2026年度競馬番組等
詳細はこちら
■2025.11.18 - 東スポ競馬
【1】GⅠ競走におけるレーティング優先の選定頭数の変更宝塚記念、有馬記念を除く3、4歳上GⅠ競走における出走馬の選定において、レーティングによる優先出走馬を5→10頭に拡大。レーティング110以上の馬が対象となり、より強い馬が出走枠に入ることで、競馬内容の充実や盛り上がりを図る。【2】2&3歳クラス、障害オープン競走(一般競走)における出走馬決定方法の改善いずれも「次走優先権」、いわゆる除外権利を持っていた馬が最上位だったが、2&3歳クラスは4節以内の前走5着以内馬、障害オープンは8節以内の前走3着以内馬が最優先となる。それ以外も、前走からの間隔順による決定となり、より計画的な出走が可能となる。【3】ハンデキャップ競走の出走資格の見直しこれまで、ハンデキャップ競走に出走するには1年以内の出走が必要だったが、廃止に。長期休養馬の適性に応じたレース選択の幅を広げるため。【4】重賞、GⅠの1着本賞金増額2歳戦の賞金がGⅠで1000万円、GⅡで200万円、GⅢで300万円増額される。朝日杯FS、ホープフルSの8000万円が最高額。頭数が揃いにくい2歳戦を充実させて、早期デビューを促す目的。また、ヴィクトリアマイルとエリザベス女王杯が2000万円、フェブラリーSとチャンピオンズCが3000万円アップ。いずれも1着本賞金が1億5000万円となる。
記事全文はこちら
(JRAから発表です。)











