■2025.02.24 - デイリースポーツ

【小倉大賞典】7歳馬ロングラン 重賞初V!3度目の正直で悲願 丹内「この馬の末脚を信じていました」
2/24(月) 6:00配信



速めの流れで主導権を握ったセルバーグは、はるか前方。それでも、丹内に迷いはない。23日現在で16勝を挙げ、今季の小倉リーディング独走中の鞍上は、相棒の末脚に全てを託して3~4角から動き出した。「この馬の末脚を信じていました。道中の折り合い、手応えは完璧でしたから、あとは仕掛けのタイミングだけと思っていましたが、ようやく勝つことができて良かった」。4角8番手から信じた末脚を放って外から突き抜けた。

 和田勇師は「全てがかみ合いました。ベストは1800メートルですがなかなかないので、距離を延ばすより1度マイルを、と思っています」と今後の路線を示唆。7歳騸馬の挑戦はこれからも続く。



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