さておき競馬まとめ

さておき(おうまアカ)https://twitter.com/nannnosono1 の自称まとめブログです。

気になった記事、個人的に気になったデータをまとめています。

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【セレクトセール2025】日本競走馬協会が上場馬を発表 注目馬は...

■2025.05.26 - 日刊スポーツ

セレクトセール2025上場馬発表 初日はフォーエバーヤングの半弟など登場
5/26(月) 16:53配信


当歳がファーストクロップとなるイクイノックス産駒が25頭される予定。コントレイル産駒は2日合計28頭、キタサンブラック産駒は合計25頭が予定されている。

 初日は、フォーエバーヤングの半弟となるフォエヴァーダーリングの2024(父レイデオロ)、リバティアイランドの半弟のヤンキーローズの2024(父サートゥルナーリア)、スターズオンアースの半弟サザンスターズの2024(父キタサンブラック)などが上場予定だ。



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(上場馬が発表です。)

2025千葉サラブレッドセールが開催 最高価格で取引されたのは...

■2025.05.26 - netkeiba

千葉サラブレッドセール 最高額はナダル産駒「フクシアの2023」で8000万円
5/26(月) 17:50配信



最高価格は午前中に行われた公開調教で2ハロン26秒8(14秒2、12秒6)を記録した「フクシアの2023」(牡、父ナダル)。半兄に岩手競馬の南部駒賞に勝ったダモンデがいる血統。東京都の秋元竜弥氏によって8000万円(税抜き)で落札された。

 牝馬では同じく公開調教で25秒3(13秒7、11秒6)のスクエアゴールドの2023(父アルアイン)が5000万円(税抜き)で東京都の青山洋一氏によって落札されている。



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(サラブレッドセールが行われました。)

2025北海道市場2歳トレーニングセールが開催 最高価格で取引されたのは...

■2025.05.20 - netkeiba

2025北海道市場2歳トレーニングセールが開催 最高価格はコントレイル産駒「テオレーマの2023」
5/20(火) 19:15配信



最高価格は、午前中の騎乗供覧で2ハロン22秒6(11秒7〜10秒9)をマークした「テオレーマの2023」(牡、父コントレイル)。(株)ライフハウスが同セール史上最高価格となる6200万円(税抜き)で落札している。

 また、牝馬では2ハロン25秒8(13秒3〜12秒5)で駆け抜けた「オークヴィルの2023」(牝、父ダノンスマッシュ)、こちらも(株)ライフハウスが2300万円2300万円(税抜き)で落札している。



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(コントレイル産駒が最高価格です。)

6月4日、JRAコンソレーションセール開催が決定!ブリーズアップセールの欠場馬などが上場

■2025.05.16 JRAニュース

2025JRAコンソレーションセール

2025JRAコンソレーションセールについて、下記のとおり開催しますのでお知らせします。

2025JRAコンソレーションセール
日時
6月4日(水曜)10時00分から13時00分

主催
日本中央競馬会

上場候補馬
ブリーズアップセールの欠場馬など(最大8頭)



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(詳細が発表です。)

競走馬セールを支える縁の下の力持ち 裏側の仕事内容とは...

■2024.09.17 - 馬トク報知

ローレルオーブ号の口取り式に登場した女性は… 競走馬セールを支える縁の下の力持ち
9/17(火) 16:00配信


昨今、総売上額や売却率など、レコードを更新し続ける国内の競走馬セール。盛り上がりの一因に、情報がギッシリ詰まった分厚いカタログ(以下、セリ本)が挙げられる。馬主、調教師らが入念に下調べをして活発なセリが行われているが、選定基準のひとつが「ブラックタイプ」。牝系図に、例えばグレード競走とリステッドの優勝馬がいると馬名が太字のゴシックになり、目立つようになっている。日本の馬であれば少し調べれば分かるが、母が海外の馬で、産駒がセールに初登場となると一気に調べるのが難しくなる。そこで一役買っているのが、公益社団法人・日本軽種馬協会(JBBA)の松木佳穂さんだ。

 実家は北海道新冠町の生産牧場。母の加代さんが3代目で、オーミアリス(14年・小倉2歳S優勝)などを生産。祖父の清水克則さんはチアフルスマイル(06年・キーンランドC優勝)などを生産した。佳穂さんは幼稚園の時に馬アレルギーを発症し、馬が大好きだったが実家は継がず、事務職を志望。神田外語大学で英語とポルトガル語(ブラジル)を専攻し、卒業後はフリーターをしながら馬の仕事に就く機会を探り、念願かなって今年2月からJBBAに就職した。生産情報部に所属し、ほとんどの時間をセリ本の牝系図の整備に費やす。※セレクトセールと、ジェイエス繁殖馬セールのセリ本は他団体が製作。

 「例えばアルゼンチン、チリ、カナダなどのサイトを見に行き、原文で読んでいます」(佳穂さん)と語学力を存分に生かし、母や祖母が現役時代に走った国のサイトで、勝ったレース名などを探り当てる。そして、国際競馬統括機関連盟らが毎年発刊する、世界の格付けレースが一覧になった通称「ブルーブック」と照合。格付けが毎年変わるため、過去のブルーブックに掲載されているレース名も見ながら、「ブラックタイプ」つまりゴシックにするかどうか、ゴシックの種類などを決め、きょうだい馬も整備する。最近で言えば、リバティアイランドの母ヤンキーローズが16年にオーストラリアのG1を2つ勝っており、ブラックタイプになっている。

 忙しい馬主であれば、パッと牝系図を見た時にブラックタイプが多い馬を候補にする、ということもあるだろう。購買者が決まるか主取りなのか、購買価格そのものを左右すると言っても過言ではないだけに、ミスが無いように何度も何度も校閲。10~12月はオフシーズンとも言えるが、佳穂さんは「セリに出てこなかった輸入牝馬の整備など、仕事は尽きません。本当に楽しいです。生産者のみなさんや馬主さんに喜んでもらえるように」と目を輝かせる。

 Xでは母の牧場の広報も務め、土日の休みを利用して札幌競馬場まで生産馬ローレルオーブ(牡2歳、栗東・杉山佳明厩舎、父ウインブライト)などの応援に行き、口取り式にも参加した。22年夏に札幌で初勝利を挙げたソアラ(牝4歳、栗東・高橋康之厩舎、父ヤマカツエース)は、愛馬会法人のローレルクラブに初めて提供した生産馬で「会員さん、ファンのみなさまと喜びを共有できました」とそれまでと違う経験をした。将来的には実家の生産馬の配合も考えたいという。血統の知識に関して「まだまだこれからです」と謙遜するが、毎日これだけ血統に触れている人もなかなか居ないはず。一年、二年と積み上げ、松木加代牧場からスターホースが出る日も遠くないかもしれない。(中央競馬担当・玉木 宏征)



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