さておき競馬まとめ

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個人的に気になった記事、データをまとめています。

サトノダイヤモンド

【中山11R・ダービー卿CT】スズハロームが抜群の末脚で差し切り!洛陽Sに続いて連勝、重賞初制覇!藤懸貴志騎手は'21マーメイドSに続いてJRA重賞通算2勝目!騎乗後コメント・記録まとめ

■2026.04.04 3回中山3日







藤懸貴志騎手コメント
ありがとうございます。(勝ったかは)全く分からなかったのすけど、みんな勝っているって言ってくれたので。もう本当にうれしいのと、本当にスズハロームが勝ってくれたことがとてもうれしいです。道中は最後方ぐらいでと言っていたのですが、ペースも流れていたので、あとはどれだけ脚を使ってくれるかと思っていました。差し切るのだから大したものだと思います。(折り合いは)何も言うことないですし、乗りやすいです。(強みは)前走と今回と、見ての通り、末脚、これがこの馬の武器だと思います。この馬は重賞2着、3着はあった馬ですが、そこから少し低迷していたんですけど、またしっかりリステッドを勝って、この舞台っていうところにこられたのが、とても良かったなと思います。また次も頑張っていきたいなと思います。(自身重賞2勝目)前回はコロナ禍だったので、お客さんが少なかったと思うんですが、今回こうやって、お客さんのいるところで、しっかりと今までやってきたことが出せたので、良かったと思います


優勝馬:スズハローム

父  :サトノダイヤモンド
母  :アイライン
母の父:ローレルゲレイロ

馬主 :森達郎
調教師:牧田和弥 (栗東)
生産者:アラキファーム



藤懸貴志騎手は'21マーメイドS以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算2勝目。
5年ぶりJRA重賞勝利。
牧田和弥調教師は'24中山グランドジャンプ以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算6勝目。
2年ぶりJRA重賞勝利。
騎手、調教師共にダービー卿CTは初勝利。
サトノダイヤモンド産駒は'25京都ジャンプS以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算6勝目。
産駒4年連続JRA重賞勝利。



(次走も注目です!)

【京都8R・京都ジャンプS】ローディアマントが2度目の重賞挑戦で初制覇!鞍上・伴啓太騎手は13年目、25度目の重賞騎乗で初勝利!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.11.08 4回京都1日







伴啓太騎手コメント
新潟で(勝利)を狙っていたんですが、相手がローカルのスペシャリストすぎて…右回りだけが不安でした。いい目標がいたのでそれについていって、左に張るのもがまんしてくれました。折り合いが付き、スピードの持続力がある馬です


優勝馬:ローディアマント

父  :サトノダイヤモンド
母  :ブロッサムレーン
母の父:New Approach

馬主 :シルクレーシング
調教師:尾関知人 (美浦)
生産者:クラウン日高牧場



伴啓太騎手はJRA障害重賞初勝利。
尾関知人調教師は'23菊花賞以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算16勝目。
騎手、調教師共に京都ジャンプSは初勝利。
サトノダイヤモンド産駒はチャレンジCに続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算5勝目。




(人馬共に重賞初制覇です!)

【阪神11R・チャレンジC】オールナットが中団から直線抜け出し!4度目の挑戦で重賞初制覇!ジョアン・モレイラ騎手は早くもJRA重賞今年5勝目!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.09.13 4回阪神3日







ジョアン・モレイラ騎手コメント
レース前にちょっと興奮するタイプと聞いていました。2000メートルはスタートがスタンドの正面ですし、厩舎からもそこがポイントと言われたので、意識しました。返し馬の後は落ち着いて、リラックスしてスタートすることができました。レース中はリズムも手応えも良かったです。道中は、ラチ沿いでいいポジションだと思っていました。直線に入って最後の300メートルでは馬群の中でしたが、200メートルでスペースができて、反応が素晴らしかったです。最後はいい脚を見せてくれました。いい勝利でした


優勝馬:オールナット

父  :サトノダイヤモンド
母  :キューティゴールド
母の父:フレンチデピュティ

馬主 :シルクレーシング
調教師:高野友和 (栗東)
生産者:社台コーポレーション白老ファーム



ジョアン・モレイラ騎手はJRA重賞今年5勝目、JRA重賞通算18勝目。
チャレンジCは初勝利。
高野友和調教師は安田記念に続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算30勝目。
チャレンジCは'20レイパパレに続いて2勝目。
サトノダイヤモンド産駒は'24新潟記念以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算4勝目。




(流石のマジックマンでした。)

クリストフ・ルメール騎手、サトノダイヤモンドでハナ差2着の2016年日本ダービーを振り返る 「勝ち負け以外の部分では充分に満足しています」

■2025.05.29 - 東スポ競馬

ルメールから出た〝意外な言葉〟ハナ差で栄誉を逃したサトノダイヤモンド 勝ったのは〝かつての相棒〟/2016年ダービー
5/29(木) 6:35配信



競馬の祭典、日本ダービーでのサトノダイヤモンドの単勝オッズは3・8倍。皐月賞馬ディーマジェスティの3・5倍に次ぐ、2番人気という支持を受けての出走だった。そして実戦では、ルメール騎手の見事な手綱さばきもあって、ディーマジェスティ(3着)には先着してみせた。

 しかし、それでも勝利にはわずかに届かなかった。直線でマカヒキと壮絶な叩き合いを演じた末、ほんのハナ差で2着に惜敗してしまったのだった。

 そのマカヒキは、若駒ステークスと弥生賞(GⅡ)を制していたが、そのとき騎乗していたのは他ならぬルメール騎手だった。かつてのパートナーにハナ差で敗れ、あと一歩のところでダービージョッキーの称号を逃したのだから、ルメール騎手の胸中はいかばかりだったかと推察できた。

 ところが、レース直後の彼の表情は意外にも実に晴れやかだった。

もちろん、勝ちたかったです。でも、自分としてはミスなく乗れたし、悔いのない競馬ができました。そのうえで、マカヒキと素晴らしい競り合いができたのだから、勝ち負け以外の部分では充分に満足しています

 ちなみにその秋、サトノダイヤモンドとルメール騎手のコンビは菊花賞(GⅠ)と有馬記念(GⅠ)を制覇。年間を通しての活躍が評価され、最優秀3歳牡馬にも選出されたのだった。



記事全文はこちら



(クリストフ・ルメール騎手が語りました。)

【新潟11R・新潟記念】シンリョクカが9戦連続重賞出走で嬉しい初勝利!鞍上・木幡初也騎手もJRA重賞初勝利!サマー2000シリーズ優勝馬はなし 騎乗後コメント・記録まとめ

■2024.09.01 3回新潟8日






木幡初也騎手コメント
本当に最後は力を信じて頑張るだけだったので。最後の最後まで気を抜かずに頑張ってくれという思いで乗っていました。ペースも落ち着いてくれて、この馬にとって、すごくいいところで走れていたので、最後は直線長いですけど、前半の温存があるぶん、頑張ってくれました。最後まで押し切れてよかったです。春は(福島牝馬Sの落馬競走中止で)ご心配、ご迷惑をおかけして、ふがいない結果になってしまったので、そこを恩返しできたというか、馬も無事にここまできてくれて、一緒に戦うことができてよかったです。(シンリョクカの強みは)負けん気、根性が一番強いので、狭いところやタフな馬場とかもめげずに走ってくれるので、女の子ながら尊敬しかないです。トレセンに帰ってきてからも落ち着いていて、ちょっと落ち着き過ぎているところもあったので、いい意味で大人になったのか、年を取ったのか走ってみないと分からない部分はあったが、今日はトラブル(ライトバックの放馬による発走時刻の遅れ)があったんですけど、それでもゆっくり歩いてくれて、落ち着いてしっかり走ってくれたので、ちゃんと大人になって、いい方向になってくれてよかったです。(自分の重賞初制覇は)先生やオーナー、厩舎の皆さんには、ものすごいお世話になっているので、恩を返せてよかったです。決して順調とまでは言えないんですけど、一つひとつ目の前の勝利を貪欲に目指して、ここまで何とかしがみついてこれたかなというのはあったので、とりあえず先生やオーナー、厩舎のスタッフ、関係者の皆さんに結果を出せて、ちょっとでしかないですけど返せたのはうれしいですね


優勝馬:シンリョクカ

父  :サトノダイヤモンド
母  :レイカーラ
母の父:キングカメハメハ

馬主 :由井健太郎
調教師:竹内正洋 (美浦)
生産者:下河辺牧場


騎手、調教師共に嬉しいJRA重賞初勝利。
サトノダイヤモンド産駒は'23神戸新聞杯以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算3勝目。



(嬉しい初勝利です!)



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