■2025.01.13 - 馬トク報知

ルメール騎手の「一番の目標」は意外にも短距離G1? 今年中の武豊騎手超えへインスタライブで意欲見せる
1/13(月) 19:39配信


同ライブでは今年の抱負や年末年始の過ごし方、音楽プロデューサーとして2月に初めてリリースするアルバムなど話題は多岐に渡ったが、ファンが関心を寄せる「今年の期待馬」について語ったルメール。昨年の2冠牝馬チェルヴィニア、2023年のエリザベス女王杯覇者ブレイディヴェーグ、初騎乗の阪神Cで勝利に導いたナムラクレア、菊花賞馬アーバンシックと4頭の名前を挙げた。

なかでもナムラクレアには特に気合が入っている様子。「阪神Cはすごい脚を使ってくれた」と前走を振り返りつつ、「一番の目標は高松宮記念。まだ勝ったことがないから。勝っていないG1は、あとは大阪杯と朝日杯FS」と残り「3」まで迫っているJRA・G1コンプリートに意欲を見せた。ちなみに、完全制覇に残り「1」まで迫っている武豊騎手はホープフルSだけ未勝利だが、今年中にも日本のレジェンドを超える可能性も。



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(期待馬を語りました。)