GⅠオークス3着のラフターラインズ(牝3・小笠)が、左前脚の橈側手根骨々折を発症したことが分かった。全治3か月以上を要す見込みで、今後はエリザベス女王杯(11月15日=京都芝外2200m)を目標に調整される。
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■2026.06.10 - 馬トク報知
全治3か月以上と診断されたが、骨片摘出手術の必要はなく、秋競馬には間に合うようだとしている。今後はエリザベス女王杯・G1(11月15日、京都競馬場・芝2200メートル)を目標に進めていく方針という。
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■2026.06.10 - 日刊スポーツ
左前脚の歩様が思わしくなく、10日に美浦トレセンの診療所でレントゲン検査を実施し判明。全治3カ月以上の診断が下されたが、骨片を除去する手術は必要なく、順調に回復できれば秋競馬には間に合う見込み。エリザベス女王杯(G1、芝2200メートル、11月15日=京都)を年内の最大目標に調整される方針となった。
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■2026.06.10 - サンケイスポーツ
左前脚の歩様が思わしくないことから、10日に美浦トレーニングセンター内の診療所でレントゲン検査を受けたところ判明。全治3カ月以上の診断がくだされた。ただ、骨片摘出手術の必要はなく、年内はエリザベス女王杯(11月15日、京都、GⅠ、芝2200メートル)を最大の目標に据える。
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