすい馬でした」
2/28(土) 16:39配信


好スタートを決めて二の脚もついたが、先行馬を行かせて中団に控えた。向こう正面で馬群が凝縮するとともにポジションを前へ。直線半ばでスペースが空くと、粘り込みを図るムルソー(2着)を目標にしぶとく脚を伸ばし、ゴール前で首差差し切った。初コンビでオープン初勝利に導いた鞍上は「乗りやすい馬でした。もまれたり、砂をかぶるとどうかと聞いていましたが、今日は普通に走ってくれました。惜しいレースが多い印象の馬だったので、勝てて良かったです」とうなずいた。

 松下調教師は「ここ2戦(シトリンS、アルデバランS)は敗因が明らかでした。最近は行きすぎているところもあったし、今回は速い馬も多かったのでブリンカーを外して臨みました。それが良かったのかは分かりませんが、しっかり力を出し切ってくれました」と振り返った。



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(次走も注目です!)

【小倉11R・別府特別】ホウオウアートマンがスタート出遅れも直線差し切り!菱田裕二騎手「道中は余裕たっぷりに走ってくれてリカバリーしてくれました」

■2026.02.28 1回小倉11日






■2026.02.28 - 東スポ競馬

【小倉・別府特別】ホウオウアートマンが豪快に差し切る 矢作芳人調教師「上へ行ける馬と思う」
2/28(土) 16:12配信



ゲートで伸び上がるような格好になって3馬身出遅れるアクシデント。向正面で一旦、押し上げていったがペースが上がって再度後方へ。残り500mを過ぎたところから一気にスパートし、直線は大外から別次元の末脚で突き抜けた。「後ろ扉を蹴ったときにスタートが切られてタイミングが悪かった。それでも道中は余裕たっぷりに走ってくれてリカバリーしてくれました」と菱田はここでは能力が違ったと振り返った。

出遅れてヒヤッとしたけど、脚質に幅が広がる内容だった。長い距離を使っていたけど、2000~2200mくらいがいい。上へ行ける馬と思う」と矢作調教師。もともと昨年のダービーに出走(11着)した実力馬だけに、この日の勝ちっぷりなら昇級の壁はなさそうだ。



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(次走も注目です!)

【阪神10R・マーガレットS】タマモイカロスが外からまとめて差し切り!藤岡健一調教師「ここは狙っていたところでしたし、うまく乗ってくれました」今後はファルコンSへ!

■2026.02.28 1回阪神3日






■2026.02.28 - デイリースポーツ

藤岡佑が騎手ラストデーに父・健一師の管理馬で万感V 健一師「理想的な競馬。うまく乗ってくれました」
2/28(土) 15:30配信



健一師は「理想的な競馬でした。状態も良かったですし、前が流れた分、差せる脚がありました。距離含めて今後が楽しみです。次はファルコンS(3月21日・中京)に向かいます。ここは狙っていたところでしたし、うまく乗ってくれました。(佑介の)1111勝のお膳立てができましたね」と穏やかな表情で喜んでいた。



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(見事な勝利です!)


【阪神9R・松籟S】アマキヒが直線押し切り!国枝栄調教師「これを菊花賞にしちゃおう」

■2026.02.28 1回阪神3日






■2026.02.28 - 馬トク報知

【阪神9R・松籟S】国枝調教師が最終週にアパパネの子アマキヒで勝利「ずっとやってきた血統で、金子さんだからね」
2/28(土) 15:21配信


アマキヒはラスト1ハロンで逃げるキングスコールをとらえた後も脚色が鈍らず、先頭でゴール板を駆け抜けた。馬上の岩田望来騎手=栗東・フリー=は何度もガッツポーズ。ゴールした瞬間、見守っていた国枝調教師からもガッツポーズが飛び出した。母は自ら手がけ、2010年の3冠牝馬に輝いたアパパネ。最終週にこの血統が勝つことの重要さを誰もが知っていた。

 国枝調教師は「レースっぷりがよかった。ずっとやってきた血統で、金子さんだからね」と笑みを浮かべた。

 阪神で競馬を見守るのも、この日で最後。G1では10勝の東京に次ぐ7勝を挙げた思い出の地だ。「大きなところを勝たせてもらったし、いいところですよ。ただ、牡馬のレースが(あまり)ないのがね。これを菊花賞にしちゃおう」と周囲を笑わせた名伯楽。関東に戻る明日のラストデーまで全力で突っ走る。



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(見事な勝利です!)

【中山9R・水仙賞】ノーブルサヴェージが迫られるも粘り込み!デビュー2連勝!クリストフ・ルメール騎手「2400mも大丈夫です」

■2026.02.28 2回中山1日







■2026.02.28 - スポニチアネックス

【中山競馬9R 水仙賞】3番人気ノーブルサヴェージがデビュー2連勝!ルメール「2400mも大丈夫」
2/28(土) 15:00配信



初コンビのルメールは「トビが大きくて、ジリジリ伸びてくれた。折り合いも良かったです。(1F延びて)2400メートルも大丈夫です」と称賛していた。



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(次走も注目です!)



【中山6R】フロレセールが鋭い末脚で抜け出し!クリストフ・ルメール騎手「距離が延びるのは問題ないです」

■2026.02.28 - 馬トク報知

【中山6R・3歳1勝クラス】フロレセールが「開花」を予感させる快勝劇 ルメール騎手「距離が延びるのは問題ない」
2/28(土) 14:16配信


デビュー2戦は2000メートルを走り、初めての距離短縮。ペースの違いにやや戸惑ったか、3角手前から鞍上の手が動き始めた。直線に入りエンジンがかかってからは能力の違いを見せて、2着に1馬身半差をつけた。

 ルメール騎手は「今日は4番手で少し忙しかったね。3角から手応えはよかったです。外に出してからいい脚を使ってくれました。距離が延びるのは問題ないです」と、距離延長に太鼓判を押した。スペイン語で「開花」を意味する馬名のように、春の大舞台で花を咲かせる。



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(次走も注目です!)

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