さておき競馬まとめ

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個人的に気になった記事、データをまとめています。

サトノレーヴ

【2026ジュライC】出走予定のサトノレーヴの近況、関係者コメント(7/9)※馬券発売なし

■2026.07.09 JRAニュース

ジュライカップ(G1) JRA所属馬の近況(7月8日(水曜))

7月11日(土曜)にイギリスのニューマーケット競馬場で行われるジュライカップ(G1)に出走予定のJRA所属馬の調教状況および関係者コメントをお知らせします。

ジュライカップ(G1)(芝1,200メートル)
サトノレーヴ(牡7歳 美浦・堀 宣行厩舎)

現地時間7月8日(水曜)の調教状況
ニューマーケット調教場 アルバハスリ(ポリトラックコース)
単走で追い切り 4ハロン
齊藤 隆介調教助手 騎乗

堀 宣行調教師のコメント
昨年のクイーンエリザベス2世ジュビリーステークスを走り終えた直後は、両トモをしっかり踏み込めず、これまで以上に疲れが感じられました。去年もジュライカップに登録したものの、中2週での回復は難しい状況でしたので、続戦を断念したうえ、帰国の途に就いた経緯があります。本年のクイーンエリザベス2世ジュビリーステークスもタフなレースでしたので、中間は慎重な状態把握に努めましたが、現地の獣医師や整体師に意見を求めても馬体に大きなダメージはうかがえませんでした。昨年に続き、前走後はニューマーケットも暑い日が続いたとはいえ、中間も飼い食いが良く、健康状態は安定しています。レース翌日には出走前の体重に戻り、活気も維持しています。先週の土曜日、アルバハスリにて5ハロンより前走後1本目の追い切りを課しましたが、行きっぷりが良く、抑えたままでこなせました。けさはアルバハスリにて最終調整を消化しています。行く気にあふれ、7、8分くらいの手応えで余力を残して走り切れました。息遣いも良好です。タイムは、50.4-36.2-23.2-11.3(GPSの計測)です。調教後の体重は546キロ(先週よりマイナス2キロ、入厩時544キロ、前走時542キロ)でした。当日までフレッシュな心身を維持させるように努めますが、前走と同様、好状態で臨めると見ています。



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■2026.07.09 - サンケイスポーツ

【英GⅠジュライC】サトノレーヴが現地で最終追い切り 堀師「前走と同様、好状態で臨めると見ています」
7/9(木) 10:57配信



堀調教師は「昨年のクイーンエリザベス2世ジュビリーSを走り終えた直後は、両トモ(後肢)をしっかり踏み込めず、これまで以上に疲れが感じられました。去年もジュライCに登録したものの中2週での回復は難しい状況でしたので、続戦を断念したうえ、帰国の途に就いた経緯があります。本年のクイーンエリザベス2世ジュビリーSもタフなレースでしたので中間は慎重な状態把握に努めましたが、現地の獣医師や整体師に意見を求めても馬体に大きなダメージはうかがえませんでした。昨年に続き前走後はニューマーケットも暑い日が続いたとはいえ、中間もカイ食いが良く、健康状態は安定しています。レース翌日には出走前の体重に戻り、活気も維持しています。先週の土曜日、アルバハスリにて5ハロンより前走後1本目の追い切りを課しましたが、行きっぷりが良く、抑えたままでこなせました。けさはアルバハスリにて最終調整を消化しています。行く気にあふれ、7、8分くらいの手応えで余力を残して走り切れました。息遣いも良好です。タイムは(4ハロン)50秒4―36秒2―23秒2―11秒3(GPSの計測)です。調教後の体重は546キロ(先週より2キロ減、入厩時544キロ、前走時542キロ)でした。当日までフレッシュな心身を維持させるように努めますが、前走と同様、好状態で臨めると見ています」とコメントした。


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(順調に調整です。)

【2026クイーンエリザベス2世ジュビリーS】出走予定2頭(サトノレーヴ、ルガル)の近況、関係者コメント(6/16,17)※馬券発売なし

■2026.06.17 JRAニュース

クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス(G1) JRA所属馬の近況(6月16日(火曜)・17日(水曜))

クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス(G1)(芝・1,200メートル)

サトノレーヴ(牡7歳 美浦・堀 宣行厩舎)

現地時間6月16日(火曜)の調教状況
ニューマーケット調教場 アルバハスリ(ポリトラックコース)
追い切り 7ハロン

堀 宣行調教師のコメント
ニューマーケットに到着後は涼しい気候に恵まれ、2年続けての滞在となりますので、環境に馴染むのも早く、飼い葉を食べ、健康状態は安定しています。香港での疲れの回復は早く、プラス体重で推移しているうえ、昨年より活気があり、毛艶や張りも良好です。先週はライアン・ムーア騎手に跨ってもらい、1週前追い切りを消化しました。火曜の夕方から雷雨があり、芝コースはクッションの利いた馬場状態となりましたので、ピートモスの路盤で安定性が高いライムキルンズのゴールデンマイル(直線1マイル)を使用することにしました。ジェームズ・ホートン厩舎より併せ馬のパートナーを用意していただき、追走するかたちを採りました。予定より馬体を接するタイミングが遅れたものの、その分もメリハリが付き、ラスト1ハロンは速いラップを刻めています。シャープな脚を引き出せ、良い調教ができたと思います。ムーア騎手もスムーズに加速でき、ラストの反応も良く、ハッピーな状態にあると話していました。
土曜日にロングヒル(芝の坂路コース)にて15-15よりラスト2ハロンを13秒程度の内容で補ったうえ、今朝はアルバハスリにて最終調整を行いました。当該週も速いタイムをマークしましたが、自らスムーズに加速し、終いも促す必要はなく、手綱を放して手応えがある分、しっかり脚を伸ばせました。息遣いも良く、順調に態勢が整いました。


ルガル(牡6歳 栗東・杉山 晴紀厩舎)

現地時間6月17日(水曜)の調教状況
ニューマーケット調教場 アルバハスリ(ポリトラックコース)
追い切り 4ハロン
鮫島 克駿騎手 騎乗

杉山 晴紀調教師のコメント
本日の追い切りについて、栗東でもある程度調教を進めてきていたので、競馬だということを教える意味で最後の1ハロンだけ伸ばすような追い切りを行いました。これまで海外遠征を何度か経験してきたことで、環境に慣れるスピードや回復が早くなっており、馬体重も栗東と比べて大きく変わらず、順調に調整ができていると思います。

鮫島 克駿騎手のコメント
日本でも調教に騎乗していましたが、こちらでも引き続き順調に進められていると思います。馬もイライラしておらずハッピーですし、環境にも慣れていると思います。週末は良い結果を残して日本に連れて帰ることができればと思っています。



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(順調に調整です。)

【高松宮記念】サトノレーヴが1年ぶりの勝利で連覇達成!サトノレーヴが『昨年で引退』の話が出ていたことを堀宣行調教師が明かす 「1年現役を延ばした経緯があるので...」

■2026.03.29 1回中京6日







■2026.03.30 - 馬トク報知

【高松宮記念】ルメール「難しい仕事ではなかった」初コンビのサトノレーヴをレースレコードで連覇に導く
3/30(月) 5:00配信



堀厩舎で活躍したキンシャサノキセキ以来、史上2頭目の連覇。堀調教師は「スピード決着で結果を出せたのは、自信につながると思います」と安どの表情を浮かべた。昨年のこのレース以降は、勝ち星から遠ざかっていたが、海外での経験がさらなる強さを引き出した。「(昨年)種牡馬入りという話も出て、1年現役を延ばした経緯があるので、ほっとしました」と吐露した。



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(堀宣行調教師が明かしました。)


【中京11R・高松宮記念】サトノレーヴが1年ぶりの勝利!高松宮記念連覇達成!高松宮記念連覇は'10,'11のキンシャサノキセキ以来史上2頭目!騎乗後コメント・記録まとめ

■2026.03.29 1回中京6日







クリストフ・ルメール騎手コメント
改めて本当に強かったです。直線を向いて自分でハミを取りましたし、手前を替えたし、その後は速さが出ていましたね。(前半が速いペースだった。スタート、道中の手応えは)スタートは良かったですね。好きなポジションを取れました。速いペース(になる)と思っていたので、ミドルポジションから全然、心配していなかった。コーナーで息が入りましたので、自分のリズムで走れましたので、直線に入ってから、よく走りました。(サトノレーヴの強さは)トップレベルのスプリンターですね。海外でもいい結果を出しました。経験もたくさんあります。フィジカルも本当にスプリンターな体ですね。今年もG1レベルでいい結果を出せると思います。(ルメール騎手はフェブラリーSに続くG1連勝)よかったですね。G1を2つ勝ったので、特に高松宮記念は僕は初めてです。ちょっと時間はかかりましたけど、チャンスはそんなになかったですから、きょうは強い馬で勝つことができました。本当にうれしいです。ありがとうございます


優勝馬:サトノレーヴ

父  :ロードカナロア
母  :チリエージェ
母の父:サクラバクシンオー

馬主 :里見治
調教師:堀宣行 (美浦)
生産者:白井牧場



クリストフ・ルメール騎手はJRA重賞今年6勝目、JRA重賞通算176勝目。
JRA・GIはフェブラリーSに続いて今年2勝目、通算59勝目。
高松宮記念は初勝利。
堀宣行調教師は'25武蔵野S以来のJRA重賞勝利、重賞通算81勝目。
8年連続JRA重賞勝利。
JRA・GIはサトノレーヴの'25高松宮記念以来の勝利、通算17勝目。
高松宮記念は連覇、'10,'11キンシャサノキセキに続いて4勝目。
ロードカナロア産駒はJRA重賞今年4勝目、通算95勝目。
JRA・GIはフェブラリーSに続いて今年2勝目、通算21勝目。



(連覇達成です!)


【JRA賞】最優秀スプリンターは高松宮記念を制したサトノレーヴが受賞!248票中198票獲得!(2位・ウインカーネリアンは42票) 関係者コメント

■2026.01.06 - スポニチアネックス

【JRA賞】最優秀スプリンターはサトノレーヴ 堀宣行調教師「春の目標に向けしっかり取り組んでいく」
1/6(火) 15:51配信


最優秀スプリンターはサトノレーヴ(牡7=堀、父ロードカナロア)が198票で受賞。高松宮記念を優勝し、海外のチェアマンズスプリントプライズ、クイーンエリザベス2世ジュビリーSで2着に好走した実績が評価された。

 次点は42票でスプリンターズSを制したウインカーネリアンだった。

 ▼堀宣行調教師 このたびは名誉ある賞に選出していただき、誠にありがとうございました。競馬関係者の皆さま方、ファンの皆さま方にお礼を申し上げます。昨年の後半はポテンシャルの全てを発揮できなかったので、春の目標レースに向け、しっかりと取り組んでいきたいと思っています。



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(今後も活躍に期待です!)


【2025香港国際競走】香港に遠征した8頭が無事帰国!

■2025.12.17 JRAニュース

香港遠征馬の帰国

香港に遠征したJRA所属馬8頭が下記のとおり帰国しましたので、お知らせします。

成田国際空港 12月16日(火曜)7時53分着 輸入検疫のため 10時45分に競馬学校へ入厩
アーバンシック(牡4歳 美浦・武井 亮厩舎)
ウインカーネリアン(牡8歳 美浦・鹿戸 雄一厩舎)
エンブロイダリー(牝3歳 美浦・森 一誠厩舎)
ベラジオオペラ(牡5歳 栗東・上村 洋行厩舎)
ローシャムパーク(牡6歳 美浦・田中 博康厩舎)

関西国際空港 12月16日(火曜)17時00分着 輸入検疫のため 20時30分に三木ホースランドパークへ入厩
サトノレーヴ(牡6歳 美浦・堀 宣行厩舎)
ソウルラッシュ(牡7歳 栗東・池江 泰寿厩舎)
ロードデルレイ(牡5歳 栗東・中内田 充正厩舎)



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(無事帰国です!)


【2025香港国際競走】栗東所属の出走予定馬が現地に無事到着!関係者コメント

■2025.12.07 JRAニュース

香港遠征馬の現地到着(美浦トレーニング・センター所属馬)

12月14日(日曜)に香港のシャティン競馬場で行われる香港国際競走に出走を予定している美浦トレーニング・センター所属馬5頭が、下記のとおり現地に到着しましたのでお知らせします。


香港ヴァーズ(G1)(芝 2,400メートル)
アーバンシック(牡4歳 美浦・武井 亮厩舎)

辻本 啓悟調教助手のコメント
思ったよりも落ち着いており、輸送を問題なく終えることができました。



香港スプリント(G1)(芝 1,200メートル)
ウインカーネリアン(牡8歳 美浦・鹿戸 雄一厩舎)

椎名 寿雄厩務員のコメント
海外遠征4回目ということもあり、いつもと変わりなく順調です。


サトノレーヴ(牡6歳 美浦・堀 宣行厩舎)

齊藤 隆介調教助手のコメント
輸送中は落ち着いており、順調に輸送をこなしてくれました。食欲もあって、顔つきもいつもと変わらず、状態は良いと思います。



香港マイル(G1)(芝 1,600メートル)
エンブロイダリー(牝3歳 美浦・森 一誠厩舎)

及川 誠厩務員のコメント
初の海外遠征でしたが、思った以上に落ち着いており、カイバも良く食べています。



香港カップ(G1)(芝 2,000メートル)
ローシャムパーク(牡6歳 美浦・田中 博康厩舎)

高野 舜調教助手のコメント
馬は落ち着いており、カイバも良く食べています。さすが海外遠征慣れしているなといった感じです。



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(無事到着です!)

ジョアン・モレイラ騎手、サトノレーヴへの思いを語る 「ジョッキーとして大きな誇り」

■2025.09.12 - 東スポ競馬

モレイラを藤井勘一郎元騎手が直撃 スプリンターズSのサトノレーヴ、堀宣行調教師への思いを語る
9/12(金) 17:05配信



――今回の来日の目的のひとつはサトノレーヴでスプリンターズSに挑むことですが、香港ではカーインライジングと対戦しました

モレイラ 
香港ではカーインライジングの2着という結果でしたが、サトノレーヴの走りは本当に素晴らしかったです。カーインライジングは香港のチャンピオンスプリンターで、圧倒的な強さを誇ります。その相手に、サトノレーヴは胸を張れるレースを見せてくれました。その後のイギリス遠征でも、彼は素晴らしい走りを披露してくれたと思います。サトノレーヴのような名馬に騎乗できることは、ジョッキーとして大きな誇りです。



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(ジョアン・モレイラ騎手が語りました。)


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