■2026.01.25 1回京都9日







横山和生騎手コメント
明け4歳で初めて乗った時から、良くなるのは古馬になってからと思っていました。順調に成長してくれて無事に勝てて良かった。(レースプランは)瞬発力というより、長くいい脚を生かせればと思っていました。道中はリズム良く運び、残り800メートルぐらいから使える脚を出し切るイメージで乗りました。前をしっかりかわし、後ろをどのぐらいしのげるかと思っていて、2着馬がしぶとくて接戦になりましたが、勝ち切ってくれてよかったです。(強い4歳世代の一角)非常に強い明け4歳世代でもトップクラスの能力があると思うので、G2を無事に勝てたので、この馬でG1を勝てたらうれしいです


優勝馬:ロードクロンヌ

父  :リオンディーズ
母  :リラコサージュ
母の父:ブライアンズタイム

馬主 :ロードホースクラブ
調教師:四位洋文 (栗東)
生産者:ケイアイファーム



横山和生騎手は'25大阪杯以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算19勝目。
7年連続JRA重賞勝利。
四位洋文調教師は'25ファンタジーS以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算7勝目。
4年連続JRA重賞勝利。
騎手、調教師共にプロキオンSは初勝利。
リオンディーズ産駒は京都金杯に続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算12勝目。



(フェブラリーSへの優先出走権獲得です!)