さておき競馬まとめ

さておき(おうまアカ)https://twitter.com/nannnosono1 の自称まとめブログです。

気になった記事、個人的に気になったデータをまとめています。

アルゼンチン共和国杯

【アルゼンチン共和国杯】レース後、関係者コメントまとめ

■2025.11.09 5回東京2日







  1着 ミステリーウェイ  松本大輝
  2着 スティンガーグラス C.ルメール
  3着 ディマイザキッド  岩田望来
  4着 セレシオン     荻野極
  5着 シュトルーヴェ   鮫島克駿
  6着 ホーエリート    戸崎圭太
  7着 マイネルカンパーナ 津村明秀
  8着 ボーンディスウェイ 木幡巧也
  9着 ニシノレヴナント  野中悠太郎
10着 プラダリア     亀田温心
11着 ボルドグフーシュ  横山武史
12着 ローシャムパーク  A.プーシャン
13着 ハギノアルデバラン 原優介
14着 サスツルギ     北村宏司
15着 ワイドエンペラー  藤岡佑介
16着 メイショウブレゲ  石橋脩
17着 ショウナンアデイブ 池添謙一
18着 ギャラクシーナイト 菅原明良



松本大輝騎手(ミステリーウェイ=1着)
正直、そこまで自信はなかったです。ただ、自信があるなしに関係なく、この馬の気持ちを最大限に走る方に向かせることだけが僕の仕事だと思っていたので、それがうまくいったのかなと思います。(逃げ切った)前走も今回も大逃げの形になっていますが、この馬のペースがそうなっているだけで、プランというよりはこの馬と一緒に走れたらいいなって考えていました。(コンビを組んで2戦目)徐々に力をつけていってくれてますし、僕自身もまだ5年目で成績も出していないなか、まずは乗せてもらったことに感謝です。そのなかで結果を出せたことを本当にうれしく思います。(最後の直線は)直線に向くときに一回並ばれたときは、ちょっと反応が鈍いかなと思っていたんですけど、それまでのお釣りがあったぶん最後も残ってくれましたし、結果的に良かったのかなと思います。(自身の重賞初勝利)ここまでサポートしてくれた全ての関係者と、僕にここまで技術をつけさせてくれた馬たちに感謝の気持ちです

ルメール騎手(スティンガーグラス=2着)
こういうレベルでもすごくいい競馬ができました。少しエンジンがかかるまで時間がかかったけど、ゴールまでよく頑張ってくれました。今日は勝った馬が離れていて、うまく逃げ切られただけに仕方がありませんね

岩田望来騎手(ディマイザキッド=3着)
いい競馬をしてくれました。いつものポジションを取れて競馬ができたし、結果だけが残念でしたが、内容としては満足のいく競馬ができました。これが今後に生きてくると思いますし、また改めて期待したいです。馬場は全く問題なかったです

荻野極騎手(セレシオン=4着)
今日はこの馬のなかでもスタートがうまく決まって、前で運ぶことができました。(他の馬の)動き出しを見ながら直線を向いて、前の馬が左右に動くところもあって、自分が望んでいるようなゴーサインは出せなかったけど、それでも最後は伸びていたし、力を出し切ってくれたと思います

鮫島克駿騎手(シュトルーヴェ=5着)
具合は素晴らしく良かったです。バイザー(ブリンカーの一種)も工夫したので返し馬から僕が騎乗したなかで一番動ける感触がありました。ただ、4コーナーから直線にかけて少し動きづらい場面がありました。そこで待たされずにスムースに行ければ、もっと際どい着順にもなったと思うので、出来が良かっただけに申し訳ないです

戸崎圭太騎手(ホーエリート=6着)
イメージ通りの感じでリズム良く行けました。馬は頑張っているのですが、ハンデ差もありましたからね

津村明秀騎手(マイネルカンパーナ=7着)
思い描いていた競馬ができました。逃げ馬を行かせて、うまく折り合いをつけて運べました。馬はちゃんと力をつけてきています

木幡巧也騎手(ボーンディスウェイ=8着)
前回と同じで控える競馬をしましたが、前回はもう少し早く動いてもよかったかなという感じだったので、今日は意識的に4コーナー手前くらいからじわっと位置を上げていく感じで競馬をしました。手応えは良くて、いい感じだったんですが、最後は同じ脚いろになったあたりは若干、距離が長いのかもしれませんね

野中悠太郎騎手(ニシノレヴナント=9着)
具合は良かったです。位置取りもいいところだと思ったんですけど、2番手以降がスローになって前残りになりましたからね。それでも最後まで脚は使ってくれました

亀田温心騎手(プラダリア=10着)
ためていこうという話をしていて、ルメール騎手(の馬)を見ながらいい感じで運べました。最後はスパッとは切れないけど、じわじわと伸びてくれました。ラストまで集中して走れていましたし、少しためてじりじり上がっていくこの競馬の方がよさそうですね

横山武史騎手(ボルドグフーシュ=11着)
調教から乗せてもらって、渋いのは分かっていました。スタート次第のプランで出ないなら後ろからと思っていたけど、今日は自然に出てくれました。無理することなくポジションを取れましたね。ペースが遅くて残られてしまい、この馬自身もラスト50メートルで一気に疲れてしまいました。ただ、この違う形の競馬が今後のきっかけになればいいですね

アレクシ・プーシャン騎手(ローシャムパーク=12着)
追い切りに乗っていましたが、思ったよりも引っかからず、こういったポジションで折り合って運ぶことができました。最後は休み明けか距離が100メートルくらい長かったぶんかもしれませんが、この後は良くなると思います

原優介騎手(ハギノアルデバラン=13着)
2回ハミをかむシチュエーションがあり、そこで消耗するところはあったんですが、52キロだったのでそこは補うことができました。ただ、向こう正面でもっとルメールさん(スティンガーグラス)の後ろに詰めていくべきでした

北村宏司騎手(サスツルギ=14着)
以前に乗せてもらった時と比べると、まだ途中ではありますが、ハミ受けが改善されつつありました。そのぶん促してしっかりと運べたし、ごちゃつかずに運べたのはよかった。もう少しペースが流れてくれたら本当はよかったのですけど、体力があるぶん、最後まで大きく離されずに走ることができました。徐々にいいリズムを取り戻してくれたらと思います

藤岡佑介騎手(ワイドエンペラー=15着)
枠なりにしまいにかける形で運びました。最後はしっかりと伸びているんですけど、今日は相手も強かったですしね

石橋脩騎手(メイショウブレゲ=16着)
前回に乗せてもらった時は前に行かせたんですが、今日ははまるか、はまらないか、という形で競馬をしました。結果に関しては仕方ないが、最後まで気持ちが切れなかったので、こういった形の方がいいと思います

池添謙一騎手(ショウナンアデイブ=17着)
いい位置で競馬ができました。4コーナーを回ってくる時もいい感じだったんですが、最後は馬がやめてしまっているような感じですね。バテているというよりは、馬がやめているような感じです。ちょっとこのところメリハリのない競馬で最後は下がっていってしまっているし、今日もそんな感じになってしまいました

菅原明良騎手(ギャラクシーナイト=18着)
すごく真面目に走ってくれました。そのぶん、1800~2000メートルぐらいが合っているのかなと思います



各記事はこちらから↓










【東京11R・アルゼンチン共和国杯】ミステリーウェイが鮮やか逃げ切り!重賞初出走初制覇!松本大輝騎手は5度目の重賞騎乗で嬉しいJRA重賞初勝利!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.11.09 5回東京2日







松本大輝騎手コメント
正直、そこまで自信はなかったです。ただ、自信があるなしに関係なく、この馬の気持ちを最大限に走る方に向かせることだけが僕の仕事だと思っていたので、それがうまくいったのかなと思います。(逃げ切った)前走も今回も大逃げの形になっていますが、この馬のペースがそうなっているだけで、プランというよりはこの馬と一緒に走れたらいいなって考えていました。(コンビを組んで2戦目)徐々に力をつけていってくれてますし、僕自身もまだ5年目で成績も出していないなか、まずは乗せてもらったことに感謝です。そのなかで結果を出せたことを本当にうれしく思います。(最後の直線は)直線に向くときに一回並ばれたときは、ちょっと反応が鈍いかなと思っていたんですけど、それまでのお釣りがあったぶん最後も残ってくれましたし、結果的に良かったのかなと思います。(自身の重賞初勝利)ここまでサポートしてくれた全ての関係者と、僕にここまで技術をつけさせてくれた馬たちに感謝の気持ちです


優勝馬:ミステリーウェイ

父  :ジャスタウェイ
母  :ジプシーハイウェイ
母の父:High Chaparral

馬主 :社台レースホース
調教師:小林真也 (栗東)
生産者:社台ファーム



松本大輝騎手は5度目の騎乗でJRA重賞初勝利。
小林真也調教師は'22東京ハイジャンプ以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算2勝目。
3年ぶりJRA重賞勝利。
騎手、調教師共にアルゼンチン共和国杯は初勝利。
ジャスタウェイ産駒は東海Sに続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算11勝目。



(鮮やか逃げ切りです!)

アルゼンチン共和国杯に登録している19頭一覧(11月4日現在)

■2025.11.04






2025.11.04現在
#アルゼンチン共和国杯 想定(50音順) 19頭
フルゲート18頭

ギャラクシーナイト ーー
サスツルギ     北村宏
シュトルーヴェ   鮫島駿
ショウナンアデイブ 池添
スティンガーグラス ルメール
セレシオン     荻野極
ディマイザキッド  岩田望
ニシノレヴナント  野中
ハギノアルデバラン 原
プラダリア     亀田
ボルドグフーシュ  横山武
ホーエリート    戸崎
ボーンディスウェイ 木幡巧
マイネルカンパーナ 津村
ミステリーウェイ  松本
メイショウブレゲ  石橋
レーベンスティール ーー
ローシャムパーク  プーシャン
ワイドエンペラー  藤岡佑

※ーーは騎手未定




(19頭が登録しています。)


【アルゼンチン共和国杯】レース後、関係者コメントまとめ

■2024.11.03 5回東京2日






  1着 ハヤヤッコ     吉田豊
  2着 クロミナンス    戸崎圭太
  3着 タイセイフェリーク 大野拓弥
  4着 アドマイヤハレー  田辺裕信
  5着 マイネルメモリー  A.シュタルケ
  6着 セレシオン     荻野極
  7着 メイショウブレゲ  酒井学
  8着 サヴォーナ     池添謙一
  9着 マイネルウィルトス 石川裕紀人
10着 フォワードアゲン  内田博幸
11着 ラーグルフ     丸田恭介
12着 ペプチドソレイユ  小崎綾也
13着 ジャンカズマ    木幡巧也
14着 ショウナンバシット 佐々木大輔
15着 アドマイヤビルゴ  北村宏司
16着 ミクソロジー    三浦皇成


吉田豊騎手(ハヤヤッコ=1着)
本当にうれしいです。最後まで踏ん張ってくれて馬に感謝です。先生と話してゲートは出て行かないと聞いていたので、出して行きましたが、イメージより後ろになったので、最後にいい脚を使わそうと切り替えました。道中はリズム良く走れて、最後にどれだけ前をかわせるかと思っていましたが、一完歩ごとに伸びてくれて、最後に先頭に立ったので勝ったと思いました。おじいちゃんですけど、頑張ってくれましたね。勝たせてもらって、馬主や厩舎関係者にも感謝しています

戸崎圭太騎手(クロミナンス=2着)
ポジションはちょうどいいところを取れたし、リズムもすごく良く、調子の良さを感じました。追い出してから、もう少しやりようがあったかもしれません。人気に応えられず、申し訳ありません

大野拓弥騎手(タイセイフェリーク=3着)
格上挑戦だけど、堂々と競馬をしてくれました。真っ向勝負で頑張ってくれました

田辺裕信騎手(アドマイヤハレー=4着)
少し自由なところがある馬で、状態は分かりづらいけど、東京の成績はいい馬ですからね。自分の形に徹してこれだけ走れたのだから、あとは気持ち次第だと思います

アンドレアシュ・シュタルケ騎手(マイネルメモリー=5着)
ペースが流れていたので、リズム良く道中を走れて脚もためられました。直線を向いてから加速に時間はかかったけど、いい脚を使ってくれた。初めての重賞だったけど、いい走りをしてくれました

荻野極騎手(セレシオン=6着)
前走より馬の活気もあって、いい感じでいけました。無理はしていないし、伸びそうだったんですけどね…。悔しいです

酒井学騎手(メイショウブレゲ=7着)
スローになると思っていたけど、流れて理想の展開になりました。道中も力むことなく上手に走れていたし、直線を向いたときに手応えがありました。馬場の内外の差で、いつもほどはじけませんでしたね。重賞に手が届く力はついたと思います

池添謙一騎手(サヴォーナ=8着)
自分のポジションにいけて、4コーナーで早く仕掛けました。ペースが流れたし、もう少し我慢すれば良かったかもしれません。直線ではジリジリと脚を使ってくれました

石川裕紀人騎手(マイネルウィルトス=9着)
初めて乗るので固定観念を持たず、いい位置にハマったと思ったのですが…。結果的にいきすぎました

内田博幸騎手(フォワードアゲン=10着)
体重もそんなにない馬だし、一生懸命頑張ってくれました

丸田恭介騎手(ラーグルフ=11着)
出たなりであの位置。ちょっと流れに乗りすぎてしまいましたね。ペース的にも速かったので…

小崎綾也騎手(ペプチドソレイユ=12着)
芝でもしっかり追走できました。ペースが速いとは思っていたけど、持久力を生かす形の方が上位があるかなと思いました

木幡巧也騎手(ジャンカズマ=13着)
思っていた展開と違いましたね。あれ以上は引けないし、3、4角で苦しくなってアップアップしていました

佐々木大輔騎手(ショウナンバシット=14着)
かかりました

北村宏司騎手(アドマイヤビルゴ=15着)
外からいいスタートを切れて、自分のリズムであの位置になりました。少し距離が長いのかな。後半で脚がにぶっていたし、2000メートルくらいがいいのかもしれません

三浦皇成騎手(ミクソロジー=16着)
前回が長期の休み明けでスローの後ろからの競馬。(今回は)一気にペースが上がって、タフな馬場で追走がいっぱいになりました。4コーナーで脚をとられて気持ちがなくなってしまった。いいステイヤーだけど、この流れでは厳しかったです




各記事はこちらから↓







【アルゼンチン共和国杯】ハヤヤッコが重賞3勝目!勝ち時計:2.29.0のこのタイムは開催で...

■2024.11.03 5回東京2日





勝ち時計2分29秒0は2500m開催のレースレコード



(2500m開催レースレコード、素晴らしい走りでした。)


 
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