さておき競馬まとめ

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個人的に気になった記事、データをまとめています。

ダブルハートボンド

【次走報】チャンピオンズCを制したダブルハートボンドはフェブラリーSへ!サウジCは独特な歩様で、出走診断をクリアできない可能性があるため辞退

■2025.12.07 5回中京2日








■2026.01.22 - 馬トク報知

【注目馬動向】ダブルハートボンドがフェブラリーSで秋春ダートG1連覇に挑む 引き続き坂井瑠星騎手
1/22(木) 19:16配信


同馬は7戦6勝で挑んだチャンピオンズCを制しサウジC・G1(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル)への優先出走権を得ていた。だが、独特な歩様で出走診断をクリアできない可能性があるため、関係者が協議し辞退することになった。フェブラリーSでは秋春のJRAダートG1連覇に挑むことになる。




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(フェブラリーSへ向かいます。)

【チャンピオンズC】ダブルハートボンドが重賞連勝、GI初制覇!大久保龍志調教師が適正距離について明かす 「1800mが一番、力を出せると思う」

■2025.12.07 5回中京2日








■2025.12.08 - スポニチアネックス

【チャンピオンズC】ダブルハートボンド激闘9センチ差V 坂井瑠星は史上初の3連覇
12/8(月) 5:30配信


BCクラシック覇者フォーエバーヤング、JBCクラシックを制したミッキーファイトなどタレントぞろいの4歳世代。坂井は「古馬のダート路線は牡馬と力の差があると思うけど、それを覆してくれた」と絶賛する。大久保師は「1800メートルが一番、力を出せると思う。来年も結果を残せるよう、厩舎一丸となってやっていきたい」と気持ちを新たにした。まだキャリア8戦。伸びしろをたっぷり残した新女王がまずは英気を養い、次の戦いに備えていく。



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(次走報道に注目です。)


【チャンピオンズC】ダブルハートボンドが重賞連勝、GI初制覇!デビュー時から稽古をつけていた闘病中の谷口辰夫助手に贈る勝利!大久保龍志調教師「谷口が闘病中なので...」

■2025.12.07 5回中京2日








■2025.12.08 - スポニチアネックス

【チャンピオンズC】ダブルハートボンド激闘9センチ差V 坂井瑠星は史上初の3連覇
12/8(月) 5:30配信


みんなの力で勝ち切った。デビュー時から稽古をつけていた攻め専(調教騎乗がメイン)の谷口辰夫助手が現在、闘病中。大久保師は「谷口が闘病中なので引き継ぐ形でやってきました。この勝利を見て(谷口助手も)頑張ってほしい」と励ましの言葉をかける。バトンを受け、調教役を任された八木助手が担当スタッフの平子助手と二人三脚で完璧に仕上げ切った。



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(10年ぶりの牝馬優勝です!)


チャンピオンズCを制したダブルハートボンド、元気な姿を見せる

■2025.12.07 5回中京2日








■2025.12.08 - 馬トク報知

チャンピオンズC覇者のダブルハートボンドは元気いっぱい 陣営「カイバもしっかり食べていた。ひと安心」
12/8(月) 13:44配信


牝馬としてサンビスタ以来、10年ぶりにチャンピオンズC・G1(12月7日、中京)を勝利したダブルハートボンド(牝4歳、栗東・大久保龍志厩舎、父キズナ)は一夜明けた8日、馬房の中でリラックスした姿を見せた。カイバも完食し、元気いっぱい。八木助手は「いたって変わらないですよ。牝馬だけどしっかり食べていたし、ひと安心ですね」と愛馬を何度も見つめた。



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(元気そうで何よりです)


【チャンピオンズC】激しい追い比べを繰り広げたダブルハートボンドとウィルソンテソーロ 1,2着の差は...9cm!

■2025.12.07 5回中京2日








■2025.12.08 - スポニチアネックス

【チャンピオンズC】ダブルハートボンド激闘9センチ差V 坂井瑠星は史上初の3連覇
12/8(月) 5:30配信


9センチ差の激戦をものにした。師走のJRAダート頂上決戦「第26回チャンピオンズC」が7日、中京競馬場で行われ、3番人気ダブルハートボンドが好位から長く脚を使って鼻差V。ウィルソンテソーロとの一騎打ちを制し、G1初制覇を飾った。牝馬Vは15年サンビスタ以来、2度目の快挙。坂井瑠星(28)は23&24年レモンポップを合わせ、レース史上初の3連覇。大久保龍志師(59)は20年チュウワウィザード以来、当レース2勝目を挙げた。

 息をのんだゴール前。最後の最後にダブルハートボンドの鼻が9センチだけ前に出た。引き揚げてきた坂井は両手を上げて大きくガッツポーズ。殊勲のヒロインの首をポンポンと2度叩いた。坂井は「本当に素晴らしいのひと言。G1にたどり着くだけでも大変なのに一歩一歩ステップアップして勝つことができて本当にうれしく思います」とパートナーに賛辞を送った。



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(10年ぶりの牝馬優勝です!)


【中京11R・チャンピオンズC】ダブルハートボンドが激しい追い比べを制す!みやこSに続いて連勝、GI初挑戦初制覇!坂井瑠星騎手、チャンピオンズC3連覇!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.12.07 5回中京2日








坂井瑠星騎手コメント
本当に素晴らしいのひと言です。牝馬で、ここまでなかなか順調に来られなかったんですが、一歩一歩ステップアップして、GⅠにたどり着いたのもすごいことなのに、ここで勝つことが出来てうれしく思います。追い切りでは反応がイマイチかなと思ってしまったのですが、多分、馬がレースで本気で走ればいいと思っていたんじゃないかな。強いダブルハートボンドの力を見せてくれました。(作戦は)そんなに決めてはなかったですが、内の馬の出方と外の馬の感じをみながら進めました。3、4コーナーの雰囲気が良かったので、しっかり自分のぶんは走ってくれるんじゃないかというところで、しっかり脚を使ってくれてましたし、力を出し切れたかなというところで、内からウィルソンテソーロが来ましたが、もうひと踏ん張りしてくれて。彼女の頑張りのおかげだと思います。僕の3連覇というよりもこの馬がG1馬になれた、牝馬で10年ぶりにチャンピオンズCを勝てた。この馬だけじゃなく関係者、牧場含め大久保厩舎の皆さんのおかげだと思うので、こうして結果を出せてうれしく思います


優勝馬:ダブルハートボンド

父  :キズナ
母  :パーシステントリー
母の父:Smoke Glacken

馬主 :シルクレーシング
調教師:大久保龍志 (栗東)
生産者:ノーザンファーム



坂井瑠星騎手はJRA重賞今年7勝目、JRA重賞通算26勝目。
JRA・GIは'24チャンピオンズC以来の勝利、通算7勝目。
チャンピオンズCは3連覇。
大久保龍志調教師はJRA重賞今年4勝目、JRA重賞通算29勝目。
JRA・GIは'20チャンピオンズC以来の勝利、通算4勝目。
チャンピオンズCは'20チュウワウィザードに続いて2勝目。
キズナ産駒はJRA重賞今年12勝目、JRA重賞通算49勝目。
産駒JRA・GI通算6勝目。ダートGIは初勝利。


牝馬の優勝は15年サンビスタ以来、10年ぶり史上2頭目。



(激しい追い比べを制しました!)


【みやこS】ダブルハートボンドがレコード決着の完勝!今後は優先出走権を獲得したチャンピオンズCを視野に!

■2025.11.09 4回京都2日








■2025.11.10 - スポニチアネックス

【みやこS】ダブルハートボンド JRAレコード衝撃V! “最強”4歳世代からまた大物誕生
11/10(月) 5:25配信


第15回を迎えた当レースにおいて牝馬の参戦は今年の2頭を含め、わずか9頭。今回が初勝利となった。BCクラシック制覇を成し遂げたフォーエバーヤング、JBCクラシック制覇のミッキーファイトと同じ4歳世代からまた大物が誕生した。今後については優先出走権を得たチャンピオンズCが視野に入る。この時計で走ったので心配だけど、脱鞍してからの歩きを見ると大丈夫だと思う。しっかりケアしたい」と大舞台を見据えた。伸びしろたっぷりのヒロイン候補がダート界の頂を目指して突き進む。



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(チャンピオンズC目標です。)


【京都11R・みやこS】ダブルハートボンドがチャンピオンズCへの優先出走権獲得!勝ちタイム:1.47.5はJRAレコード!キズナ産駒は2年連続JRA重賞10勝到達!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.11.09 4回京都2日








坂井瑠星騎手コメント
馬場傾向的にレコードは出ると思っていました。あのペースでもうなっていく手応えで、非常に強い内容だったと思います。(レースプランは)決めつけず、行く馬がいたら行かせて、いつもリズム重視で、特に決めつけずに乗っています。(最後の直線は)いつもあそこからひと踏ん張りしてくれる馬で、きょうもしのいでくれると思っていました。(フォーエバーヤングでブリーダーズCクラシックを制し、その翌週に国内でも重賞勝利)ブリーダーズCはブリーダーズCですが、本当にありがたいです。今日のレースは今日のレースですが、高い素質を見せてくれました。(最後にメッセージを)これまでなかなか順調に使えなかったのですが、牧場の方々、厩舎の方々、特に谷口助手とは二人三脚でやってきて、仕上げていただきました。重賞を勝つことができて、この先が楽しみです


優勝馬:ダブルハートボンド

父  :キズナ
母  :パーシステントリー
母の父:Smoke Glacken

馬主 :シルクレーシング
調教師:大久保龍志 (栗東)
生産者:ノーザンファーム



坂井瑠星騎手はJRA重賞今年5勝目、JRA重賞通算24勝目。
大久保龍志調教師は平安S、函館2歳Sに続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算28勝目。
騎手、調教師共にみやこSは初勝利。
キズナ産駒はJRA重賞今年10勝目、JRA重賞通算47勝目。




(JRAレコード決着です!)

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