さておき競馬まとめ

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個人的に気になった記事、データをまとめています。

京都大賞典

【京都大賞典】レース後、関係者コメントまとめ

■2025.10.05 3回京都2日







  1着 ディープモンスター 浜中俊
  2着 サンライズアース  池添謙一
  3着 ヴェルミセル    鮫島克駿
  4着 アドマイヤテラ   川田将雅
  5着 ショウナンラプンタ 松山弘平
  6着 アルナシーム    藤岡佑介
  7着 ヴェルテンベルク  松若風馬
  8着 ドゥレッツァ    横山武史
  9着 サンライズソレイユ 坂井瑠星
10着 ボルドグフーシュ  内田博幸
11着 カネフラ      団野大成
12着 ジューンテイク   菱田裕二
13着 ブレイヴロッカー  太宰啓介
14着 メイショウブレゲ  酒井学
15着 プラダリア     高杉吏麒
16着 サブマリーナ    横山和生
17着 ミクソロジー    斎藤新
18着 ワープスピード   吉村誠之助



浜中俊騎手(ディープモンスター=1着)
ディープモンスターでやっと重賞を勝てたので良かったです。今日の馬場状態は、この馬にとってちょうどいいんじゃないかと思っていました。3番枠でしたし、いい枠に当たったので、枠を生かして一発狙おうと思っていました。あまり後ろからだと厳しいと思っていたので、スタートだけ決めたいなと。本当にいい位置で競馬ができましたね。じっと内で我慢して、直線も内が空けばそこを突こうと思っていたので、本当に狙ったレースでした。期待の大きい馬だったと思います。ここにきてまた力をつけて、重賞に手が届きましたので、この後も活躍してくれると思います

池添謙一騎手(サンライズアース=2着)
パドックから返し馬は大人になった感じで落ち着いて臨めました。窮屈な競馬をさせるより、リズム重視の競馬をしました。内ラチをしっかり回りたかったのですが、4コーナーで外に膨れてしまった。そこをうまく勝ち馬にすくわれてしまった。1週前は物足りなくて、今週で良くなってきたという状態で、これだけ走れたのは能力がある証拠だと思います

鮫島克駿騎手(ヴェルミセル=3着)
前日からの雨もありましたし、この馬場の適性もありましたし、内でジッとして一発を狙っていました。前半ポジションを取れる馬ではないので、そのぶん脚がたまってくれました

川田将雅騎手(アドマイヤテラ=4着)
とても成長を感じる返し馬でした。先頭に立つまではいけたんですけど、今となっては乾いた馬場の方が良くなっているのかも知れませんね

松山弘平騎手(ショウナンラプンタ=5着)
初めて乗せていただきましたが、乗りやすかった。しっかり折り合いも付いていました。言い訳になってしまいますが、大外枠が厳しい形になりました。申し訳ないです

藤岡佑介騎手(アルナシーム=6着)
距離の長いところを使わせていただいて、したい競馬はできました。3、4コーナーで鈍いところがあるので、それを補えればと思っていましたし、イメージ通りの競馬ができました。直線もしぶとく頑張ってくれて楽しみが広がったと思います

松若風馬騎手(ヴェルテンベルク=7着)
スタートが良ければ逃げてもいいくらいと思っていましたが、出足がつかなかったので切り替えてロスなくいこうと思いました。この馬のいいところは乗りやすくて、スタミナのあるところですね

横山武史騎手(ドゥレッツァ=8着)
返し馬から進んでいかず、スタートしてからも反応がありませんでした。向こう正面でペースが落ち着いてハミを取ってくれました。4コーナーで手応えはありましたが、最後は脚が止まってしまいました

坂井瑠星騎手(サンライズソレイユ=9着)
イメージ通りのレースはできました。良く頑張ってくれたと思います

内田博幸騎手(ボルドグフーシュ=10着)
自分から動きたいところで動けなかった。持ち味を生かすような競馬ができたら

団野大成騎手(カネフラ=11着)
G2でなかなかメンバーもそろっていたので、置かれるのは想定していました。その中でも1つでも上の着順を目指して乗りました。今回は相手が強かったですが、オープンくらいなら

菱田裕二騎手(ジューンテイク=12着)
向こう正面からリズムを悪くしてしまいました

太宰啓介騎手(ブレイヴロッカー=13着)
去勢して馬場入りも落ち着いていました。何度かぶつけられてかわいそうでした。久々のぶん伸び切れませんでしたが、次はもっと良くなると思います

酒井学騎手(メイショウブレゲ=14着)
下りを利用して勢いをつけて、グッと乗って来てくれたが、直線を向いてシュッと反応できるタイプではない。こういう馬場もあって勢いに乗れなかった。自分の競馬はできましたが

高杉吏麒騎手(プラダリア=15着)
求めていたポジションにつけられましたが、ペースが遅すぎましたし、リズムが良くなかったです

横山和生騎手(サブマリーナ=16着)
上位の馬が前めで競馬しているので、狙った位置は悪くなかった。エンジンがかかるのが遅いので、直線向くまでにふかしながら回ってきたかったですが、4コーナーで進路をなくしてブレーキをかけた。かわいそうな競馬になりました

斎藤新騎手(ミクソロジー=17着)
去勢明けで最後まで自分のペースで一生懸命走ってくれました。ここを叩いて次にどういう走りをしてくれるかだと思います

吉村誠之助騎手(ワープスピード=18着)
前半のリズムは良かったですし、馬もハミを取って進んでいたのですが3、4コーナーからの反応が全くなかったですね



各記事はこちらから↓












【京都11R・京都大賞典】ディープモンスターが'23アンドロメダS以来の勝利!15度目の重賞出走で初制覇!天皇賞(秋)への優先出走権獲得!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.10.05 3回京都2日







浜中俊騎手コメント
ディープモンスターでやっと重賞を勝てたので良かったです。今日の馬場状態は、この馬にとってちょうどいいんじゃないかと思っていました。3番枠でしたし、いい枠に当たったので、枠を生かして一発狙おうと思っていました。あまり後ろからだと厳しいと思っていたので、スタートだけ決めたいなと。本当にいい位置で競馬ができましたね。じっと内で我慢して、直線も内が空けばそこを突こうと思っていたので、本当に狙ったレースでした。期待の大きい馬だったと思います。ここにきてまた力をつけて、重賞に手が届きましたので、この後も活躍してくれると思います


優勝馬:ディープモンスター

父  :ディープインパクト
母  :シスタリーラヴ
母の父:Bellamy Road

馬主 :DMMドリームクラブ
調教師:池江泰寿 (栗東)
生産者:矢野牧場



浜中俊騎手はシンザン記念、府中牝馬Sに続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算60勝目。
京都大賞典は初勝利。
池江泰寿調教師はオーシャンSに続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算98勝目。
京都大賞典は'15ラブリーデイ、'18サトノダイヤモンドに続いて3勝目。
ディープインパクト産駒は京都記念、京成杯AHに続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算298勝目。




(嬉しい重賞初制覇です!)

京都大賞典に登録している19頭一覧(9月30日現在)

■2025.09.30





2025.09.30現在
#京都大賞典 想定(50音順) 19頭
フルゲート18頭

アドマイヤテラ   川田
アルナシーム    藤岡佑
ヴェルテンベルク  ーー
ヴェルミセル    鮫島駿
カネフラ      団野
サブマリーナ    横山和
サンライズアース  池添
サンライズソレイユ ーー
ジューンテイク   菱田
ショウナンラプンタ 松山
ディープモンスター 浜中
ドゥレッツァ    横山武
ニシノレヴナント  田口
プラダリア     高杉
ブレイヴロッカー  太宰
ボルドグフーシュ  内田
ミクソロジー    斎藤
メイショウブレゲ  酒井
ワープスピード   吉村

※ーーは騎手未定




(19頭が登録しています。)


京都大賞典出走予定のアドマイヤテラは川田将雅騎手との新コンビ!

■2025.07.17 - 馬トク報知

【注目馬動向】カムニャックのローズS、アドマイヤテラの京都大賞典は川田将雅騎手、ショウヘイの神戸新聞杯は坂井瑠星騎手とのコンビ
7/17(木) 11:17配信


オークス馬のカムニャック(牝3歳、栗東・友道康夫厩舎、父ブラックタイド)は復帰戦のローズS・G2(9月14日、阪神競馬場・芝1800メートル)で川田将雅騎手=栗東・フリー=が騎乗することになった。フローラS、オークスで手綱を執ったアンドレアシュ・シュタルケ騎手=ドイツ=はすでに3か月の短期免許期間が終了している。また、目黒記念で重賞初制覇を飾ったアドマイヤテラ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、父レイデオロ)も復帰戦の京都大賞典・G2(10月5日、京都競馬場・芝2400メートル)で川田騎手が手綱を執る。



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(川田将雅騎手との新コンビです!)

【次走報】宝塚記念・4着のショウナンラプンタは京都大賞典で始動へ!

■2025.06.17 - 馬トク報知

【古馬・注目馬動向】宝塚記念4着のショウナンラプンタは京都大賞典を視野 ナムラクレアは予定通りスプリンターズSへ
6/17(火) 14:30配信


6月15日の宝塚記念で4着だったショウナンラプンタ(牡4歳、栗東・高野友和厩舎、父キズナ)は、放牧を挟んで京都大賞典(10月5日、京都・芝2400メートル)での復帰を視野に。

 函館スプリントSで2着のジューンブレアと、8着だったナムラクレアはスプリンターズS(9月28日、中山・芝1200メートル)に直行する。同レース5着のペアポルックスは青函S(6月28日、函館・芝1200メートル)へ。6着カルチャーデイはCBC賞(8月10日、中京・芝1200メートル)へ向かう。



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(京都大賞典で秋始動です。)

【次走報】目黒記念を制したアドマイヤテラは京都大賞典から始動!

■2025.06.01 2回東京12日







■2025.06.24 - 馬トク報知

【古馬・注目馬動向】目黒記念で重賞初Vのアドマイヤテラ 秋は京都大賞典からの始動を予定
6/24(火) 15:42配信


目黒記念で重賞初制覇のアドマイヤテラ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、父レイデオロ)は、秋は京都大賞典(10月5日、京都・芝2400メートル)からの始動を予定している。



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(京都大賞典から始動予定です。)


【京都大賞典】レース後、関係者コメントまとめ

■2024.10.06 5回京都2日





  1着 シュヴァリエローズ 北村友一
  2着 ディープボンド   幸英明
  3着 メイショウブレゲ  酒井学
  4着 スマートファントム 藤岡佑介
  5着 サトノグランツ   川田将雅
  6着 ドクタードリトル  松山弘平
  7着 プラダリア     池添謙一
  8着 バビット      団野大成
  9着 ジューンアヲニヨシ 田口貫太
10着 ケイアイサンデラ  藤懸貴志
11着 ブローザホーン   菅原明良


北村友一騎手(シュヴァリエローズ=1着)
最後、接戦だったので頭が出て良かったなと思います。前、前で最後まで頑張ってくれる馬だと思っていたので、もう少し前めのポジションを取りにいく予定だったのですけど、一歩目が出てなくて、そのうえでペースも流れていたので、あの位置(5、6番手)におさまりました。(道中)周りの馬はあまり気にならなかったですし、本当にこの馬自身、リズムが良かったので、そこを大事にしました。坂を下っていくときに手応えが良かったので、しぶとい脚を最後まで、この馬らしさを出してくれるんじゃないかと思っていました。その通り伸びてくれて良かったです。(最後の直線は)僕の馬もしぶといですし、幸さんの馬(ディープボンド=2着)もしぶといですし、2頭でいいレースができたと思います。(9度目の重賞挑戦で初V)僕自身より、馬自身が長距離を使い出してから安定してくれて走ってくれて、前走(目黒記念=2着)もあと一歩だったので、きょうはあと一歩がしっかりと伸びて頭差はすごく大きかったと思います。(秋への飛躍に向けて)安定して走ってくれるようになりましたし、いつも一生懸命に走ってくれる馬なので、次もこの馬本来の走りを期待して頑張りたいです

幸英明騎手(ディープボンド=2着)
悔しいですね。最後までよく頑張ってくれています。何とかしたかったんですが…。まだまだやれますし、衰えは感じませんでした

酒井学騎手(メイショウブレゲ=3着)
末脚のいい馬なので、ストレスをかけないように乗りました。返し馬も硬さがなくて、力みも少なくリズムよく走れた。直線でスペースができたときはオッと思ったけど、頭が高くてビュンとくるところまではいかなかった。ゴールまで脚を使ってくれたし、人気以上に走れると思っていた。これくらい走れる馬です

藤岡佑介騎手(スマートファントム=4着)
ゲートが開く前にごそごそしたので、それを直したら馬が怒ってうまく出せなかった。4角で内に潜り込めたんですが、前半に置かれたのが痛かった

川田将雅騎手(サトノグランツ=5着)
とても具合が良く、競馬に向かえました。勝ち馬と並ぶ位置で、いいリズムで競馬を進めることができました。結果が伴わなかったことが残念です

松山弘平騎手(ドクタードリトル=6着)
距離延長でしたが、しっかり脚もたまって、直線は差し切るかと思うくらいでした。強いメンバーのなかで頑張ってくれました

池添謙一騎手(プラダリア=7着)
稽古の動きが直結する馬だけど、当週になっても本来の動きではなかった。レースでどうかなと思っていたけど、返し馬で覇気が足りなかった。地力でどこまでと思ったが、ポジションを取りにいっても、手綱を抱えるところが今日はなかった。直線もジリジリでした。良化途上なので、次は良くなります

団野大成騎手(バビット=8着)
今日の内容はすごく良かったと思います。バビットにはいいイメージがあります。欲を言えば、ハナでレースを作りたかった。まだやれる認識はあります

田口貫太騎手(ジューンアヲニヨシ=9着)
うまく流れに乗れました。途中までリズムは良かったですが、勝負どころで追走がしんどくなりました。オープン特別なら頑張れると思います

藤懸貴志騎手(ケイアイサンデラ=10着)
バビットの出方がカギと思っていました。向こうが速かったけど、こちらは枠も内ですし、向こうの形にさせたくないので主張しました。やりたい競馬はできました。3~4コーナーで来られた時に一杯になりました。重賞も2回目ですし、力をつけてくれれば

菅原明良騎手(ブローザホーン=11着)
最近はあまりハミを取らないにしても、進んでいかなくて…。追い切りから体がついてこない感じがあった。競馬に行くと変わってくれないかなと思っていたのですが…



各記事はこちらから↓









【京都11R・京都大賞典】シュヴァリエローズがゴール直前差し切り!9度目の挑戦で重賞初制覇!天皇賞(秋)への優先出走権獲得!騎乗後コメント・記録まとめ

■2024.10.06 5回京都2日






北村友一騎手コメント
最後、接戦だったので頭が出て良かったなと思います。前、前で最後まで頑張ってくれる馬だと思っていたので、もう少し前めのポジションを取りにいく予定だったのですけど、一歩目が出てなくて、そのうえでペースも流れていたので、あの位置(5、6番手)におさまりました。(道中)周りの馬はあまり気にならなかったですし、本当にこの馬自身、リズムが良かったので、そこを大事にしました。坂を下っていくときに手応えが良かったので、しぶとい脚を最後まで、この馬らしさを出してくれるんじゃないかと思っていました。その通り伸びてくれて良かったです。(最後の直線は)僕の馬もしぶといですし、幸さんの馬(ディープボンド=2着)もしぶといですし、2頭でいいレースができたと思います。(9度目の重賞挑戦で初V)僕自身より、馬自身が長距離を使い出してから安定してくれて走ってくれて、前走(目黒記念=2着)もあと一歩だったので、きょうはあと一歩がしっかりと伸びて頭差はすごく大きかったと思います。(秋への飛躍に向けて)安定して走ってくれるようになりましたし、いつも一生懸命に走ってくれる馬なので、次もこの馬本来の走りを期待して頑張りたいです


優勝馬:シュヴァリエローズ

父  :ディープインパクト
母  :ヴィアンローズ
母の父:Sevres Rose

馬主 :キャロットファーム
調教師:清水久詞 (栗東)
生産者:ノーザンファーム


北村友一騎手はファルコンS、新潟2歳Sに続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算30勝目。
京都大賞典は'13ヒットザターゲットに続いて2勝目。
清水久詞調教師はJRA重賞今年4勝目、JRA重賞通算27勝目。
京都大賞典は'16キタサンブラックに続いて2勝目。
ディープインパクト産駒はJRA重賞今年5勝目、JRA重賞通算294勝目。



(天皇賞・秋への優先出走権獲得です!)



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