さておき競馬まとめ

さておき(おうまアカ)https://twitter.com/nannnosono1 の自称まとめブログです。

気になった記事、個人的に気になったデータをまとめています。

牧浦充徳

【新潟11R・新潟記念】シランケドが流石の末脚を見せる!上がり3F最速32.4で大外からまとめて差し切り!中山牝馬Sに続いて重賞2勝目!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.08.31 3回新潟4日







坂井瑠星騎手コメント
調教に乗ってポテンシャルを感じていたので、スムーズに力さえ出せればいい競馬ができると思っていました。調教の段階で牝馬のトップレベルだと、自信をもっていけました。一番は瞬発力ですね。爆発的な脚を使ってくれます。プランは決めつけずにいきました。ミルコ(デムーロ)がいろいろな競馬をしてくれていたので、出たなりでリズム良くいければと思っていました。直線までジッと我慢して、馬場のいい外に出そうと思っていた。進路もクリアでイメージ通りでした。ゴーサインを出したときには届くと思いました。牝馬同士ならトップレベルです。あとはG1タイトルだけ。勝ってくれると思います


優勝馬:シランケド

父  :デクラレーションオブウォー
母  :フェアブルーム
母の父:ディープインパクト

馬主 :田畑利彦
調教師:牧浦充徳 (栗東)
生産者:下河辺トレーニングセンター



坂井瑠星騎手は共同通信杯、しらさぎSに続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算22勝目。
牧浦充徳調教師はシランケドの中山牝馬Sに続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算5勝目。
騎手、調教師共に新潟記念は初勝利。
デクラレーションオブウォー産駒はJRA重賞今年4勝目、JRA重賞通算6勝目。




(重賞2勝目です!)

牧浦充徳調教師、新種牡馬・ドライスタウトへの期待を語る 「シニスターミニスターの後継種牡馬として...」

■2025.02.05 - 日刊スポーツ

【種牡馬展示会】新種牡馬ドライスタウトに牧浦師「芝でもと思える柔らかさ」/ブリーダーズSS
2/5(水) 17:17配信


21年全日本2歳優駿の勝ち馬、ドライスタウトが2番手で登場した。23年に重賞を連勝し、その後の活躍が期待されたが、屈腱炎により引退。本馬にはシニスターミニスターの後継種牡馬としての活躍が期待される。

 初お披露目には同馬を管理した牧浦充徳調教師が駆けつけた。同馬のすごさについて、「走りの柔らかさは芝でもと思える柔らかさがありました。また全日本2歳優駿でレコード勝ちしたようにスピードも持ち合わせており、どんどんいい産駒を産んでくれるのではないかと期待しております。ケガに泣かされて、思うように使えなかった部分もありますが、その分、余力を残して種牡馬入りできたかと思っております。本馬の良さが伝わればと思います。シニスターミニスターの後継種牡馬として、いい産駒を産んでほしいと思っているので、どしどし種付けしていただければと思います」と紹介した。



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(種牡馬としても活躍に期待です!)

【次走報】中山牝馬Sを制したシランケドはヴィクトリアマイル目標!牧浦充徳調教師「春はヴィクトリアマイルを目標としています。大舞台でも楽しみはあると思う。知らんけど(笑)」

■2025.03.09 - スポニチアネックス

【中山牝馬S】シランケド 3連勝で重賞初制覇! 頭差激戦制しミルコも歓喜「感謝したい」
3/9(日) 5:25配信



指揮官は「春はヴィクトリアM(東京、5月18日)を目標としています。大舞台でも楽しみはあると思う。知らんけど(笑い)」と冗談めかしたが、その口ぶりは期待十分。結実しつつある、控える戦法が東京マイルで生きてくるはずだ。牧浦厩舎はヴェントヴォーチェ(高松宮記念)、エコロヴァルツ(大阪杯)に続くG1参戦表明。楽しみ満載の春はもうすぐ。



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(ヴィクトリアマイル目標です!知らんけど)


【中山11R・中山牝馬S】シランケドが2勝クラスから3連勝!2度目の挑戦で重賞初制覇!知らんけど ミルコ・デムーロ騎手は19年連続JRA重賞勝利!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.03.08 2回中山3日







ミルコ・デムーロ騎手コメント
本当に先生(牧浦調教師)とのコンビで先週(エコロヴァルツで中山記念2着)のリベンジができて良かったです。うれしいです。状態自体はまあまあ良かったと思いますし、スタートを決めていい位置でずっとうまいこと行って、ずっと頑張って伸びていた。感謝しています。結構テンションが激しいですが、落ち着いていたらすごく能力は高いと思いますし、いい馬です。(自身の今年重賞初制覇は)良かったです


優勝馬:シランケド

父  :デクラレーションオブウォー
母  :フェアブルーム
母の父:ディープインパクト

馬主 :ニッシンホールディングス
調教師:牧浦充徳 (栗東)
生産者:下河辺トレーニングセンター



ミルコ・デムーロ騎手は'24弥生賞以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算112勝目。
19年連続JRA重賞勝利。
牧浦充徳調教師は'23武蔵野S以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算4勝目。
2年ぶりのJRA重賞勝利。
騎手、調教師共に中山牝馬Sは初勝利。
デクラレーションオブウォー産駒は'23札幌2歳S以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算3勝目。






(重賞初制覇です!)



エリザベス女王杯に登録していたシランケドは出走回避へ 牧浦充徳調教師「将来性のある一頭 中1週では回復し切れない部分も...」

■2024.11.06 - サンケイスポーツ

【エリザベス女王杯】シランケドが出走回避 中日新聞杯に目標を切り替え
11/6(水) 17:02配信



エリザベス女王杯に登録があったシランケド(栗・牧浦、牝4)が同レースを自重することが6日、分かった。牧浦調教師は「本日の追い切り後、オーナーと相談して決めました。レース後の疲れが残りやすい馬。以前のレース後より状態は悪くありませんでしたが、中1週では回復し切れない部分もありました。同時に将来性のある一頭。中1週で無理にGⅠへ挑戦することはないと判断しました」と説明した。



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(素晴らしい判断。中日新聞杯目標です。)

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