■2026.01.04 1回京都1日







川田将雅騎手コメント
オーナーにもいいものが届けられましたし、厩舎にとっても年明けに勝たせていただいて、いい時間になりました。とてもいい具合で今日を迎えられていたので、しっかりと勝負にいって、いいポジションを取りにいこうという思い、あのポジションを選択しました。開幕週とはいえ、昨年末もずっと使ってのものなので、なかなか全体的にきつい馬場状態ではあるので、それでもこの馬はしっかりと長くいい脚を使ってくれるので、それを使えるように組み立てました。若い時からすごく素質の高さを感じる背中ではありましたが、なかなか出世するのに時間がかかりましたが、こうして重賞をとれるところまで成長してくれましたので、まずは今日しっかり勝ちきったことを褒めてあげたいです。個人的には楽しく乗りたいなと、楽しく仕事をしていきたいなと、今年をスタートさせてもらいましたが、今日はすごくお客さんも多くて、競馬というのは改めて、お客さんの目の前で走るからこそ気持ちいいものだと思いましたし、これからも1年、みなさんに喜んでもらえるように僕も楽しみながら仕事をしたいですね


優勝馬:ブエナオンダ

父  :リオンディーズ
母  :オーサムウインド
母の父:ディープインパクト

馬主 :金子真人ホールディングス
調教師:須貝尚介 (栗東)
生産者:ノーザンファーム



川田将雅騎手は'25マイルCS以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算153勝目。
21年連続JRA重賞勝利。
京都金杯は'16ウインプリメーラ、'19パクスアメリカーナに続いて3勝目。
須貝尚介調教師は'25札幌2歳S以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算55勝目。
7年連続JRA重賞勝利。
京都金杯は初勝利。
リオンディーズ産駒は'25有馬記念に続いて2週連続JRA重賞勝利、JRA重賞通算11勝目。
6年連続JRA重賞勝利。



(嬉しい重賞初制覇です!)