さておき競馬まとめ

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個人的に気になった記事、データをまとめています。

中山牝馬S

【中山牝馬S】レース後、関係者コメントまとめ

■2026.03.07 2回中山3日







  1着 エセルフリーダ    武藤雅
  2着 ビヨンドザヴァレー  菱田裕二
  3着 パラディレーヌ    岩田望来
  4着 エリカエクスプレス  武豊
  5着 ニシノティアモ    津村明秀
  6着 レーゼドラマ     丹内祐次
  7着 ステレンボッシュ   C.ルメール
  8着 ケリフレッドアスク  佐々木大輔
  9着 ポルカリズム     三浦皇成
10着 ボンドガール     岩田康誠
11着 アンリーロード    石川裕紀人
12着 フレミングフープ   杉原誠人
13着 アンゴラブラック   戸崎圭太
14着 フィールシンパシー  横山琉人
15着 クリノメイ      横山典弘
16着 レディーヴァリュー  団野大成



武藤雅騎手(エセルフリーダ=1着)
とにかくうれしいです。普段から大変お世話になっている厩舎で、こうやって父の厩舎の馬で重賞を勝つことができて本当によかったです。ハンデも軽かったので積極的に自分の形で進めればなと思っていました。スムーズに2番手を取れましたし、ちょっと早めに動く形でしたけど、最後は馬の力に助けられました。ぼく自身初めて重賞を勝たせていただきましたが、今後もこの馬と一緒に頑張りたいと思います

菱田裕二騎手(ビヨンドザヴァレー=2着)
(繁殖入り前の最後のレースで)勝ちたかっただけに悔しいです。それでも最後まで一生懸命な走りをしてくれました

岩田望来騎手(パラディレーヌ=3着)
いいポジションでいい競馬ができた。休み明けで斤量も56.5キロを背負っていましたが、頑張って走ってくれたと思います

武豊騎手(エリカエクスプレス=4着)
イレ込みはマシだった。あのポジションでも我慢がきいたし、悪くはなかったけど、もう一伸びできそうでできなかったです

津村明秀騎手(ニシノティアモ=5着)
最後はいい脚を使ってくれました。3、4コーナーの馬場が緩くてそこの反応が悪かったです。最後は追い込んでくれていますし、力をつけています。全く悲観する内容ではなかったです

丹内祐次騎手(レーゼドラマ=6着)
前に行こうと思っていて、スタートも決まったので迷いなく行きました。勝った馬の手応えがすごすぎましたが、かわされてからもあきらめずに食らいついてくれました

クリストフ・ルメール騎手(ステレンボッシュ=7着)
いいポジションを取れなかった。後ろからいい感じで走っていたし、直線もよく来ているけど、位置が後ろすぎたので前の馬をとらえられなかった

佐々木大輔騎手(ケリフレッドアスク=8着)
テンションが高かったので、ポケットやゲート裏で落ち着かせました。ただ、落ち着きすぎてゲートを出られず、申し訳ないレースになってしまいました

三浦皇成騎手(ポルカリズム=9着)
久々のスタンド前発走で馬が盛り上がってしまって、ゲートをうまく出られませんでした。ゲートを出てからは精神状態も落ち着いて走れていた。もっといいパフォーマンスをさせてあげられなかったのが残念です

岩田康誠騎手(ボンドガール=10着)
攻め馬がレースに直結しますね。この馬場でも道中は力みがあって一生懸命すぎる感じでした

杉原誠人騎手(フレミングフープ=12着)
スタートが決まって、いいところにつけられましたが、3~4コーナーの馬場の悪いところで手応えがなくなり、直線も余力がありませんでした

戸崎圭太騎手(アンゴラブラック=13着)
いつもの競馬はできたが、馬場が悪くて反応できなかった

岩田望来騎手(グレースジェンヌ=14着)
力みが強くて最後にお釣りが残っていませんでした。条件クラスで改めて

須貝尚介調教師(クリノメイ=15着)
きょうはイレ込んで、ゲートで立ち上がっていました。オルフェーヴルの血が出てきています


各記事はこちらから↓








【中山11R・中山牝馬S】エセルフリーダが初富士Sに続いて連勝!中山コースは出走機会4連勝!武藤雅騎手は85回目のJRA重賞騎乗でJRA重賞初勝利!騎乗後コメント・記録まとめ

■2026.03.07 2回中山3日







武藤雅騎手コメント
とにかくうれしいです。普段から大変お世話になっている厩舎で、こうやって父の厩舎の馬で重賞を勝つことができて本当によかったです。ハンデも軽かったので積極的に自分の形で進めればなと思っていました。スムーズに2番手を取れましたし、ちょっと早めに動く形でしたけど、最後は馬の力に助けられました。ぼく自身初めて重賞を勝たせていただきましたが、今後もこの馬と一緒に頑張りたいと思います



優勝馬:エセルフリーダ

父  :キタサンブラック
母  :デルマオギン
母の父:ハービンジャー

馬主 :高橋文男
調教師:武藤善則 (美浦)
生産者:社台ファーム



武藤雅騎手は85度目のJRA重賞騎乗でJRA重賞初勝利。
武藤善則調教師は'23紫苑S以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算5勝目。
騎手、調教師共に中山牝馬Sは初勝利。
キタサンブラック産駒はフェアリーSに続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算26勝目。



(人馬共に嬉しい重賞初制覇です!)

中山牝馬Sに登録している18頭一覧(3月3日現在)

■2026.03.03





2026.03.03現在
#中山牝馬S 想定(50音順) 18頭
フルゲート16頭

アンゴラブラック  戸崎
アンリーロード   石川
ヴァルキリーバース 横山武
エセルフリーダ   武藤
エリカエクスプレス 武豊
クリノメイ     横山典
ケリフレッドアスク 佐々木
ステレンボッシュ  ーー
テリオスララ    丸山
ニシノティアモ   津村
パラディレーヌ   岩田望
ビヨンドザヴァレー 菱田
フィールシンパシー 横山琉
フレミングフープ  杉原
ポルカリズム    三浦
ボンドガール    岩田康
レディーヴァリュー 団野
レーゼドラマ    丹内

※ーーは騎手未定




(18頭が登録しています。)


【次走報】小倉日経賞を制したレーゼドラマは中山牝馬Sへ!

■2026.02.08 1回小倉6日






■2026.02.18 - 東スポ競馬

レーゼドラマ、ビヨンドザヴァレーは中山牝馬Sを目標に調整【次走報】
2/18(水) 16:36配信



小倉日経賞勝ちのレーゼドラマ(牝4・辻野)、JpnⅠ・JBCレディスクラシック9着から戦列を離れているビヨンドザヴァレー(牝6・橋口)は、GⅢ中山牝馬S(3月7日=中山芝内1800m)を目指す。



記事全文はこちら



(連勝を狙います!)


【次走報】初音Sを制したテリオスララは中山牝馬Sへ!

■2026.02.17 - 日刊スポーツ

初音S勝ちのテリオスララは3・7中山牝馬Sを視野/有力馬情報
2/17(火) 14:24配信



初音Sを制しオープン入りしたテリオスララ(牝4、田島)は3月7日の中山牝馬S(G3、芝1800メートル)を視野に入れる。



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(連勝を狙います!)


【次走報】エリザベス女王杯・12着のエリカエクスプレスは中山牝馬Sへ!

■2026.01.14 - 中日スポーツ

【有力馬の動向】杉山晴厩舎のエルトンバローズは東京新聞杯、エリカエクスプレスは中山牝馬Sを予定
1/14(水) 18:35配信



有馬記念12着のエルトンバローズ(牡6歳、栗東・杉山晴)は東京新聞杯を予定。エリザベス女王杯12着のエリカエクスプレス(牝4歳、栗東・杉山晴)は中山牝馬Sへ。エリザベス女王杯16着のオーロラエックス(牝5歳、栗東・杉山晴)は白富士S(31日・東京・芝2000メートル)へ向かう。 



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(久々の勝利を目指します。)

【中山牝馬S】レース後、関係者コメントまとめ

■2025.03.08 2回中山3日







  1着 シランケド     M.デムーロ
  2着 ホーエリート    戸崎圭太
  3着 クリスマスパレード 石川裕紀人
  4着 ビヨンドザヴァレー 菱田裕二
  5着 フィールシンパシー 横山琉人
  6着 ジューンオレンジ  横山和生
  7着 シンティレーション 杉原誠人
  8着 ミアネーロ     津村明秀
  9着 エミュー      佐々木大輔
10着 キミノナハマリア  菅原明良
11着 ペイシャフラワー  永島まなみ
12着 セキトバイースト  藤岡佑介
13着 コンクシェル    横山武史
14着 ヒップホップソウル 北村宏司



ミルコ・デムーロ騎手(シランケド=1着)
本当に先生(牧浦調教師)とのコンビで先週(エコロヴァルツで中山記念2着)のリベンジができて良かったです。うれしいです。状態自体はまあまあ良かったと思いますし、スタートを決めていい位置でずっとうまいこと行って、ずっと頑張って伸びていた。感謝しています。結構テンションが激しいですが、落ち着いていたらすごく能力は高いと思いますし、いい馬です。(自身の今年重賞初制覇は)良かったです

戸崎圭太騎手(ホーエリート=2着)
良くなっています。以前はスタートでそんなに行けなかったが、今は二の脚がつくようになり、それが最近の結果につながっている。結果は残念でしたが、馬は成長しています

石川裕紀人騎手(クリスマスパレード=3着)
強い競馬ができて2番手から押し切ってくれるかと思いましたが、ちょっと残念でした

菱田裕二騎手(ビヨンドザヴァレー=4着)
いいスタートが切れたし、久々のコーナー4つだったが、力むことなく自在に走ってくれた。内の馬が下がってきて外の進路を選ぶしかなかったが、それでも器用に走ってくれた

横山琉人騎手(フィールシンパシー=5着)
クリスマスパレードを見る形のいい位置で運べた。直線は反応してくれたけど、もうひと踏ん張りしてほしかった。馬は頑張ってくれている

横山和生騎手(ジューンオレンジ=6着)
今は1800メートルが乗りやすい。イメージした流れと違ったのが誤算。その中でこの馬の脚は使ってくれている。今後の楽しみを感じました

杉原誠人騎手(シンティレーション=7着)
残念です。状態は上がっていたし、ゲートの雰囲気も良かったのですが、ゲートを出てからつまずいて思ったより後ろに。内からよく伸びてきて、最後までよく頑張ってくれました

津村明秀騎手(ミアネーロ=8着)
ゲートですね。練習では大丈夫ですが、レースになると察知してしまうのかゲート内の体勢がよくなかったです。最後はそれなりに脚使っているのですが、ゲートだけです

佐々木大輔騎手(エミュー=9着)
調子が戻ってきているし、だいぶ落ち着いて競馬に臨めている。もともと持っているポテンシャルを出せるようになってきました

菅原明良騎手(キミノナハマリア=10着)
内枠がほしかった。馬場が渋ったほうがいいので、もっと雨も降ってほしかった

永島まなみ騎手(ペイシャフラワー=11着)
ゲート練習をしてスタートが決まりました。ハンデが51キロだったのでペースを落とさず、上手に走りましたが坂で止まりました。平坦の方がいい

藤岡佑介騎手(セキトバイースト=12着)
状態は上がっていたし、前、前でスムーズに運べた。勝負どころのペースの緩急で行き遅れてしまった。もう少し自分から動いてもよかったかもしれません

横山武史騎手(コンクシェル=13着)
ペイシャが行きそうで予想した展開。コンスタントに使っている影響からか4角の手応えが今ひとつ。伸び切れなかった

北村宏司騎手(ヒップホップソウル=14着)
スタートや稽古の感じから後半勝負と話していた。まずまずの手応えで来られたが、直線でそれが続かなかった



各記事はこちらから↓










【中山11R・中山牝馬S】シランケドが2勝クラスから3連勝!2度目の挑戦で重賞初制覇!知らんけど ミルコ・デムーロ騎手は19年連続JRA重賞勝利!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.03.08 2回中山3日







ミルコ・デムーロ騎手コメント
本当に先生(牧浦調教師)とのコンビで先週(エコロヴァルツで中山記念2着)のリベンジができて良かったです。うれしいです。状態自体はまあまあ良かったと思いますし、スタートを決めていい位置でずっとうまいこと行って、ずっと頑張って伸びていた。感謝しています。結構テンションが激しいですが、落ち着いていたらすごく能力は高いと思いますし、いい馬です。(自身の今年重賞初制覇は)良かったです


優勝馬:シランケド

父  :デクラレーションオブウォー
母  :フェアブルーム
母の父:ディープインパクト

馬主 :ニッシンホールディングス
調教師:牧浦充徳 (栗東)
生産者:下河辺トレーニングセンター



ミルコ・デムーロ騎手は'24弥生賞以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算112勝目。
19年連続JRA重賞勝利。
牧浦充徳調教師は'23武蔵野S以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算4勝目。
2年ぶりのJRA重賞勝利。
騎手、調教師共に中山牝馬Sは初勝利。
デクラレーションオブウォー産駒は'23札幌2歳S以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算3勝目。






(重賞初制覇です!)



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