■2025.11.09 5回東京2日







松本大輝騎手コメント
正直、そこまで自信はなかったです。ただ、自信があるなしに関係なく、この馬の気持ちを最大限に走る方に向かせることだけが僕の仕事だと思っていたので、それがうまくいったのかなと思います。(逃げ切った)前走も今回も大逃げの形になっていますが、この馬のペースがそうなっているだけで、プランというよりはこの馬と一緒に走れたらいいなって考えていました。(コンビを組んで2戦目)徐々に力をつけていってくれてますし、僕自身もまだ5年目で成績も出していないなか、まずは乗せてもらったことに感謝です。そのなかで結果を出せたことを本当にうれしく思います。(最後の直線は)直線に向くときに一回並ばれたときは、ちょっと反応が鈍いかなと思っていたんですけど、それまでのお釣りがあったぶん最後も残ってくれましたし、結果的に良かったのかなと思います。(自身の重賞初勝利)ここまでサポートしてくれた全ての関係者と、僕にここまで技術をつけさせてくれた馬たちに感謝の気持ちです


優勝馬:ミステリーウェイ

父  :ジャスタウェイ
母  :ジプシーハイウェイ
母の父:High Chaparral

馬主 :社台レースホース
調教師:小林真也 (栗東)
生産者:社台ファーム



松本大輝騎手は5度目の騎乗でJRA重賞初勝利。
小林真也調教師は'22東京ハイジャンプ以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算2勝目。
3年ぶりJRA重賞勝利。
騎手、調教師共にアルゼンチン共和国杯は初勝利。
ジャスタウェイ産駒は東海Sに続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算11勝目。



(鮮やか逃げ切りです!)