■2026.01.18 1回京都7日







坂井瑠星騎手コメント
明け4歳で初めて乗った時から、良くなるのは古馬になってからと思っていました。順調に成長してくれて無事に勝てて良かった。(レースプランは)瞬発力というより、長くいい脚を生かせればと思っていました。道中はリズム良く運び、残り800メートルぐらいから使える脚を出し切るイメージで乗りました。前をしっかりかわし、後ろをどのぐらいしのげるかと思っていて、2着馬がしぶとくて接戦になりましたが、勝ち切ってくれてよかったです。(強い4歳世代の一角)非常に強い明け4歳世代でもトップクラスの能力があると思うので、G2を無事に勝てたので、この馬でG1を勝てたらうれしいです


優勝馬:ゲルチュタール

父  :ブリックスアンドモルタル
母  :キラービューティ
母の父:ゼンノロブロイ

馬主 :サンデーレーシング
調教師:杉山晴紀 (栗東)
生産者:ノーザンファーム



坂井瑠星騎手は'25チャンピオンズC以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算27勝目。
8年連続JRA重賞勝利。
杉山晴紀調教師は'25ホープフルS以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算27勝目。
9年連続JRA重賞勝利。
騎手、調教師共に日経新春杯は初勝利。
ブリックスアンドモルタル産駒は'25京王杯2歳S以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算3勝目。



(激しい追い比べを制しました!)