■2026.05.23 3回京都9日







横山和生騎手コメント
本当にイメージしていた通りの流れにうまく乗せられましたし、本当に強かったですね。結果的にあそこ(4コーナー)で勝負は決まったかなと思います。どちらかといえば、しぶとさがウリだと思っていたので、思ったより脚を使ってくれたなという感じです。このクラスだと力上位だというところを見せてくれたし、また改めて、この馬と一緒にいいところへ向かっていければなと思います。今回は1週前乗せていただいた時はちょっと物足りないかなと思っていたけど、それでいて、このパフォーマンス。やっぱり、まだ伸びしろはあるのかなと思います


優勝馬:ロードクロンヌ

父  :リオンディーズ
母  :リラコサージュ
母の父:ブライアンズタイム

馬主 :ロードホースクラブ
調教師:四位洋文 (栗東)
生産者:ケイアイファーム



横山和生騎手はロードクロンヌのプロキオンS、根岸Sに続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算21勝目。
四位洋文調教師はロードクロンヌのプロキオンSに続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算8勝目。
騎手、調教師共に平安Sは初勝利。
リオンディーズ産駒は京都金杯、ロードクロンヌのプロキオンSに続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算13勝目。



(3馬身半差をつける快勝です!)