さておき競馬まとめ

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個人的に気になった記事、データをまとめています。

原優介

【中山11R・セントライト記念】ジャスティンシカゴが先団につけ直線抜け出し!3着・アウダーシアまでに菊花賞への優先出走権!騎乗後コメント・記録まとめ

■2026.09.13 4回中山4日








原優介騎手コメント
初めてこの馬に乗せていただいたのはプリンシパルSで、2着に負けてしまいましたがすごく心肺機能の高いところを発見できたので、来年のダイヤモンドSを目指したいですねと話させていただいたら、その前に菊花賞があるのでそこに向けて頑張っていこうということで、負けたのにも関わらず自己条件でチャンスをいただき勝てて今回につながったので、ミスをしてもなお乗せていただいた関係者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。少し乗り難しいところは感じてはいたが、厩舎の方でも牧場の方でも中山仕様に仕上げていただいた上で、折り合いの方も心配ない状態で出していただいたので、折り合いがついたというのが一番の勝因だと思います。3~4コーナーで手応えが抜群だったので、あとは詰まらないだけという感じで進路が開くことを願っていました。今日の馬場なので開くかなとは思っていましたが、開いたところを仕掛けただけですね。すごく心肺機能が高い馬なので、本番に向けてまずは無事であることを確認できた際には、本番もぜひ僕でチャレンジさせていただけたらうれしいと思っております。今のところ重賞勝ち鞍3勝が全て中山競馬場なので、他の競馬場でも重賞、またG1も取りたいですし、そこに向けて精進していきたいと思っております



優勝馬:ジャスティンシカゴ

父  :スワーヴリチャード
母  :エリカブライト
母の父:キングカメハメハ

馬主 :三木正浩
調教師:宮田敬介 (美浦)
生産者:ノーザンファーム



原優介騎手はフラワーC、ニュージーランドTに続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算3勝目。
宮田敬介調教師はきさらぎ賞、新潟記念に続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算9勝目。
騎手、調教師共にセントライト記念は初勝利。
スワーヴリチャード産駒は京成杯に続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算11勝目。



(菊花賞への優先出走権獲得です!)

2025年単勝回収率:130.3%を記録した原優介騎手、穴馬に騎乗する際の心境は... 「人気がなければないほど燃えます」

■2026.02.05 - 馬トク報知

2025年単勝回収率130%男・原優介騎手今週も!根岸Sで166万馬券演出「人気がなければないほど燃えます」
2/5(木) 20:15配信


25年1年間の原騎手騎乗のすべてのレースで単勝を買い続けた場合、回収率は130・3%と驚異的な数字を誇る。まさに“高配当の使者”といっても過言ではない。穴馬に乗る際の心境を聞くと「人気がなければないほど燃えます。なめるなよって思います」と勝負師の顔をのぞかせた。

 バトルクライや23年チャンピオンズC2着のウィルソンテソーロなど、テン乗りにも強い印象だ。「それまでの騎乗と違うアプローチを心がけています。あまり先入観を持ちたくないので、情報は入れすぎないようにします」と秘けつを語った。今週の東京新聞杯もテン乗りでの騎乗。波乱の予感が漂ってくる。



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(今後の活躍にも注目です!)

【福島11R・福島牝馬S】コガネノソラが外からまとめて差し切り!ヴィクトリアマイルへの優先出走権獲得!菊沢一樹騎手は'19七夕賞以来のJRA重賞勝利!騎乗後コメント・記録まとめ

■2026.04.19 1回福島4日






菊沢一樹騎手コメント
素晴らしい馬の騎乗依頼を頂いてチャンスだなと思っていました。しっかり力を発揮することができてホッとしています。今まで競馬も見ていましたし、調教も乗せてもらってこの子のストロングポイントであったり癖だったりを把握したつもりだったので、あとは能力を感じていたのでそれを発揮できればと思っていました。すごくイメージした通りのポジショニングで競馬ができましたし、そこまでペースは速くないのかなと思っていて、手応えは余裕だったので楽しみでしたね。切れ味はいつもあると思っていたので、抜け出してからはソラを使うというか、遊んでしまうところがあるのも今までのジョッキーから聞いていたので、早く抜け出しちゃったなという思いはありながらも、力で押し切ってくれました。本当に能力が高くて上のステージでも楽しみな子なので、こうやって乗せて頂き本当に感謝しています


優勝馬:コガネノソラ

父  :ゴールドシップ
母  :マイネヒメル
母の父:ロージズインメイ

馬主 :ビッグレッドファーム
調教師:菊沢隆徳 (美浦)
生産者:ビッグレッドファーム



菊沢一樹騎手は'19七夕賞以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算2勝目。
7年ぶりJRA重賞勝利。
福島牝馬Sは初勝利。
菊沢隆徳調教師はコガネノソラの'24クイーンS以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算14勝目。
2年ぶりJRA重賞勝利。
福島牝馬Sは'17ウキヨノカゼに続いて2勝目。
ゴールドシップ産駒は'25宝塚記念以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算15勝目。
産駒6年連続JRA重賞勝利。



(ヴィクトリアマイルへの優先出走権獲得です!)


【中山11R・ニュージーランドT】レザベーションが単独2番手から直線押し切り!重賞初制覇!3着・ジーネキングまでにNHKマイルCへの優先出走権!騎乗後コメント・記録まとめ

■2026.04.11 3回中山5日







原優介騎手コメント
直線に向かったところで思いっきりソラを使われてしまって、脚色が残っていたのは分かっていたんですけど、ちょっと僕が遊ばれちゃったんで、何とかしのいでくれっていう思いで必死に追いました。前走が田口貫太騎手でスタートを切ってくれたので、今日も決まってくれればいいと思っていたんですけど、駐立もきれいでしたし、そこは調教の成果かなと思います。最後の直線もまだまだ余裕があって、ソラを使うくらい余裕があったので、これだったら本番にいっても楽しめる、いい走りをしてくれるんじゃないかなと思っています。先行力があってスピードがあるのは今日確かめられましたけど、距離の選択肢の幅は広めなのかなと思いますので、そこを含めて先生と話していければいいなと思います。(1か月で重賞を2勝)ピンポイントでチャンスのある馬を依頼していただいたおかげです。2、3着を量産しているので、そういうところを踏まえて反省して明日からトライしていきたいです。(どちらも栗東所属馬のテン乗り)先入観なくいけているところもプラスかもしれません。状態良く送り出してくれている厩舎や牧場に感謝ですし、ここまで勝たせてくれている騎手のおかげもあります。(桜花賞へ向けて)楽しんできます!


優勝馬:レザベーション

父  :ダノンプレミアム
母  :プレノタート
母の父:ジャングルポケット

馬主 :中村伊三美
調教師:松下武士 (栗東)
生産者:松田牧場



原優介騎手はフラワーCに続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算2勝目。
松下武士調教師はチューリップ賞に続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算14勝目。
騎手、調教師共にニュージーランドTは初勝利。
ダノンプレミアム産駒はJRA重賞初勝利。




(NHKマイルCへの優先出走権獲得です!)


【中山11R・フラワーC】スマートプリエールが外からまとめて差し切り!3度目の挑戦で重賞初制覇!鞍上・原優介騎手は45度目のJRA重賞騎乗でJRA重賞初勝利!騎乗後コメント・記録まとめ

■2026.03.21 2回中山7日







原優介騎手コメント
(重賞初制覇となり)お待たせしました。ここまで様々な関係者の皆様にたくさんチャンスをいただいていたのですが、なかなか重賞制覇ができなくて、今年の目標の一つとして掲げていたので、無事に重賞を獲ることができてホッとしています。欲を言えば1列目の3番手で競馬をしたいと思っていました。思ったより周りが速かったので、しょうがないかなと思い、折り合いの練習を厩舎でもしていただいていたので、自信を持って脚をためることができたので良かったです。脚のため方がすごく上手で、はじけるパワーもすばらしい馬なので、先を楽しむことができる馬だと思います。是非、僕と一緒に大きいところに行けたらいいなと思います



優勝馬:スマートプリエール

父  :エピファネイア
母  :スマートレイアー
母の父:ディープインパクト

馬主 :大川徹
調教師:大久保龍志 (栗東)
生産者:ノーザンファーム



原優介騎手は45度目のJRA重賞騎乗でJRA重賞初勝利。
大久保龍志調教師は'25チャンピオンズC以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算30勝目。
8年連続JRA重賞勝利。
騎手、調教師共にフラワーCは初勝利。
エピファネイア産駒は小倉牝馬S、フィリーズレビューに続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算30勝目。



(人馬共に嬉しい重賞初制覇です!)

【東京1R】チームユートピアが早め先頭直線押し切り!原優介騎手「メンコ(覆面)を外したのが良い判断だったのかなという感じです」

■2026.02.07 1回東京3日







■2026.02.07 - 馬トク報知

【東京1R・3歳未勝利】“高配当の使者”原優介騎手が単勝21・8倍で勝利「メンコを外したのが…」
2/7(土) 11:01配信



2月7日の東京1R・3歳未勝利(ダート1400メートル=16頭立て)は、原優介騎手騎乗の6番人気、単勝21・8倍のチームユートピア(牝3歳、美浦・中舘英二厩舎、父ヴィノロッソ)が、早め先頭から押し切り2着に4馬身差をつけて勝った。テン乗りで勝利に導いた原優介騎手=美浦・青木孝文厩舎=は「発馬も2戦目で自分から進んでいく感じもありましたし、メンコ(覆面)を外したのが良い判断だったのかなという感じです。先々、活躍してくれればと思います」と評価した。3連単は8万2750円の高配当となった。



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(次走も注目です!)

【中山3R】コパノトーマスが惜敗続きに終止符!原優介騎手「課題としていた折り合い面は...」 新種牡馬・タニノフランケルは産駒初勝利!

■2025.09.27 4回中山8日






■2025.09.27 - 東スポ競馬

コパノトーマス逃げ切り ウオッカ産駒の新種牡馬タニノフランケル産駒は初勝利【2歳未勝利・中山3R】
9/27(土) 11:37配信


道中は単騎逃げの格好。それでも鞍上・原は「勝ったは勝ったんですけど、課題としていた折り合い面は結局改善されなかったので、ちょっと僕も至らなかったなという思いです」と苦笑い。それでも「脚力が成長してきたことで時計も向上しました。これだけひっかかっても勝つので大したものですね」と馬の素質をたたえた。

 父タニノフランケルは、フランケル×ウオッカという配合の良血馬。現役時は4勝を挙げ、GⅢ小倉大賞典2着など活躍した。2007年に、64年ぶりの牝馬によるダービーVを成し遂げた名牝母に持つ血筋が評価されて種牡馬入り。偉大な祖母の血を後世へ受け継ぐべく、挑戦は続く。



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(次走も注目です!)

【中山9R・カンナS】ウチュウノセカイが単独2番手から直線抜け出し!原優介騎手「ダートを含めて先々が楽しみ」

■2025.09.20 4回中山6日







■2025.09.20 - 馬トク報知

【中山9R・カンナS】9番人気のウチュウノセカイが快勝 母の名付け親だった青木調教師がJRA通算100勝
9/20(土) 16:14配信


スッと好位2番手につけると、直線でも勢いは衰えず2着ユウファラオに2馬身差をつけてゴール。前走ずすらん賞7着から鮮やかに巻き返した。原優介騎手は「スタートセンスがズバ抜けていて、難なくポジションを取ることができた。坂を上りきることが課題だったが、ペースも良かったし、調教でバランスを起こすことをやっていたので、結果が出て、素直にうれしい。ダートを含めて先々が楽しみ」と発馬センスを絶賛。

 このレースでJRA通算100勝を達成した青木孝文調教師は「厩舎内でもスタートセンスはトップクラス。前走の敗戦をこれで払拭(ふっしょく)してくれた。ムチムチしているのでダートも合うと思う」と次走は兵庫ジュニアグランプリ・Jpn2(11月27日、園田競馬場・ダート1400メートル)を視野に入れる。

 青木調教師自身が名付けた母のリッチクレマチスは、同厩舎所属で2勝。母の初子がウチュウノセカイと思い入れの血統での勝利だった。「全部の勝利がうれしいけど、こういう馬で勝てるのはよりうれしいね」。記録にも記憶にも残るメモリアルVに笑顔があふれた。



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(次走も注目です!)

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