さておき競馬まとめ

さておき(おうまアカ)https://twitter.com/nannnosono1 の自称まとめブログです。

気になった記事、個人的に気になったデータをまとめています。

友道康夫

【東京11R・オークス】カムニャックがゴール直前差し切り!フローラSに続いて連勝!フローラS優勝馬のオークス制覇は15年ぶり!重賞2勝目、GI初制覇!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.05.25 2回東京10日







アンドレアシュ・シュタルケ騎手コメント
アリガトウゴザイマス。そこまでペースが流れていなかったので、どうなるのかという感じではあったけど、最後の直線で前が開いてからはすごくいい脚を使ってくれた。前回(サンスポ賞フローラS)ほど引っ掛かる感じでもなく、道中はリラックスして走れた。素晴らしい能力を見せてくれたし、きょうの彼女に感謝したい。日本でGⅠを勝つことが夢だったので、とてもうれしく思います。数週前の天皇賞・春(ビザンチンドリーム2着)では悔しい思いをしたけど、きょうはレベルの高い馬たちの中で彼女の能力を発揮させることができた。これ以上の喜びはないという気持ちです。このチャンスを与えてくれた友道康夫調教師や関わってくれた方々に感謝したい。(カムニャックは)能力の高い馬なので、これからも期待できると思います


優勝馬:カムニャック

父  :ブラックタイド
母  :ダンスアミーガ
母の父:サクラバクシンオー

馬主 :金子真人ホールディングス
調教師:友道康夫 (栗東)
生産者:社台ファーム



アンドレアシュ・シュタルケ騎手はカムニャックのフローラSに続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算6勝目。
JRA・GIは初勝利。
友道康夫調教師はJRA重賞今年4勝目、JRA重賞通算75勝目。
JRA・GI通算23勝目。
騎手、調教師共にオークスは初勝利。
ブラックタイド産駒はカムニャックのフローラSに続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算20勝目。
産駒JRA・GI通算8勝目。




(嬉しいGI初制覇です!)


【京都新聞杯】ショウヘイが重賞初制覇!今後は日本ダービー参戦へ!管理する友道康夫調教師が示唆 「名前も名前だし盛り上がってくれたら」

■2025.05.10 2回京都5日








■2025.05.11 - 日刊スポーツ

ショウヘイ重賞初制覇でダービー出走可能に、さあ次は東京でショータイムだ!/京都新聞杯
5/11(日) 7:00配信


3週間後の府中で、再びショータイムを迎える。現役最多のダービー3勝を誇る指揮官は「距離は大丈夫だと思う。(1000メートル通過が)1分3秒台でも折り合えていたので。名前も名前だし盛り上がってくれたら」と目を細めた。目指すはもちろん、世代のMVPだ。


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(ダービーでも注目です!)


【京都11R・京都新聞杯】ショウヘイが好位につけ直線抜け出し!2度目の挑戦で重賞初制覇!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.05.10 2回京都5日








川田将雅騎手コメント
具合が戻れば、能力の高い馬ですからね。前回が全く走ることのできない状態でしたが、今回はとてもいい状態で競馬場に来ることができましたし、それ通りの内容で走りさえすれば、というところでした。流れどうこうより、リズムよく走ったというだけです。この馬本来の走りが今日はできました。これでダービーへの道がつながりましたし、1ハロン延びることは特に問題ないと思います


優勝馬:ショウヘイ

父  :サートゥルナーリア
母  :オーロトラジェ
母の父:オルフェーヴル

馬主 :石川達絵
調教師:友道康夫 (栗東)
生産者:ノーザンファーム



川田将雅騎手はオーシャンS、金鯱賞に続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算145勝目。
京都新聞杯は'15サトノラーゼン、'21レッドジェネシス、'23サトノグランツに続いて4勝目。
友道康夫調教師は京都記念、フローラSに続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算74勝目。
京都新聞杯は'21レッドジェネシス、'23サトノグランツに続いて3勝目。
サートゥルナーリア産駒は毎日杯に続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算2勝目。




(重賞初制覇です!)

【東京11R・フローラS】カムニャックが鋭い末脚で差し切り!昨年8月新馬戦以来の勝利!重賞初制覇!2着・ヴァルキリーバースまでにオークスへの優先出走権!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.04.27 2回東京2日








アンドレアシュ・シュタルケ騎手コメント
アリガトウゴザイマス! この3週間ほど勝てていなかったので、そういう意味でも今日の勝利はとてもうれしいです。3歳牝馬の重要なレースで、これだけのパフォーマンスができてオークスを迎えられるのは本当にうれしいと思います。この馬にとっては、(ペースが)流れている方が合っていると思うし、かかったと言っても、そこまでではなかった。リズムがつかめてからは、すごくいい状態で走ってくれた。すごく能力があると思っています。これからが楽しみです。レースはパーフェクトでした。距離が延びることについては全く問題ないと思います。少しかかるところは道中であったが、道中でなだめながら行くという意味でも距離は問題ないです。調教の時にも少し行きたがるところを見せていたので、その点は注意して乗っていましたが、途中からは落ち着いて走れていましたし、問題なかったです


優勝馬:カムニャック

父  :ブラックタイド
母  :ダンスアミーガ
母の父:サクラバクシンオー

馬主 :金子真人ホールディングス
調教師:友道康夫 (栗東)
生産者:社台ファーム



アンドレアシュ・シュタルケ騎手は'17ニュージーランドT以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算5勝目。
8年ぶりJRA重賞勝利。
フローラSは初勝利。
友道康夫調教師は京都記念に続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算73勝目。
フローラSは'15シングウィズジョイに続いて2勝目。
ブラックタイド産駒は'22ラジオNIKKEI賞以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算19勝目。




(オークスへの優先出走権獲得です!)



友道康夫調教師、新種牡馬・ジャスティンミラノへの期待を語る 「ダービーをその子どもで勝てるときが来ることを待っています」

■2025.02.05 - 日刊スポーツ

【種牡馬展示会】ジャスティンミラノ初お披露目に友道師「無限の可能性ある」/ブリーダーズSS
2/5(水) 16:17配信


24年の皐月賞を無敗で制し、その後10月に屈腱炎を発症して引退したジャスティンミラノがトップバッターで登場。雪がパラパラと降る中、若々しいボディを見せつけ、パレードリンクを周回した。「1番印象に残っているのは皐月賞です。コースレコードのハイペースを4番手で追走して、ゴール前きっちり差し切ったのを見ると、スタミナ、パワー、スピードの3拍子がそろった素晴らしい馬だと思いました。3歳秋のこれからという時期に、早期の引退となりましたが、ご覧の通り、まだ4歳でフレッシュな状態で、これから新種牡馬としての可能性が無限にあると思います。唯一敗れたダービーをその子どもで勝てるときが来ることを待っています」と期待を寄せた。



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(種牡馬としても活躍に期待です!)

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