スタートを決めて道中は単騎で逃げたラルスを見る形で離れた3番手の外を追走。前半5ハロン60秒5と新馬戦にしてはペースが流れた。そこから13秒0→13秒0とペースが落ちたこともあって、勝負どころは早めに押し上げて先頭に並びかける形。4角手前では外からまくってきたハナコトバのほうが手応え、勢いとも良かったが、強靱な粘り腰を発揮して、これを逆転した。「追い切りに乗って素質はあると思っていました。切れるタイプではないのである程度、動ける準備をしていました。しぶとさを生かして頑張ってくれました」と手綱を取った小沢。早めのスパートで持ち味を引き出した勝利に笑顔を見せた。
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(次走も注目です!)









