さておき競馬まとめ

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個人的に気になった記事、データをまとめています。

調教師

杉山晴紀調教師、ロブチェンについて語る 「能力の絶対値は当然高い」

■2026.07.07 - 馬トク報知

菊勝てば史上初W3冠、杉山晴紀調教師が見据えるロブチェンとの“歴史的な秋”
7/7(火) 7:00配信



―皐月賞のレコードVからの転戦だった。

 「レース後は同じぐらいの状態でダービーにいけたらいいなぐらいに思っていました。でも、馬がすごいんでしょうね。ダービーに向かっていく過程で、さらに良くなっていました。毎日、自分の目で見て、状態の良さを感じていると、プレッシャーよりも楽しみが大きかった。ロブチェン自身に心配するなと言われているわけではないけど、そんな感覚でした

 ―勝っている時は逃げ、差し、逃げ、差し…。センスの高さを感じる。

 「皐月賞で逃げた時はずっと斜め後ろにリアライズシリウスが見える所にいて、大体あの形になると気にしてハミをかみ出すんですけど、走りに集中していた。そして、ジョッキーの合図に耳を傾ける。G1を勝つ馬ですから、能力の絶対値は当然高いですよね。それに加えて、能力を邪魔することのない性格の良さ。両方合わせ持っていると思います



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(杉山晴紀調教師が明かしました。)

杉山晴紀調教師、ロブチェンの3冠達成に向け意気込みを語る

■2026.07.07 - 馬トク報知

菊勝てば史上初W3冠、杉山晴紀調教師が見据えるロブチェンとの“歴史的な秋”
7/7(火) 7:00配信



―3冠を見据える秋。牝馬では経験がある。

 「難しいですよね。デアリングは直行でしたけど、ロブチェンは神戸新聞杯を一応頭に入れています。それを逆算して、暑い時期から秋を考えると、皐月賞からダービーより、ダービーから菊花賞の方がリスクは高いとは思っています

―今度は偉業が懸かる。

 「新馬の時から見ていると、どんどん筋肉がついてきているので、3000メートルでどうなるのかという思いはあります。ただ、この3歳世代で能力値では上にいると思います。いい状態でレースに出走させるために日々をどうしていくのか。ただ、それだけを考えてやっていきたいと思います



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(杉山晴紀調教師が明かしました。)

【土曜・中京2R】ブレイクアウェイがデビュー勝ち!距離について管理する上村洋行調教師が言及

■2026.07.25 2回中京1日










■2026.07.25 - スポニチアネックス

【中京2R・新馬戦】1番人気ブレイクアウェイがV 岩田望「いい反応をしてくれました」
7/25(土) 10:52配信



ブレイクアウェイに騎乗した岩田望は「スタートを決めていい位置で運べました。(他の)馬が来てからもいい反応をしてくれました。さばきが硬いところがありますが、これから良くなってくると思います」と話した。



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■2026.07.25 - 馬トク報知

【中京2R・2歳新馬】暑熱対策で午前10時10分発走 ブレイクアウェイ完勝に岩田望来騎手「もっと良くなってくる」
7/25(土) 10:57配信



岩田望来騎手は「好スタートからいい位置が取れましたし、(他の)馬が来てからもいい反応。さばきに硬いところがありますから、もっと良くなってくると思います」と素質を評価した。

 上村調教師は全3勝を芝6ハロンで挙げている兄のモンシュマンも手がけていた。「センスがあるし、しまいも追ってしっかり。初戦としてはいい勝ち方。この血統はお兄さんと比較してしまうけど、(父が)キズナだったので距離はもつかなと思っていました」とさらに距離を延ばすことも視野に入れつつ、笑みを浮かべる。



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(次走も注目です!)


藤岡佑介調教師の“お気に入りの本”は...? 「何回読んでも泣けるのは...」

■2025.09.30 - 日刊スポーツ

“読書の秋”騎手はどんな本が好き? 東野圭吾などミステリーが人気「面白いし飽きない」
9/30(火) 8:14配信


藤岡佑介騎手は横山秀夫の小説をよく読んでいたそうです。特にお気に入りなのは「64(ロクヨン)」。映画化もされていますね。「何回読んでも泣けるのは(東野圭吾の)『容疑者Xの献身』かな」。どんでん返しがあるようなミステリーが好きとのことでした。追加でオススメしてもらったのは「焦茶色のパステル」(岡嶋二人)。これは存じ上げず、あらすじを調べてみると、東北の牧場で牧場長と競馬評論家、2頭のサラブレッドが殺されて…という競馬ミステリー。これは読まねば!



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(藤岡佑介騎手が明かしました。)

【土曜・東京4R】Too Darn Hot産駒・ルークウォームがデビュー勝ち!今後について手塚貴久調教師が言及 「2歳戦のいいところに行けそう」

■2026.06.20 3回東京5日











■2026.06.20 - スポニチアネックス

【東京4R】ルークウォームが楽々と逃げ切って初陣V 津村「距離が1F延びても大丈夫」
6/20(土) 12:16配信


騎乗した津村は「競馬でお利口な馬で、言うことない雰囲気だった。行く馬がいなかったし、ちゃんとゲートも出たので気分を害さないように行ったが、控えても大丈夫。ハナに行って(上がり3F)33秒9で上がっているし、いい脚を使えそう。距離は1F延びても大丈夫」と勝ちっぷりを絶賛。手塚久師も「スピードが違った感じ。2歳戦のいいところに行けそう」と高く評価した。



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■2026.06.20 - 馬トク報知

【東京4R・2歳新馬】ルークウォームが楽々と逃げ切る 手塚久調教師「2歳のいいところまでいけそう」
6/20(土) 12:37配信


内の2番枠から好スタートを決めて、外からユリアが競りかけてきそうだったが、結果的に相手が控えたためハナヘ。そのまま楽な手応えで直線を向くと、後続を寄せ付けずに2馬身半差の完勝だった。スローペースで“ヨーイドン”の競馬になったなかで、逃げて上がり2位の33秒9をマークできたのは中身が濃かった。

 津村明秀騎手は「競馬はお利口な馬で、言うことのない雰囲気でいけました。ゲートを出てから考えようと思っていましたが、行く馬がいなかったので、気分を害さずにリズム良くいきました。控えても大丈夫そうです。ハナに行って33秒9で上がれたので、いい脚を使えたと思います。距離は1ハロン延びても大丈夫そうです」と、満足げに振り返った。

 手塚久調教師は「スピードが違った感じですね。逃げなくてもよかったが、11番が行かなかったので。しまいもしっかり伸びていたし、1600メートルまでは全然もつと思います。2歳のいいところまでいけそうです」と、今後への期待を膨らませた。



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■2026.06.20 - 東スポ競馬

ルークウォームが逃げ切り完勝 手塚貴久調教師「2歳のいいところまで行ける馬」【2歳新馬・東京4R】
6/20(土) 12:43配信



好スタートを決めると無理することなくハナに立った。道中は軽快なリズムでレースの主導権を握る。最初の600m通過36秒5と落ち着いたペースに落とし込み、楽な手応えで直線へ。ラスト2ハロンを過ぎたあたりで、2番手を追走していたユリア(3着)に迫られたものの並ばせず。じっくり構えて追いだすと、グングンと後続を突き放す。最後は外から追い込んだインサイドエッジが2馬身半差まで詰め寄るのが精一杯という完勝劇を披露した。

 管理する手塚久調教師は「逃げなくても良かったんだけど、スピードの違いで(ハナに)行ったという感じですね。しまいはしっかり伸びていていい内容だったと思います」と愛馬の快勝に声を弾ませた。



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(次走も注目です!)


寺島良調教師、ジュウリョクピエロの来年以降の凱旋門賞挑戦に意欲を示す 「血統的にもいいのは間違いない」

■2026.06.16 - スポニチアネックス

ジュウリョクピエロ 秋は秋華賞→エ女王杯が基本線「余力があれば有馬記念も」 鞍上は引き続き今村聖奈
6/16(火) 6:18配信


今年のオークス馬ジュウリョクピエロ(牝3=寺島)は今秋、国内戦に専念することが決まった。秋初戦は秋華賞(10月18日、京都)が濃厚。鞍上は引き続き今村聖奈が務める。16日、管理する寺島師が明らかにした。登録していたフランスG1凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン)の挑戦は見送る。

 オークスの前哨戦である忘れな草賞の勝ち方に衝撃を受けて凱旋門賞登録を決断した指揮官。「血統的にもいいのは間違いない。来年の春の結果を受けて、また(挑戦を)考えられれば」と来秋以降の遠征に意欲を見せた。



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■2026.06.16 - 馬トク報知

【注目馬動向】オークス制覇のジュウリョクピエロは凱旋門賞を見送り 今村聖奈騎手と秋華賞からエリザベス女王杯のローテ
6/16(火) 6:35配信


トレーナーは「結論としては、国内(路線)で行くことになりました。いきなり海外(遠征)で凱旋門賞というのは、相手関係も含めて簡単ではないと思います。今年に限って言えば、順序よく3歳牝馬同士で戦って、古馬と戦って、余力があれば年末(有馬記念)に行きたいなというところまではオーナーと話し合いました。ひとつひとつ、ステップアップしていくような感じでいいかなと」と説明した。

 来年以降の凱旋門賞挑戦については「血統的にも行きたいのは間違いないので。斤量も変わってくるので、(3歳の今年に比べて)不利にはなると思うんですけど、来年の春の結果を見て、考えられれば」と話した。



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■2026.06.16 - 東スポ競馬

オークス馬ジュウリョクピエロ 凱旋門賞に向かわず秋は国内専念 寺島良調教師「鞍上は引き続き聖奈」
6/16(火) 8:41配信



結果として、今年は国内でということになりました。今のところ前哨戦は使わず、秋華賞(10月18日=京都芝内2000m)からエリザベス女王杯(11月15日=京都芝外2200m)に向かう予定です。鞍上は引き続き(今村)聖奈になると思います」と秋のプランを明かした寺島師。凱旋門賞に向かわない理由としては「パドックなどを見ても、やはり簡単な馬ではありませんから。能力は相当に高いですが、今年に限っては順序良く、まずは同世代とのGⅠ、そして古馬とのGⅠと進めたいという判断です」と説明した。その後、余力があれば年末の有馬記念(12月27日=中山芝内2500m)も視野に入るという。

血統的にはやはり凱旋門賞にチャレンジしたいという気持ちはあります。ただ、今は一つひとつステップアップしていく段階。これなら(凱旋門賞に)行っておけば良かったね、と言われるくらいの結果を国内で見せていき、また来年の春にそういうチャンスを考えられたらなと思います



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■2026.06.16 - サンケイスポーツ

ジュウリョクピエロは凱旋門賞への出走見送り 秋華賞からエリザベス女王杯、状態次第で有馬記念も
6/16(火) 11:08配信



寺島調教師は「国内で行くことになりました。秋華賞からエリザベス女王杯は間違いなく、前哨戦はおそらく使いません。忘れな草賞が強かったので、こちらから無理を言って登録だけはさせてもらいましたが、オークスの結果を見てどうしようということで、やっぱりパドックを見ていても簡単な馬ではないので、今年に限っては順序良く、まずは3歳牝馬同士で戦って、古馬と戦って、余力があれば年末(有馬記念)も行きたいなとオーナーと話し合いました。血統的には(凱旋門賞に)行きたい馬なので、また秋から春にかけて頑張ってくれれば」と話した。



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(寺島良調教師が明かしました。)




【東京5R】ジョドレルバンクがデビュー勝ちで新種牡馬・エフフォーリアは産駒初勝利!管理していた鹿戸雄一調教師がコメント 「子供が勝ったみたいで楽しみです」

■2026.06.07 - 馬トク報知

東京5Rで新種牡馬エフフォーリア産駒が初勝利 現役時代に父を管理した鹿戸調教師「子供が勝ったみたいで」
6/7(日) 13:10配信



現役時代に父を管理した鹿戸雄一調教師(64)=美浦=は、笑顔で我がことのように喜んだ。「うれしいです。強かったね。子供が勝ったみたいで楽しみです。うちにも何頭か(エフフォーリア産駒が)いるけど、他の厩舎の馬も評判がいいので、どんどん頑張ってほしいです」と笑った。産駒のイメージについては「みんな馬体がしっかりしていて良さそうです」と語った。



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(今後も活躍に注目です。)

【葵S】デアヴェローチェが1勝クラスに続いて連勝、重賞初制覇!上村洋行調教師が距離についてコメント 「1200がベストかな」

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■2026.05.30 3回京都11日











■2026.05.31 - デイリースポーツ

【葵S】デアヴェローチェ 重賞初制覇 上村師は発展途上を強調「これから良くなる」北村友も進化期待「走りに力強さ加われば」
5/31(日) 6:00配信



前走に続く6F戦で連勝を飾り、「内枠をうまく味方にして理想通りの勝ち方をしてくれた」と上村師。そして「千二がベストかな。これから良くなってくる馬」と発展途上を強調すれば、鞍上も「軽い走りをする良さを残しつつ、力強さも出てきてくれたら」とさらなる進化を期待。スプリント界に舞い降りた“女神”が、新たな旋風を巻き起こす。



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次走も注目です!


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