さておき競馬まとめ

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個人的に気になった記事、データをまとめています。

須貝尚介

【函館11R・函館記念】サマー2000シリーズ初戦はファウストラーゼンが直線押し切り!'25弥生賞に続いて重賞2勝目!小林美駒騎手、4度目の騎乗でJRA重賞初勝利!騎乗後コメント・記録まとめ

■2026.06.28 1回函館6日







小林美駒騎手コメント
直線で(2着馬を)妨害したことは申し訳なかったです。まずは頑張ってくれた馬に感謝したいですし、2週間調教に乗せてもらって、馬主さんを含めて、関係者に感謝の気持ちでいっぱいです。この子は最近、競馬に対する気持ちが前向きでないと思っていました。北海道で気持ち良く走れている、と聞いていましたし、この子の気持ちを大事にと思っていました。道中も内に切れ込む感じでしたし、直線も私が改善してあげられたら良かったです。これを次につなげていきたいです。調教で初めて乗った時からいい馬でしたし、自分が乗ってきた馬のなかでもいい馬でした。何でこんな成績なのだろうと思っていました。この子と一緒に、素晴らしい世界が見られるように、馬に教えてもらったことを忘れずに、日々精進していきたいです


優勝馬:ファウストラーゼン

父  :モズアスコット
母  :ペイシャフェリス
母の父:スペシャルウィーク

馬主 :宮崎俊也
調教師:須貝尚介 (栗東)
生産者:友田牧場



小林美駒騎手は4度目の挑戦でJRA重賞初勝利。
須貝尚介調教師は京都金杯に続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算56勝目。
函館記念は'20アドマイヤジャスタ、'25ヴェローチェエラに続いて3勝目。
モズアスコット産駒は'25サウジアラビアRC以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算3勝目。




(嬉しい久々の勝利です!)

【京都11R・京都金杯】ブエナオンダがゴール直前差し切り重賞初制覇!川田将雅騎手は21年連続JRA重賞勝利!金子真人オーナーは29年連続JRA重賞勝利!騎乗後コメント・記録まとめ

■2026.01.04 1回京都1日







川田将雅騎手コメント
オーナーにもいいものが届けられましたし、厩舎にとっても年明けに勝たせていただいて、いい時間になりました。とてもいい具合で今日を迎えられていたので、しっかりと勝負にいって、いいポジションを取りにいこうという思い、あのポジションを選択しました。開幕週とはいえ、昨年末もずっと使ってのものなので、なかなか全体的にきつい馬場状態ではあるので、それでもこの馬はしっかりと長くいい脚を使ってくれるので、それを使えるように組み立てました。若い時からすごく素質の高さを感じる背中ではありましたが、なかなか出世するのに時間がかかりましたが、こうして重賞をとれるところまで成長してくれましたので、まずは今日しっかり勝ちきったことを褒めてあげたいです。個人的には楽しく乗りたいなと、楽しく仕事をしていきたいなと、今年をスタートさせてもらいましたが、今日はすごくお客さんも多くて、競馬というのは改めて、お客さんの目の前で走るからこそ気持ちいいものだと思いましたし、これからも1年、みなさんに喜んでもらえるように僕も楽しみながら仕事をしたいですね


優勝馬:ブエナオンダ

父  :リオンディーズ
母  :オーサムウインド
母の父:ディープインパクト

馬主 :金子真人ホールディングス
調教師:須貝尚介 (栗東)
生産者:ノーザンファーム



川田将雅騎手は'25マイルCS以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算153勝目。
21年連続JRA重賞勝利。
京都金杯は'16ウインプリメーラ、'19パクスアメリカーナに続いて3勝目。
須貝尚介調教師は'25札幌2歳S以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算55勝目。
7年連続JRA重賞勝利。
京都金杯は初勝利。
リオンディーズ産駒は'25有馬記念に続いて2週連続JRA重賞勝利、JRA重賞通算11勝目。
6年連続JRA重賞勝利。



(嬉しい重賞初制覇です!)

【札幌11R・札幌2歳S】ショウナンガルフがゴール直前差し切り!デビュー2連勝、重賞初制覇!池添謙一騎手は史上12人目のJRA重賞100勝達成!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.09.06 2回札幌5日








池添謙一騎手コメント
スタート次第でポジションを決めていこうかなというプランでした。あまりスタート速い方じゃなかったので、リズム良く進めていこうと、あの位置になりました。結構、外を回す形になったんですけど、素晴らしい脚を長く使ってくれていますし、しっかりしたポテンシャルを見せてくれたと思います。新馬戦の前からすごく楽しみにしていた馬。新馬戦をクリアしてここがすごく大事になってくるんじゃないかと思っていたので、ここでしっかり結果を出すことができて次に進めていけると思います。2歳のこの時期なのでテンションは上がりやすいですけど、もう少し落ち着いていければ、大丈夫だと思います。筋肉の柔らかさや走りの柔軟性を自分のなかで高く評価しています。まだこれからだと思いますけど、しっかり今日結果を出せたので、次の舞台に進んでいけると思いますし、まだ成長してくれると思います


優勝馬:ショウナンガルフ

父  :ハービンジャー
母  :ミカリーニョ
母の父:ハーツクライ

馬主 :国本哲秀
調教師:須貝尚介 (栗東)
生産者:ノーザンファーム



池添謙一騎手はフィリーズレビュー、阪神大賞典に続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算100勝目。
札幌2歳Sは初勝利。
須貝尚介調教師はチューリップ賞、函館記念に続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算54勝目。
札幌2歳Sは'13レッドリヴェール、'15アドマイヤエイカン、'20ソダシ、'24マジックサンズに続いて5勝目。
ハービンジャー産駒は'24中山大障害以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算45勝目。



(デビュー2連勝です!)

【函館5R】ソダシ半妹・マルガがデビュー勝ち!今後について須貝尚介調教師が言及 「牝馬路線にいきたい。アルテミスSあたりを目標に」

■2025.07.12 - 馬トク報知

【函館5R・2歳新馬】ソダシ半妹マルガでデビューVの武豊騎手「ほっとしました」 レコード樹立に「素質はあります」
7/12(土) 13:37配信


2019年3月のハヤヤッコ以来の白毛馬での勝利となった武豊騎手は「注目度が高かったので、ほっとしました」と安どの表情を浮かべた。「無理してハナに行ったわけではないんだけど、内でごちゃつくよりは自分のペースのほうがいいと思って行きました。まだ口向きに難しいところはあるけど、柔らかくていい馬。素質はあります。楽しみですね」と能力を高く評価した。

 須貝調教師も「ほっとしました」と第一声。「ほんと、注目されていたからね。調教で併せていたショウナンガルフがあれだけ強かったから、果たしてどうかと思っていたけど、うまくここまで持ってこれて、馬のリズムで走れていた。向こう正面は少しヒヤッとしたけど、それでもやっぱり力は違うから」と胸をなで下ろした。今後については「牝馬路線にいきたい。1800メートルだとちょっとハミをかむところがある。そうなると距離の融通がね。アルテミスS(10月25日、東京競馬場・芝1600メートル)あたりを目標にしたい」との方針を明かした。近日中にノーザンファーム空港に放牧に出され、秋に備える予定。



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(マイル路線に向かいます。)

【函館11R・函館記念】ヴェローチェエラが早め先頭直線押し切り!4度目の挑戦で重賞初制覇!サッカーボーイのコースレコードを37年ぶり更新!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.06.29 1回函館6日







佐々木大輔騎手コメント
先週、今週と結果が出ていなかったので、ホッとしました。(須貝)先生と向こう正面で早めに動くことを話していたので、イメージ通り。道中は十分にリラックスして走ってくれて、ゴーサインを出すとすんなり動けました。力を抜いて走ってくれて手応えも良かったので、自信を持って乗りました。(コースレコードは)函館は時計が速かったので、馬の力でよく頑張ってくれた。まだ緩さが残るなかだったので、もっと良くなってくれば上でもやれると思う。(函館は)自分の中では一昨年、昨年と流れのいい競馬場。もう一つ重賞を勝てたのはうれしいし、後半の開催も頑張りたい


優勝馬:ヴェローチェエラ

父  :リアルスティール
母  :イプスウィッチ
母の父:Danehill Dancer

馬主 :TORACING
調教師:須貝尚介 (栗東)
生産者:ノーザンファーム



佐々木大輔騎手は'24サウジアラビアRC以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算4勝目。
函館記念は初勝利。
須貝尚介調教師はチューリップ賞に続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算53勝目。
函館記念は'20アドマイヤジャスタに続いて2勝目。
リアルスティール産駒はユニコーンSに続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算6勝目。




(コースレコード更新です!)

【阪神11R・チューリップ賞】クリノメイが迫られるも粘り込み!重賞初制覇!3着・ビップデイジーまでに桜花賞への優先出走権!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.03.02 1回阪神2日






酒井学騎手コメント
最高にうれしいです。ゴールの時は内からやられたと思って、正直負けたなと思ったんですけど、本当に勝てて良かったです。中間からゲートの難しさなどの部分を落ち着けるために、スタッフ、厩舎の方で馴致(じゅんち)して、ゲート練習もしてくれていて、今日は返し馬の時点ですごく落ち着いていました。ゲートも暴れることなくしっかりと我慢していいスタートを切ってくれて、中間の効果を出せたおかげで、この勝利につながったと思います。難しい部分をコントロールして臨めば、本番でもいい競馬をしてくれるのではないかなと思います


優勝馬:クリノメイ

父  :オルフェーヴル
母  :クリノエリザベス
母の父:プリサイスエンド

馬主 :栗本依利子
調教師:須貝尚介 (栗東)
生産者:木村牧場



酒井学騎手は'23ファンタジーS以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算19勝目。
須貝尚介調教師は'24サウジアラビアRC以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算52勝目。
6年連続JRA重賞勝利。
騎手、調教師共にチューリップ賞は初勝利。
オルフェーヴル産駒は'24小倉サマージャンプ以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算31勝目。






(接戦を制しました!)





ミルコ・デムーロ騎手と須貝尚介調教師、肩組みニコニコツーショット!

■2025.01.11 1回中京3日









(素晴らしいツーショットです。)

重賞・2勝のステラヴェローチェが現役引退へ 屈腱炎が再発... 須貝尚介調教師「本当によく頑張ってくれたと思います」

■2024.11.06 - 馬トク報知

不屈の重賞2勝馬ステラヴェローチェが現役引退 須貝調教師「本当によく頑張ってくれたと思います」
11/6(水) 17:29配信


同馬は2歳時にサウジアラビアRCで重賞初制覇を果たした後、続く朝日杯FSでも2着に入った。3歳時も神戸新聞杯を勝ったが、3冠戦線では3、3、4着と惜敗続き。古馬での飛躍が期待されたが、右前脚浅屈腱炎を発症し、約1年7か月にも及ぶ休養を余儀なくされた。復帰後は3戦目の大阪城Sで復活Vを飾ると、重賞戦線でも大阪杯4着など好走。しかし、前走の天皇賞・秋9着後に屈腱炎が再発し、ターフを去ることになった。通算19戦4勝。総獲得賞金は3億7563万2000円。

 須貝調教師「一度屈腱炎になった後も復活して、しかも勝ってくれた。その後にはG1でも惜しい競馬をしたし、本当によく頑張ってくれたと思います。まず今は、ゆっくりしてほしいですね



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(おつかれさまでした...!)

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