札幌競馬場
芝コース作業大公開!その1
— JRA札幌競馬場【公式】 (@JRASapporoRC) October 11, 2025
9/7(日)で競馬開催を終えた札幌競馬場🐴
実はすでに来年の開催に向けて、芝コースのメンテナンス作業が始まっています。
本日ご紹介するのは「カップ補修」。
芝コースの傷んだ部分を「コア抜き」と呼ばれる器具を用いて、くり抜いていきます🟢#JRA#札幌競馬場 pic.twitter.com/E398kxCYHD
芝コース作業大公開!その2
— JRA札幌競馬場【公式】 (@JRASapporoRC) October 11, 2025
「コア抜き」を用いた作業の様子がこちら🟢
傷んだ箇所に狙いを定め、ひとつひとつくり抜いていきます。
続きの作業は明日のポストをお待ちください!#JRA#札幌競馬場 pic.twitter.com/EAY9EjcLrA
芝コース作業大公開!その3
— JRA札幌競馬場【公式】 (@JRASapporoRC) October 12, 2025
くり抜いた穴には、馬場内の芝養生地で育てた新しい芝を埋め込んでいきます🟢
ひとつひとつ丁寧に進められる作業は、まさに職人技のひとこと!
札幌競馬場公式Instagramでは、倍速動画も公開中です🐴https://t.co/hjnRxMP9om#JRA#札幌競馬場 https://t.co/8csIRMMdro pic.twitter.com/H80WhV0S7Q
芝コース作業大公開!その4
— JRA札幌競馬場【公式】 (@JRASapporoRC) October 13, 2025
芝養生地とは、札幌競馬場の馬場内にあるこちらのエリア🟩
傷んだ芝コースを補修するための芝を育てていて、カップ補修用の芝の穴が整然と並んだ
様子は、なんだかチャーミングですね🟢🟢🟢#JRA#札幌競馬場 https://t.co/1nle4MRoUS pic.twitter.com/ODEx9umNKl
芝コース作業大公開!その5
— JRA札幌競馬場【公式】 (@JRASapporoRC) October 18, 2025
芝の損耗が激しい、最後の直線の内ラチ沿いなどは、畳サイズの大きさで芝の張替えを行っています🟩
このサイズでは、一人ではなかなか作業できないので、フォークリフトのような重機を用いて、グループで作業していきます。
張替えた後の芝の美しさは一目瞭然!… https://t.co/NFfNIC7Mhf pic.twitter.com/4SQAJhuEUF
(作業風景が投稿されています。)
お花を食べたり、ゴマフアザラシ風の毛色など個性豊か!札幌競馬場の誘導馬たちが夏競馬を盛り上げます#競馬 #馬トク
— 競馬専門サイト馬トク_スポーツ報知 (@umatoku_hochi) July 30, 2025
記事はこちら▼https://t.co/Xpn80tQMU7
札幌競馬場の乗馬センターに入ると、ピカピカの馬体が美しい、個性豊かな誘導馬たちがズラリ。札幌競馬場業務課の佐藤武美さんに馬の説明をしていただいた。1番人気の誘導馬は、ライトオンキュー。2019年の京阪杯・G3の勝ち馬で、「すごく真面目な性格」だという。最初はうるさい面もあったが、すぐに『ここはおとなしくしていい場所なんだ、暴れなくていい場所なんだ』と理解して、現在はおとなしく誘導馬として活躍してくれています」。愛称は「キューちゃん」で、「馬房で名前を呼ばれると、つい振り返っちゃう」というかわいい一面も。「お花を食べるのが最近のブーム」というのがリグージェ。性格は少し気難しい部分があるが、誘導馬の素質はものすごく高く、「頭がいい。賢いですね」と佐藤さんも絶賛。
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(誘導馬さんにも注目です。)
お花を食べたり、ゴマフアザラシ風の毛色など個性豊か!札幌競馬場の誘導馬たちが夏競馬を盛り上げます#競馬 #馬トク
— 競馬専門サイト馬トク_スポーツ報知 (@umatoku_hochi) July 30, 2025
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札幌競馬場の乗馬センターに入ると、ピカピカの馬体が美しい、個性豊かな誘導馬たちがズラリ。札幌競馬場業務課の佐藤武美さんに馬の説明をしていただいた。1番人気の誘導馬は、ライトオンキュー。2019年の京阪杯・G3の勝ち馬で、「すごく真面目な性格」だという。最初はうるさい面もあったが、すぐに『ここはおとなしくしていい場所なんだ、暴れなくていい場所なんだ』と理解して、現在はおとなしく誘導馬として活躍してくれています」。愛称は「キューちゃん」で、「馬房で名前を呼ばれると、つい振り返っちゃう」というかわいい一面も。「お花を食べるのが最近のブーム」というのがリグージェ。性格は少し気難しい部分があるが、誘導馬の素質はものすごく高く、「頭がいい。賢いですね」と佐藤さんも絶賛。
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(誘導馬さんにも注目です。)
26日に開幕する今年の札幌競馬。芝コースは、記者席からの見た目で生え揃っていいコンディションに映る。2歳馬を中心に芝コースでの追い切りも行われているが、現在の馬場状態をJRA札幌競馬場・施設整備課の秋本秀憲担当課長に聞いた。先週まで開催された函館ではレコードが続出。最後まで馬場が大きく荒れることがなかった。「実際に函館の馬場を管理しているわけではないので何でそうなったかは分かりませんが、やっぱり気にはなりますよね」と意識はするものの、芝コースで調教に騎乗した騎手からは「〝走りやすくていい馬場〟という声をもらっています」と明かす。一方、ダートについては「昨年の開催が終わった後、砂を洗浄して再び敷き詰め、深さ的に昨年と同様の深さです」とのことだった。
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(馬場状態の傾向に注目です。)
26日に開幕する今年の札幌競馬。芝コースは、記者席からの見た目で生え揃っていいコンディションに映る。2歳馬を中心に芝コースでの追い切りも行われているが、現在の馬場状態をJRA札幌競馬場・施設整備課の秋本秀憲担当課長に聞いた。日中は連日30度超えの札幌。以前の〝涼しい夏〟という印象はない。「ケンタッキーブルーグラスを中心に3種の芝を混合していますが、気温が35度を超えると部分的に枯れ、植物的にきつくなります。それを補うため散水をしていますが、やはり毎日の気温は気になりますね」と注意を払っている。芝の傷んだ箇所を張り替える際には、競馬場内の養成地から芝を移植するが、その養成地での生育は悪くなかったとのことだ。馬場管理という仕事は、あまり表に出ることが多くない。「馬場を何周も回るというわけではないけど、最低一日一回はぐるっと回って、あとは作業しているところだったりを局所的に見て回っています。開催の日には、朝みんなで1周し、レース前に馬場を確認しに出てきたジョッキーに感触を聞いたりもしています」というのがルーティン。今週末については、「そこまで暑くはならないようですし、雨予報でもないですが、馬場の手入れはもちろん、暑い中で作業する人の健康管理であったり、油断せずにやっていきたい」と気を引き締めた。
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(馬場状態の傾向に注目です。)
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