ノーザンホースパークの公式SNS(インスタグラム、X)が15日、ノーザンファームでドウデュース(牡7)の初産駒が生まれたことを報告した。父ドウデュース、母ヴォーセルの牝馬で1月14日生まれ。「お母さんにぴったりとより添いながら、初めて見る外の世界を興味深そうに見回していました」と紹介している。
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(無事誕生です!)
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ノーザンホースパークの公式SNS(インスタグラム、X)が15日、ノーザンファームでドウデュース(牡7)の初産駒が生まれたことを報告した。父ドウデュース、母ヴォーセルの牝馬で1月14日生まれ。「お母さんにぴったりとより添いながら、初めて見る外の世界を興味深そうに見回していました」と紹介している。
種牡馬入りのマッドクールが優駿SSに到着「英愛チャンピオンサイアーの後継種牡馬を迎え入れることができて…」 #マッドクールhttps://t.co/V5JjTMk40E
— netkeiba (@netkeiba) October 7, 2025
2024年の高松宮記念に勝ち、今秋のスプリンターズSを目標に調整されながらも脚部不安を発症し、10月1日に競走馬登録を抹消されたマッドクールが7日午前、北海道新冠町の優駿スタリオンステーションに入厩した。2026年シーズンから種牡馬生活に入る。事務局の(株)優駿では「芝のトップスプリンターというだけではなく、父は昨年の英愛チャンピオンサイアー。その後継種牡馬を迎え入れることが出来て嬉しいです。無事にシーズンを迎えられるようにしっかりと管理したい」と期待に胸を膨らませている。
今年種牡馬入りした21年のダービー馬シャフリヤール(牡7)が種牡馬を引退することが分かった。昨年の有馬記念2着後に引退し、社台スタリオンステーションで種牡馬入りしたが、今年の受胎数がひとケタにとどまり、受胎率が低いことから引退が決まった。
「今年産駒がデビューする海外の注目種牡馬は?」ヨーロッパで注目したいのはカルティエ賞年度代表馬に選出されたセントマークスバシリカ。仏2000ギニー、仏ダービー、エクリプスS、愛チャンピオンS、デューハーストSを制覇した名馬です。半兄に英2000ギニー馬マグナグリーシアがおり、父シユーニも評価が定まった名種牡馬。クールモアが将来のエース候補と期待しているだけに繁殖牝馬の質・量も十分すぎるほどです。アメリカではエッセンシャルクオリティとシャーラタン。前者はアメリカで10戦8勝の成績を残し、最優秀2歳牡馬、最優秀3歳牡馬に選ばれました。父はタピットで、牝系はコントレイルと同じ。この春、乗りに乗っているゴドルフィンの所有馬で、2歳戦から突っ走りそうです。後者はアーカンソーダービーやマリブSを勝つなど5戦4勝。「スパイツタウン×クワイエットアメリカン」という魅力的な血統構成で、産駒の評価が高く、すでにデビュー戦を勝ち上がった仔も出ています。
【血統登録頭数上位馬の種付け料】コントレイル(130頭) 1200万円クリソベリル(112頭) 300万円ダノンスマッシュ(106頭) 220万円ダノンプレミアム(94頭) 120万円ミスチヴィアスアレックス(89頭) 120万円マテラスカイ(84頭) 100万円ベンバトル(74頭) 250万円インディチャンプ(67頭) 120万円フィレンツェファイア(62頭) 150万円ヴァンゴッホ(58頭) 200万円
2025.04.05 3回中山3日#中山11R #ダービー卿CT 芝1600(外) 良
— さておき (@nannnosono1) April 5, 2025
[入線速報]
1着 2-2 トロヴァトーレ 牡4 57.5 モレイラ
2着 5-7 コントラポスト 牡5 55.0 田辺
3着 5-8 キープカルム 牡4 56.0 シュタルケ
600m:34.9
勝ちタイム:1.32.4
着順掲示板シミュレーターで、中山競馬場の表示を作成しました! https://t.co/ookzQEwzC5 #着順掲示板シミュレーター pic.twitter.com/VeOJaKJJIo
— さておき (@nannnosono1) April 5, 2025
2025.04.05 3回中山3日#中山11R #ダービー卿CT 芝1600(外) 良
— さておき (@nannnosono1) April 5, 2025
優勝馬:トロヴァトーレ
父 :レイデオロ
母 :シャルマント
母の父:エンパイアメーカー
馬主 :サンデーレーシング
調教師:鹿戸雄一 (美浦)
生産者:ノーザンファーム
最内から伸びて抜け出し!
モレイラ騎手は今日4勝目! pic.twitter.com/I0MGXMCyHf
中山11R、#ダービー卿チャレンジT は1番人気 #トロヴァトーレ が優勝🏆
— 週刊Gallop(Weekly Gallop) (@gallop_keiba) April 5, 2025
中団待機から直線では最内を突いて抜け出して重賞初制覇✨
本日JRA通算200勝を達成した #ジョアン・モレイラ 騎手は特別戦3連勝👏 pic.twitter.com/GQiWxUbrCu
今年のJRA重賞・レイデオロ産駒
— 競馬ラボ (@keibalab) April 5, 2025
(2.2.2.5) 勝率18.2%、複勝率54.5%
ちなみに3着以内6度の単勝人気はそれぞれ14、6、7、7、4、1番人気。#レイデオロ #サンライズアース #トロヴァトーレ https://t.co/ygGio7Tol2 pic.twitter.com/dWVZ5VIuO5
今年のJRA重賞・レイデオロ産駒(2.2.2.5) 勝率18.2%、複勝率54.5%
【種牡馬展示会】新種牡馬ドライスタウトに牧浦師「芝でもと思える柔らかさ」/ブリーダーズSS
— 【極ウマ】日刊スポーツ競馬公式 (@goku_uma) February 5, 2025
#種牡馬展示会 #ドライスタウト #keiba #競馬https://t.co/MfytjUycu0
21年全日本2歳優駿の勝ち馬、ドライスタウトが2番手で登場した。23年に重賞を連勝し、その後の活躍が期待されたが、屈腱炎により引退。本馬にはシニスターミニスターの後継種牡馬としての活躍が期待される。初お披露目には同馬を管理した牧浦充徳調教師が駆けつけた。同馬のすごさについて、「走りの柔らかさは芝でもと思える柔らかさがありました。また全日本2歳優駿でレコード勝ちしたようにスピードも持ち合わせており、どんどんいい産駒を産んでくれるのではないかと期待しております。ケガに泣かされて、思うように使えなかった部分もありますが、その分、余力を残して種牡馬入りできたかと思っております。本馬の良さが伝わればと思います。シニスターミニスターの後継種牡馬として、いい産駒を産んでほしいと思っているので、どしどし種付けしていただければと思います」と紹介した。
【種牡馬展示会】ジャスティンミラノ初お披露目に友道師「無限の可能性ある」/ブリーダーズSS
— 【極ウマ】日刊スポーツ競馬公式 (@goku_uma) February 5, 2025
#種牡馬展示会 #プロミストウォリア #ドライスタウト #ジャスティンミラノ #keiba #競馬https://t.co/7lXvMllp3K
24年の皐月賞を無敗で制し、その後10月に屈腱炎を発症して引退したジャスティンミラノがトップバッターで登場。雪がパラパラと降る中、若々しいボディを見せつけ、パレードリンクを周回した。「1番印象に残っているのは皐月賞です。コースレコードのハイペースを4番手で追走して、ゴール前きっちり差し切ったのを見ると、スタミナ、パワー、スピードの3拍子がそろった素晴らしい馬だと思いました。3歳秋のこれからという時期に、早期の引退となりましたが、ご覧の通り、まだ4歳でフレッシュな状態で、これから新種牡馬としての可能性が無限にあると思います。唯一敗れたダービーをその子どもで勝てるときが来ることを待っています」と期待を寄せた。
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