■2024.08.30 - 東スポ競馬
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(各調教師の工夫があるようです。)
たくさんご飯を食べられるように…チャーミングドール陣営の細やかな工夫/新人記者のトレセン日記
8/30(金) 11:40配信
人間と同じように馬も食事がとても大切で、ご飯を食べたほうがパワーが出ます。上原博調教師は「女馬は特に気をつかうな」と話すほど牝馬は〝食〟に注意を払っているそうです。「普通はエン麦と配合飼料を混ぜるんですけど、どちらかに分けて片方だけ食べさせています。そうすることでどっちを食べているのか分かるので」と曽根さん。まずは食べられるものを見極めるそうです。それだけではなく「配合飼料の中でも混ぜずにどっちを食べるか見たりもします。好きな方を多めに入れてあげたりするので」。数種類ある配合飼料でも好き嫌いを突き止めて、できるだけ食べられるように工夫していました。ちなみにチャーミングちゃんもその方法を実践しているようで「配合飼料のほうがやや好き」とのこと。しかし、せっかく好きなものを見つけても「1週間単位で好きなものが変わったりする馬もいるんですよ(笑い)」というグルメな馬もいるそう。たくさん食べてほしいけど、なかなか口にしてくれないこともあります。「食べさせたいけど、(そもそも)食べないとだめなので」。まずは食べてくれるように配合などを工夫し、栄養をとることから始めていました。そこまで聞くと、〝あんまり食べることが好きではないんだな〟という印象。でも、馬房で写真を撮るときには「まずはご飯! 写真は待って」と言わんばかりにご飯をバクバク食べていて、少し安心しました。これも厩舎スタッフの腕前ですね。
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