さておき競馬まとめ

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個人的に気になった記事、データをまとめています。

サートゥルナーリア

【小倉11R・北九州記念】フリッカージャブが鮮やか逃げ切り!鞍馬Sに続いて連勝!2度目の挑戦で重賞初制覇!騎乗後コメント・記録まとめ

■2026.07.05 2回小倉4日








松山弘平騎手コメント
強かったです。スタートもよかったですし、金曜日までは内枠がいいかなと思ってましたが、きょうは外でよかったかなと思ってました。向こう正面も馬場のいいところを通れましたし、直線に向いてからはしっかり着差以上に強い競馬をしてくれたと思います。手応えもよかったですし、馬のリズム、コンタクトをうまく生かしたいと思ってました。特殊な馬場を見極めながらになりました。調教では記録を持ってるくらいすごい馬。レースに行っても発揮できるようになったら、なおいいなと思います


優勝馬:フリッカージャブ

父  :サートゥルナーリア
母  :ナイキトリック
母の父:サクラバクシンオー

馬主 :ウエスト.フォレスト.ステイブル
調教師:西園翔太 (栗東)
生産者:宝寄山拓樹



松山弘平騎手はJRA重賞今年4勝目、JRA重賞通算59勝目。
北九州記念は'24ピューロマジックに続いて2勝目。
西園翔太調教師はJRA重賞初勝利。
北九州記念は初勝利。
サートゥルナーリア産駒はアメリカJCC、NHKマイルCに続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算8勝目。



(嬉しい重賞初制覇です!)

【中山11R・アメリカJCC】ショウヘイが好位につけ直線抜け出し!京都新聞杯に続いて重賞2勝目!管理する友道康夫調教師は16年連続JRA重賞勝利!騎乗後コメント・記録まとめ

■2026.01.25 1回中山9日







川田将雅騎手コメント
いい走りができました。返し馬に行った時点で、具合のよさを感じることができました。もともとポテンシャルの高い馬ではありますが、同時に乗り難しい面もあるので、1週間前追い切りでも、まだ良くなる最中だなという感触ではありました。それが、返し馬でいい雰囲気で走り出せました。それでも、競馬は力んでしまうのが彼の特徴でもあるんで。何よりも、気持ちよく走れるようにというところ。そこを我慢してくれるようにというように(乗った)。今まで乗ったなかで一番、返し馬がいい雰囲気だったので、体の中身が少しともなってきたなと思いますし、とはいえ、もっと良くなると思いますので、今年が楽しみな初戦になったと思います


優勝馬:ショウヘイ

父  :サートゥルナーリア
母  :オーロトラジェ
母の父:オルフェーヴル

馬主 :石川達絵
調教師:友道康夫 (栗東)
生産者:ノーザンファーム



川田将雅騎手は京都金杯に続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算154勝目。
アメリカJCCは'20ブラストワンピースに続いて2勝目。
友道康夫調教師は'25デイリー杯2歳S以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算79勝目。
16年連続JRA重賞勝利。
アメリカJCCは初勝利。
サートゥルナーリア産駒は'25朝日杯FS以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算6勝目。



(久々の勝利です!)

【阪神11R・朝日杯FS】カヴァレリッツォがゴール直前捕らえる!重賞、GI初制覇!サートゥルナーリア産駒はJRA・GI初制覇!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.12.21 5回阪神6日






クリスチャン・デムーロ騎手コメント
本当に強い。めっちゃ元気(日本語で)。普通にスタートを出てくれたので中団から競馬をして、前に人気馬を見る形で進んだ。直線でゴチャゴチャしていてスペースがあるかなと思ったけど、内を突いた時に、前に見えたクリストフの馬が手応えよく伸びていた。キャッチできるか心配だったけど、最後は頑張ってとらえてくれた。前回は若さを出してアドマイヤクワッズに負ける形になったけど、厩舎とノーザンファームの方々の尽力でG Iで強い走りが見せられました。チームの勝利です


優勝馬:カヴァレリッツォ

父  :サートゥルナーリア
母  :バラーディスト
母の父:ハーツクライ

馬主 :シルクレーシング
調教師:吉岡辰弥 (栗東)
生産者:ノーザンファーム



クリスチャン・デムーロ騎手はファンタジーSに続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算16勝目。
JRA・GIは'24エリザベス女王杯以来の勝利、通算6勝目。
吉岡辰弥調教師は京都2歳Sに続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算7勝目。
JRA・GIは'24宝塚記念以来の勝利、通算2勝目。
騎手、調教師共に朝日杯FSは初勝利。
サートゥルナーリア産駒はJRA重賞今年5勝目、JRA重賞通算5勝目。
産駒JRA・GI初勝利。




(嬉しい重賞、GI初制覇です!)


【京都11R・京都2歳S】ジャスティンビスタが抜群の末脚で差し切り!デビュー2連勝、重賞初制覇!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.11.29 4回京都7日







北村友一騎手コメント
追い切りに乗った段階で、前回よりも良くなっていると感じました。器用さに欠けるところがあるので早めに動きたかったのですが、馬群で動けず、イメージとは違った競馬でした。でも予想していたよりも、いい脚を使ってくれました。次は今回以上に良くなってくれると思います。(明日はジャパンC)いい結果を出せるように頑張りたいです。僕自身も、馬も、上を目指していきたいと思います


優勝馬:ジャスティンビスタ

父  :サートゥルナーリア
母  :ペブルガーデン
母の父:ディープインパクト

馬主 :三木正浩
調教師:吉岡辰弥 (栗東)
生産者:タイヘイ牧場



北村友一騎手はJRA重賞今年4勝目、JRA重賞通算38勝目。
京都2歳Sは初勝利。
吉岡辰弥調教師は'24宝塚記念以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算6勝目。
京都2歳Sは'21ジャスティンロックに続いて2勝目。
サートゥルナーリア産駒はJRA重賞今年4勝目、JRA重賞通算4勝目。




(デビュー2連勝、重賞初制覇です!)



【京都11R・ファンタジーS】ミュージアムマイル半妹・フェスティバルヒルが抜群の末脚で差し切り!2度目の挑戦で重賞初制覇!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.11.01 3回京都10日







クリスチャン・デムーロ騎手コメント
レース自体は後ろから、すごくいいポジションではなかった。3番(ナオミライトニング)の後ろにはまって、どうなるかと思ったけど、直線で真ん中を突くと反応して、すごくいい脚できてくれました。(明日は兄のミュージムマイルに天皇賞・秋で騎乗)乗るのは1年ぶりですが、前走でもしっかり勝っていますから。強いメンバーと対戦になるが、頑張ってほしい



優勝馬:フェスティバルヒル

父  :サートゥルナーリア
母  :ミュージアムヒル
母の父:ハーツクライ

馬主 :吉田勝己
調教師:四位洋文 (栗東)
生産者:ノーザンファーム



クリスチャン・デムーロ騎手は'24エリザベス女王杯以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算15勝目。
6年連続JRA重賞勝利。
ファンタジーSは'17ベルーガにに続いて2勝目。
四位洋文調教師は府中牝馬Sに続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算6勝目。
ファンタジーSは'23カルチャーデイに続いて2勝目。
サートゥルナーリア産駒は毎日杯、京都新聞杯に続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算3勝目。




(素晴らしい末脚で重賞初制覇です!)


【京都11R・京都新聞杯】ショウヘイが好位につけ直線抜け出し!2度目の挑戦で重賞初制覇!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.05.10 2回京都5日








川田将雅騎手コメント
具合が戻れば、能力の高い馬ですからね。前回が全く走ることのできない状態でしたが、今回はとてもいい状態で競馬場に来ることができましたし、それ通りの内容で走りさえすれば、というところでした。流れどうこうより、リズムよく走ったというだけです。この馬本来の走りが今日はできました。これでダービーへの道がつながりましたし、1ハロン延びることは特に問題ないと思います


優勝馬:ショウヘイ

父  :サートゥルナーリア
母  :オーロトラジェ
母の父:オルフェーヴル

馬主 :石川達絵
調教師:友道康夫 (栗東)
生産者:ノーザンファーム



川田将雅騎手はオーシャンS、金鯱賞に続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算145勝目。
京都新聞杯は'15サトノラーゼン、'21レッドジェネシス、'23サトノグランツに続いて4勝目。
友道康夫調教師は京都記念、フローラSに続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算74勝目。
京都新聞杯は'21レッドジェネシス、'23サトノグランツに続いて3勝目。
サートゥルナーリア産駒は毎日杯に続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算2勝目。




(重賞初制覇です!)

【阪神11R・毎日杯】ファンダムが抜群の末脚で差し切り!新馬戦、ジュニアCに続いて無傷の3連勝!サートゥルナーリア産駒はJRA重賞初勝利!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.03.29 2回阪神1日






北村宏司騎手コメント
冷静に走ってくれていたので、自信を持って直線に向きました。少し気の前向きなところがあるので、いいところではありますが、セーブしながら走れるようにと、先生と課題を持って臨みました。厩舎の初めての部分(重賞勝利)に貢献できたのはすごくうれしいです。種牡馬としても、サートゥルナーリア(の産駒)はすごくいい素材が多い印象。この馬も含めて期待しています。いい内容で走ってくれたので、この先も頑張ってくれると思います。また応援してください


優勝馬:ファンダム

父  :サートゥルナーリア
母  :ファナティック
母の父:ジャスタウェイ

馬主 :キャロットファーム
調教師:辻哲英 (美浦)
生産者:社台コーポレーション白老ファーム



北村宏司騎手は'23阪神JF以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算38勝目。
2年ぶりのJRA重賞勝利。
辻哲英調教師はJRA重賞初勝利。
騎手、調教師共に毎日杯初勝利。
サートゥルナーリア産駒はJRA重賞初勝利。



(無傷の3連勝です!)




2歳戦が始まりまもなく約4ヶ月 新種牡馬リーディング、主な特徴は...

■2024.09.04 - netkeiba

2歳戦開幕から3カ月 新種牡馬リーディングと見えてきた産駒の傾向とは?
9/4(水) 11:45配信




夏競馬が終わった段階で、大方の「本命」だったサートゥルナーリアが首位に立っている。2歳全体でもエピファネイア、キズナ、モーリスに続く4位だから、前評判通りの好スタートと言えるだろう。28頭が出走して、勝ち上がりは8頭。昨年の同時期のスワーヴリチャードは35頭が出走して、勝ち上がりが10頭だから、率としては五分といえる。

量はもちろん、質もいい。新潟2歳Sには2頭が出走して、コートアリシアンが2着、マジカルフェアリーが4着に健闘した。ここまで牡馬は13頭が出走して勝ち上がりが2頭だから、牝馬に比べると出遅れている。その理由はおそらく仕上がりの遅さ。牝馬に比べると牡馬は緩さが目立つのだ。逆に言えば、牡馬はここからグングンと良くなってくるはずで、秋以降は勝ち上がりが増えるに違いない。

 2位はアドマイヤマーズ。現役時代に同期だったサートゥルナーリアとの戦いが、種牡馬としても続いている。25頭が出走して、勝ち上がりが8頭だから、勝馬率ではサートゥルナーリアを上回っている。自身はマイラーだったが、配合次第でスプリンターから中距離馬まで出るだろう。そして3位はタワーオブロンドン。こちらは5勝のうち4勝が1200m、残り1勝も1400mだから、明確に短距離向き。馬体を見ても、父に似て筋肉質で、いかにもスプリンターという馬が目立つ。

 4位はナダルで、現役時代を海外で過ごした馬としては最上位となった。こちらは母次第で芝ダートの適性が分かれる印象。ざっくりといえば、母の父がサンデーサイレンス系なら芝向き、同じくミスタープロスペクター系ならダート向きだ。そして5位はモズアスコット。こちらも芝ダートの適性は馬それぞれで、いずれは父同様の二刀流も出てくるだろう。


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(産駒の活躍に注目です!)



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