■2024.09.08 4回中山2日






クリストフ・ルメール騎手コメント
すごくいい手応えで、最後もいつも通りのいい脚を使いました。今日の中では一番強い馬でしたので、安全に乗りました。いいスタートを切ったけど、前に行くにはスピードが足りなかったので思ったより後ろになった。最後は絶対に脚を使えると思っていたので、徐々に外からポジションを上げていって、(直線では)大きいスペースで自分のいい脚を使うことができました。すごく乗りやすくなったので、距離を延ばしてもいいパフォーマンスができると思いますけど、マイルですごくいい脚を使うので、トップレベルのマイルでまたG1を勝てると思います


優勝馬:アスコリピチェーノ

父  :ダイワメジャー
母  :アスコルティ
母の父:Danehill Dancer

馬主 :サンデーレーシング
調教師:黒岩陽一 (美浦)
生産者:ノーザンファーム


クリストフ・ルメール騎手はJRA重賞今年4勝目、JRA重賞通算151勝目。
京成杯AHは'18ミッキーグローリーに続いて2勝目。
黒岩陽一調教師はアスコリピチェーノの'23阪神JF以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算8勝目。
京成杯AHは初勝利。
ダイワメジャー産駒はニュージーランドT、新潟ジャンプSに続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算54勝目。



(GI馬の貫禄を見せました!)