さておき競馬まとめ

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個人的に気になった記事、データをまとめています。

高野友和

【京都11R・京都新聞杯】コンジェスタスがデビューから無傷の3連勝!重賞初挑戦初制覇!騎乗後コメント・記録まとめ

■2026.05.09 3回京都5日







西村淳也騎手コメント
高野先生(調教師)にはデビュー2年目からすごくかわいがっていただいて、高野先生と勝てたことはめちゃめちゃうれしかったです。僕は前走から騎乗させていただいて、その時からすごく能力を感じていました。今日はメンバーが強かったですけど、それでこの競馬。本当にダービーが楽しみです。とても強い内容だったと思います。(レースプランは)出たところでリズム良く行きました。1コーナーでベレシートが目の前にいたので、それについて行きました。無傷でダービーを目指せますし、順調に次の競馬に向かえるようにいってほしいですね


優勝馬:コンジェスタス

父  :コントレイル
母  :キラモサ
母の父:Alamosa

馬主 :シルクレーシング
調教師:高野友和 (栗東)
生産者:ノーザンファーム



西村淳也騎手はチューリップ賞に続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算14勝目。
高野友和調教師は桜花賞に続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算34勝目。
騎手、調教師共に京都新聞杯は初勝利。
コントレイル産駒は青葉賞に続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算2勝目。



(無傷の3連勝です!)


【阪神11R・桜花賞】スターアニスが抜群の手応えから直線抜け出し!2着馬に2馬身半差をつける快勝!阪神JFに続いてGI連勝!騎乗後コメント・記録まとめ

■2026.04.12 2回阪神6日







松山弘平騎手コメント
もう最高にうれしいです。混戦ではあったと思うんですけれども、やっぱり2歳女王ということで、自分の中では本当に負けられない戦いでしたし、絶対勝つんだという、そういう気持ちでした。ホッっとしています。(レースプランは?)今日の芝の傾向とかを見てても、あまり外からっていうよりは、前で、粘り強い競馬とかもしてたので、そういうところも意識してました。ただ、馬のリズム、そういったのを一番に考えてはいたので、もう本当に馬を信じて、馬のリズムで行けば、負けないなっていう風に思っていました。(直線の手応えは?)直線を向いた時も手応え十分で、本当に追い出しを我慢する余裕もありましたし、抜けてからは、本当に力強い走りで、後ろを離してくれて、本当に強い勝ち方だったなって、改めて思いますね、今日は1冠目ということで、まずは、その意味もあって、指1本を立てました。これからどういったローテーションになるかは分からないですけれども、ますます楽しみだなと思いますね。本当に良かったです


優勝馬:スターアニス

父  :ドレフォン
母  :エピセアローム
母の父:ダイワメジャー

馬主 :吉田勝己
調教師:高野友和 (栗東)
生産者:ノーザンファーム



松山弘平騎手は'25ホープフルS以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算56勝目。
JRA・GIは'25ホープフルS以来の勝利、通算9勝目。
桜花賞は'20デアリングタクトに続いて2勝目。
高野友和調教師はスターアニスの'25阪神JF以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算33勝目。
JRA・GIは'25マイルCS以来の勝利、通算12勝目。
桜花賞は初勝利。
ドレフォン産駒はスターアニスの'25阪神JF以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算8勝目。
産駒JRA・GI通算3勝目。




(GI連勝です!)


【阪神11R・阪神JF】スターアニスが鋭い末脚で差し切り!初マイルも問題なし!重賞、GI初制覇!松山弘平騎手はNHKマイルCに続いてJRA・GI今年2勝目!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.12.14 5回阪神4日






松山弘平騎手コメント
すごくうれしい気持ちと本当に感謝の気持ちです。前走で負けてしまったんですけど、こうしてまたチャンスをいただいて、こんなに強い馬に乗せていただいて、本当に感謝ですし、もう一度頑張ってくれた馬に本当に感謝したいです。前走は1400メートルを経験してましたし、その時からマイルは大丈夫だなと思っていました。跳びが大きい馬ですので、雨が降らなければいいなと思っていましたが、運も味方してくれたと思います。手応えも良かったですし、追い出しも少し我慢するくらい余裕があって、本当に強かったと思います。来年は桜花賞が目標になると思うので、とにかく無事にいって欲しいですし、またコンビを組むことができたらうれしいなと思います


優勝馬:スターアニス

父  :ドレフォン
母  :エピセアローム
母の父:ダイワメジャー

馬主 :吉田勝己
調教師:高野友和 (栗東)
生産者:ノーザンファーム



松山弘平騎手はJRA重賞今年6勝目、JRA重賞通算54勝目。
JRA・GIはNHKマイルCに続いて今年2勝目、通算7勝目。
高野友和調教師はJRA重賞今年4勝目、JRA重賞通算32勝目。
JRA・GIは安田記念、マイルCSに続いて今年3勝目、通算11勝目。
騎手、調教師共に阪神JFは初勝利。
ドレフォン産駒は東京新聞杯、アンタレスSに続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算7勝目。
産駒JRA・GI通算2勝目。




(嬉しい重賞、GI初制覇です!)


【マイルCS】ジャンタルマンタルがマイルGI完全制覇!管理する高野友和調教師が今後について明かす 「健康状態を一番に考えて...」

■2025.11.23 4回京都6日








■2025.11.24 - スポニチアネックス

【マイルCS】ジャンタルマンタル 史上初JRA芝マイルG1完全制覇 レースレコード1分31秒3
11/24(月) 5:25配信


もはや、国内に敵はいない。当レースを制した過去の名マイラーを超える活躍が期待される。川田は「今日は何もしなくてもいいぐらい全て馬が理解をして、自分がチャンピオンホースだという自信を持ってレースに臨んでいました」と絶賛。指揮官も「これだけの成績を残してくれているので健康状態を一番に考えて、今後はオーナーと相談しながら決めたい」と明言は避けたが、視線の先には海外のマイルG1もターゲットに入る。名実ともに現役最強マイラーの称号を手に入れ、さらなる高みを目指していく。



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(今後の報道に注目です。)


【京都11R・マイルCS】ジャンタルマンタルがマイルGI完全制覇!同一年安田記念との春秋マイルGI連覇は史上9頭目!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.11.23 4回京都6日








川田将雅騎手コメント
前回は敗れはしましたが、とてもいい雰囲気で前哨戦を終えることができました。きょうはとてもいい状態で連れてきてもらったことを返し馬で感じることができましたし、とてもいいリズムで、スムーズで、いい動きができていました。西日で影を確認して、迫ってくる馬がいないことは確認できましたので、勝つことを確信しました。2歳のG1を勝ち、NHKマイルCを勝ち、男馬のマイルのカテゴリーのG1を全て勝ちましたから、胸を張ってマイルのチャンピオンだと言えると思います


優勝馬:ジャンタルマンタル

父  :パレスマリス
母  :インディアマントゥアナ
母の父:Wilburn

馬主 :社台レースホース
調教師:高野友和 (栗東)
生産者:社台ファーム



川田将雅騎手はJRA重賞今年10勝目、JRA重賞通算152勝目。
JRA・GIはジャンタルマンタルの安田記念に続いて今年2勝目、通算30勝目。
マイルCSは初勝利。
高野友和調教師は安田記念、チャレンジCに続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算31勝目。
JRA・GIはジャンタルマンタルの安田記念に続いて今年2勝目、通算10勝目。
マイルCSは'23ナミュールに続いて2勝目。
パレスマリス産駒はジャンタルマンタルの安田記念に続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算6勝目。
産駒JRA・GI通算4勝目。いずれもジャンタルマンタルのもの

同一年の安田記念との春秋マイルGI連覇は史上9頭目。
牡馬が出走できる国内の芝マイルG1完全制覇達成は史上初。



(マイルGI完全制覇です!)


【阪神11R・チャレンジC】オールナットが中団から直線抜け出し!4度目の挑戦で重賞初制覇!ジョアン・モレイラ騎手は早くもJRA重賞今年5勝目!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.09.13 4回阪神3日







ジョアン・モレイラ騎手コメント
レース前にちょっと興奮するタイプと聞いていました。2000メートルはスタートがスタンドの正面ですし、厩舎からもそこがポイントと言われたので、意識しました。返し馬の後は落ち着いて、リラックスしてスタートすることができました。レース中はリズムも手応えも良かったです。道中は、ラチ沿いでいいポジションだと思っていました。直線に入って最後の300メートルでは馬群の中でしたが、200メートルでスペースができて、反応が素晴らしかったです。最後はいい脚を見せてくれました。いい勝利でした


優勝馬:オールナット

父  :サトノダイヤモンド
母  :キューティゴールド
母の父:フレンチデピュティ

馬主 :シルクレーシング
調教師:高野友和 (栗東)
生産者:社台コーポレーション白老ファーム



ジョアン・モレイラ騎手はJRA重賞今年5勝目、JRA重賞通算18勝目。
チャレンジCは初勝利。
高野友和調教師は安田記念に続いてJRA重賞今年2勝目、JRA重賞通算30勝目。
チャレンジCは'20レイパパレに続いて2勝目。
サトノダイヤモンド産駒は'24新潟記念以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算4勝目。




(流石のマジックマンでした。)

安田記念を制したジャンタルマンタルは放牧へ 今後の選択肢について高野友和調教師が明かす 「血統を見ればダートなので、そちらの可能性も...」

■2025.06.10 - 東スポ競馬

ジャンタルマンタルは放牧へ 今後の選択肢は? 天皇賞秋、ダート路線、海外も…高野調教師が見通し語る
6/10(火) 14:47配信



高野調教師は「ペースはともかく、外から馬が来たときの対応とか、かなり厳しい競馬をしたなかでの勝利。可能性が広がったと思います」とレースを振り返る。古馬マイル界の頂点に君臨。今後の選択肢が注目されていることを、トレーナーも感じているよう。「まずは距離。天皇賞(秋)の2000メートルなら…とも思いますし、血統を見ればダートなので、そちらの可能性もある。海外遠征も視野に入れていいでしょうし、さまざまなことを協議しながら、今後を決めることになると思います」と見通しを語る。今週中に放牧される予定。

こちらとしては、どのような路線になっても大丈夫なように準備をする形ですね。引退後は種牡馬になる馬ですから、その時のことも考えて決めることになるでしょう」と結んだ。



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(今後の報道にも注目です。)

【東京11R・安田記念】ジャンタルマンタルが単独3番手から直線抜け出し!'23朝日杯FS、'24NHKマイルCに続いてGI3勝目!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.06.08 3回東京2日








川田将雅騎手コメント
久しぶりにこの馬らしく走ることができ、とてもホッとしています。前半、とてもいいスタートを切ってくれて、いいリズムで3番手に収まりかけたのですけど、外から来る馬もいて、あそこでかなりエキサイトしたので、その後はどうなるかと思ったのですが、この馬としてはよく我慢も効きましたし、あの競馬になって、よくこんな強い勝ち方ができたなと思うぐらいでした。


優勝馬:ジャンタルマンタル

父  :パレスマリス
母  :インディアマントゥアナ
母の父:Wilburn

馬主 :社台レースホース
調教師:高野友和 (栗東)
生産者:社台ファーム



川田将雅騎手はJRA重賞今年4勝目、JRA重賞通算146勝目。
JRA・GIは12年連続勝利、通算29勝目。
安田記念は'15モーリス、'17サトノアラジン、'21ダノンキングリーに続いて4勝目。
高野友和調教師は'24エリザベス女王杯以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算29勝目。
JRA・GI通算9勝目。
安田記念は初勝利。
パレスマリス産駒はジャンタルマンタルの'24NHKマイルC以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算5勝目。
産駒JRA・GI通算3勝目。




(GI3勝目です!)


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