さておき競馬まとめ

さておき(おうまアカ)https://twitter.com/nannnosono1 の自称まとめブログです。

気になった記事、個人的に気になったデータをまとめています。

池江泰寿

【京都11R・京都大賞典】ディープモンスターが'23アンドロメダS以来の勝利!15度目の重賞出走で初制覇!天皇賞(秋)への優先出走権獲得!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.10.05 3回京都2日







浜中俊騎手コメント
ディープモンスターでやっと重賞を勝てたので良かったです。今日の馬場状態は、この馬にとってちょうどいいんじゃないかと思っていました。3番枠でしたし、いい枠に当たったので、枠を生かして一発狙おうと思っていました。あまり後ろからだと厳しいと思っていたので、スタートだけ決めたいなと。本当にいい位置で競馬ができましたね。じっと内で我慢して、直線も内が空けばそこを突こうと思っていたので、本当に狙ったレースでした。期待の大きい馬だったと思います。ここにきてまた力をつけて、重賞に手が届きましたので、この後も活躍してくれると思います


優勝馬:ディープモンスター

父  :ディープインパクト
母  :シスタリーラヴ
母の父:Bellamy Road

馬主 :DMMドリームクラブ
調教師:池江泰寿 (栗東)
生産者:矢野牧場



浜中俊騎手はシンザン記念、府中牝馬Sに続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算60勝目。
京都大賞典は初勝利。
池江泰寿調教師はオーシャンSに続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算98勝目。
京都大賞典は'15ラブリーデイ、'18サトノダイヤモンドに続いて3勝目。
ディープインパクト産駒は京都記念、京成杯AHに続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算298勝目。




(嬉しい重賞初制覇です!)

安田記念・3着のソウルラッシュを管理する池江泰寿調教師、考え得る敗因を明かす 「やっぱり東京なのかな」

■2025.06.08 3回東京2日








■2025.06.09 - 馬トク報知

【安田記念】4年連続出走のソウルラッシュ“鬼門”でまた3着…池江調教師、敗因は「やっぱり東京なのかな」
6/9(月) 6:30配信


未勝利の“鬼門”ともいえる府中。4年連続出走で初制覇を狙ったソウルラッシュだったが、またも勝利に届かず3着に終わった。中団後方で序盤はやや促すシーン。最後の直線で外から追い上げ態勢に入った。浜中の懸命の鼓舞に応え末脚を伸ばしたものの、勝ち馬には及ばす、後ろから迫ったガイアフォースにも首差先着を許した。

 昨年のマイルCSを制し、最優秀マイラーに選出。前走のドバイ・ターフでは香港最強馬ロマンチックウォリアーを下した。1番人気に応えられず、鞍上は「ペースは遅くなるだろうという判断はあったけど、初速の部分での器用さがもうひとつ」と課題を指摘した。池江調教師は「力は出し切ってくれたけど前もつかまえられず、後ろにも差されているしね。やっぱり東京なのかな」と昨年と同じ結果に無念さをにじませた。



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(池江調教師が明かしました。)

【中山11R・オーシャンS】ママコチャがGI馬の貫禄を見せる!'23スプリンターズS以来の勝利!高松宮記念への優先出走権獲得!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.03.01 2回中山1日







川田将雅騎手コメント
最近どうしても気持ちが出てこず、今日も穏やかすぎるくらいでしたので、競馬にいたるまでに終始、気持ちをつくりながら、レース自体も気持ちが前向きになるようにと意識しながら組み立てて、あのポジション(道中3番手追走)です。最近のなかでは一番ちゃんと動く雰囲気をもって、道中走ってくることができましたし、やっとこの馬らしく少し動くことができたと思います。何よりこの馬が一番大きなところを勝ってから、結果が出ない日々を過ごしていましたので、大きなレースを勝ったこの舞台で、改めて重賞を取ってくれたことを、とてもうれしく思っています。いい頃の雰囲気にもうひとつ戻れればと思いますので、この後もいい時間を過ごしてもらえたらと思います


優勝馬:ママコチャ

父  :クロフネ
母  :ブチコ
母の父:キングカメハメハ

馬主 :金子真人ホールディングス
調教師:池江泰寿 (栗東)
生産者:ノーザンファーム



川田将雅騎手は'24朝日杯FS以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算143勝目。
20年連続JRA重賞勝利。
オーシャンSは'11ダッシャーゴーゴー、'20ダノンスマッシュに続いて3勝目。
池江泰寿調教師は'24マイルCS以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算97勝目。
4年連続JRA重賞勝利。
オーシャンSは'22ジャンダルムに続いて2勝目。
クロフネ産駒はママコチャの'23スプリンターズS以来2年ぶりのJRA重賞勝利、JRA重賞通算52勝目。


(すべてGIII昇格の2006年以降)
牝馬の優勝
'21コントラチェック以来4年ぶり5頭目。

JRAGI勝ち馬の優勝は史上初。

1番人気馬の優勝
'24トウシンマカオに続いて2年連続6頭目。

川田将雅騎手のオーシャンS3勝目
横山典弘騎手と並ぶ最多勝タイ記録。





(復活に向け快勝です!)




池江泰寿調教師がジャンダルムを追悼 「能力が高すぎて本質を見極めることが難しかった。いろいろと遠回りをさせて申し訳ない」

■2025.02.26 - 東スポ競馬

池江泰寿調教師がジャンダルムを追悼 遅咲きのスプリンターに「いろいろと遠回りをさせて申し訳ないなという気持ち」
2/26(水) 14:47配信



「突然でしたね」と本馬との早すぎる別れを悼んだ池江調教師。「マイル(デイリー杯2歳S)を勝ってホープフルSで2着。クラシックに行きましたが、結果をみれば距離が長くてマイルや千四、千二と詰めて行って。始めからスプリント路線に行っていれば、沢山のスプリントGⅠを勝っていたかもしれません。能力が高すぎて本質を見極めることが難しかった。いろいろと遠回りをさせて申し訳ないなという気持ちです」と現役時代を回顧した。

 わずか3年弱の種牡馬生活で、残された産駒は限られている。「初年度がいま1歳で、3世代目は10頭もいないと思います。そこから活躍馬を出して、ビリーヴからジャンダルムの血を後世に残すことが、ジャンダルムに対する手向けになってくれたら」と産駒たちの活躍を願っていた。



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(池江調教師がコメントです。)

【次走報】マイルCSを制したソウルラッシュは香港マイル予定!管理する池江泰寿調教師が明かす

■2024.11.17 6回京都6日







■2024.11.17 - サンケイスポーツ

【マイルCS】昨年2着のソウルラッシュが豪脚発揮し待望のGI初制覇! 団野大成騎手「最高の気分ですね」
11/17(日) 17:03配信


 
◆池江泰寿調教師
「感無量ですね。正直言うと、もう少し絞りたかったですが、思いのほか減らなかった。究極の仕上げをしたかったのができなかったです。(レースは)安心してみていられました。夢見心地という感じでした。去年から何か良くなったという訳ではなくて、うまくかみ合ったのかなと思います。力の要る馬場になっていたのはプラスに出たのかなと思います。今後は選出されている香港マイルに行く予定です。香港は2回目になるので、その辺りは心配していません



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(香港マイルへ向かう予定です。)

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