■2026.07.18 2回小倉7日










■2026.07.18 - 馬トク報知

【小倉11R・テレQ杯】1番人気のコウセキが得意の小倉で巻き返して快勝 松山弘平騎手「行く形を選択しました」
7/18(土) 16:25配信


松山騎手は自身の“ナツコク”リーディングに向けても、逃げ切りを予感させる14勝目(今開催)の勝利だった。ベイビーキッスとのハナ争いでも引く構えはなし。前半600メートルが32秒4のハイラップだったが、主導権を奪い、後続に脚を使わせて押し切った。

 鞍上は「外が速かったけど、得意の小倉なので行く形を選択しました。ペースは速かったけど、それでも最後まで残ってくれて強かったです。小倉の平坦コースは合っています」とうれしそうだった。

 西園調教師は「ジョッキーが内々を走らせたかったみたいです。ハナを取り切って、あのペースでも最後まで脚を使ってくれて、スピードを生かす競馬ができました。前走は転厩初戦でしたが、今回はしっかりと攻めて、結果も出たのでよかったです。CBC賞(8月9日、中京)に行ければ」と喜んだ。



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■2026.07.18 - 東スポ競馬

【小倉・テレQ杯】1番人気コウセキが堂々逃げ切り CBC賞目標に 松山弘平「強かったと思います」
7/18(土) 16:28配信


外枠から一旦ハナに立ったベイビーキッスを内から制して先頭へ。前半3ハロン32秒4と展開は決して楽ではなかったが、直線を向いても脚色は衰えず。追いすがるベイビーキッスを直線半ばで振り切り、馬群から伸びた2着アイルシャイン追撃も完封。2馬身差のVゴールで、堂々のオープン入りを決めた。

 〝ナツコク〟リーディングを快走中の松山は「外の馬が速かったですが、得意の小倉で行く形を選択しました。前半が速かったですが、最後まで残ってくれて強かったと思います」とパートナーの走りを評価した。

 管理する西園調教師も「速いペースでしたが、最後まで脚を使ってくれました。小倉も得意ですしね」と笑顔。次走については「行ければCBC賞(GⅢ、8月9日=中京芝1200m)へ」。素質馬のさらなる飛躍に期待を込めた。



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(次走も注目です!)