スタートこそ伸び上がるような形だったが、二の脚がついてスッと2番手へ。直線に向いても脚色は衰えず、ゴールまで真っすぐに伸びて1馬身3/4差のVゴールを決めた。引き揚げてきた高杉は「まだ少し頼りないですが、ゲートセンスも良く、上手に競馬できました」。幼さを残しながらも、初戦から結果を出したパートナーの走りを評価した。
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■2026.07.04 - 馬トク報知
道中はプリンキピッサの2番手をキープ。直線で同馬を楽にかわし切ると、全身を使ったパワフルな脚取りで楽々と抜け出し、1馬身3/4差でデビューVを決めた。高杉吏麒騎手は「まだ少し頼りないですが、ゲートもセンス良く競馬が出来ました」と好感触だった。
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(次走も注目です!)








