さておき競馬まとめ

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個人的に気になった記事、データをまとめています。

CBC賞

【CBC賞】レース後、関係者コメントまとめ

■2025.08.10 3回中京6日








  1着 インビンシブルパパ 佐々木大輔
  2着 ジューンブレア   武豊
  3着 シュトラウス    杉原誠人
  4着 ドロップオブライト 松若風馬
  5着 カルチャーデイ   横山典弘
  6着 ベガリス      藤懸貴志
  7着 クラスペディア   小崎綾也
  8着 ジャスティンスカイ 荻野極
  9着 メイショウソラフネ 酒井学
10着 ワイドラトゥール  西塚洸二
11着 ポッドベイダー   角田大和
12着 ヤマニンアルリフラ 団野大成
13着 グランテスト    小沢大仁
14着 テイエムリステット 川須栄彦
15着 エイシンワンド   吉村誠之助
16着 バルサムノート   北村友一
17着 ミルトクレイモー  田口貫太
取消 カリボール



佐々木大輔騎手(インビンシブルパパ=1着)
(伊藤大)先生とはハナにはこだわらなくてもいいと話していましたが、(テンが)速かったので。出来る限りペースを落としたいと思っていました。リラックスしたなかでうまく落とせたと思います。若干最後は止まっていたんですけど、よく粘ってくれました。ずっと右回りを使ってきていましたが、左回りの手前の替え方だったり、体の使い方がすごく上手なので、バリエーションが広がったと思います。(エルムSに続く2日連続重賞勝利)中京に乗りに来て良かったです(笑)

武豊騎手(ジューンブレア=2着)
3コーナー手前でごちゃついて、折り合いを欠いた。うまく乗れなかったです。もったいないレースでした

杉原誠人騎手(シュトラウス=3着)
馬の能力に驚かされました。折り合いをつけて、前半もう少しリラックスできればと思っていましたが、ペースが緩んで、ハミをかんでしまいました。坂を上ってからは我慢して、反応はすごく良かったです。最後までしっかり伸びていました。1200メートルはいいのかなと思います。課題をクリアすれば1400、1600メートルでもいいと思いますが、まだ時間がかかりそうです

松若風馬騎手(ドロップオブライト=4着)
できれば去年の形(3番手から差し切り)が理想でした。出は悪くなかったですが、進む気がなかったです。ペースも遅かったです。流れていれば、もうちょっと際どいところまで差してこられたと思います。でも、このペースでも脚は使えました

横山典弘騎手(カルチャーデイ=5着)
もう少しリラックスしてくれれば良かったね。でもよく頑張っているよ

藤懸貴志騎手(ベガリス=6着)
大外枠でしたが、理想的なポジションで楽に2番手を取れました。そこから自分も勝つために、ペースを上げないように気を付けました。前の馬には逃げ切られましたが、よく頑張ったと思います

小崎綾也騎手(クラスペディア=7着)
陣営と話して、控える策をとろうと。枠も良くて、そういう競馬を組み立てやすかったです。こういう競馬を続けていけば、いずれは結果につながるのではと思います。ただその先、勝ち切るためには何かが必要かもしれません

荻野極騎手(ジャスティンスカイ=8着)
前走よりも状態は上向いていました。前走同様に、前半からのスピードの乗りも良く、いい位置で進めることができました。最後伸びきれなかったのは、展開もあるかもしれません

酒井学騎手(メイショウソラフネ=9着)
ゲートの中で、隣が牝馬で、それを気にしている感じでした。そこから真っすぐ向けたけど、結局ポコンと出てしまいました。後ろになってペースも遅くて、かみ合う感じじゃなかったです。しっかり力を出せばもっとやれる馬。力を出し切れず申し訳ないです

西塚洸二騎手(ワイドラトゥール=10着)
ゲートを出たし、全体的には良かったです。ただ1200メートルは忙しいですね。次は勝ってる条件で頑張りたいです

角田大和騎手(ポッドベイダー=11着)
厩舎と前走まで乗っていた荻野極騎手から話を聞き、ゲートを出て進みが良くないというイメージを持っていましたが、思った以上に進みが悪かったです。その点で難しかったです

団野大成騎手(ヤマニンアルリフラ=12着)
流れが落ち着いて、前の馬に向く流れになりました。それでも最後2、3着馬は脚を使っているので、もう少し脚を使えると思いましたが…。流れに乗せていっても良かったかもしれません

小沢大仁騎手(グランテスト=13着)
攻め馬の感じから状態は良かったですが、馬場が渋ると持ち味を発揮できませんね。馬場に泣かされました

川須栄彦騎手(テイエムリステット=14着)
久々の芝の1200メートルの重賞だったので、リズムを大事に乗りました。向こう正面から3コーナーにかけて、力むところがありましたが、直線は外に切り替えて、脚を使ってくれました。条件が替わって、新たな一面を見ることができました

北村友一騎手(バルサムノート=16着)
1200メートルだと二の脚でいいポジションが取れませんでした。もう少しポジションを取りたかったですが、取れなかったので終始その位置をキープするだけになってしまいました。しんどいレースになってしまいました

田口貫太騎手(ミルトクレイモー=17着)
きつい競馬になってしまいました。3、4コーナーで追えない形になって、ポジションを下げられたことが痛かったです



各記事はこちらから↓












【中京7R・CBC賞】インビンシブルパパが鮮やか逃げ切り!3度目の挑戦で重賞初制覇!佐々木大輔騎手はエルムSに続いて2日連続重賞勝利!騎乗後コメント・記録まとめ

■2025.08.10 3回中京6日








佐々木大輔騎手コメント
(伊藤大)先生とはハナにはこだわらなくてもいいと話していましたが、(テンが)速かったので。出来る限りペースを落としたいと思っていました。リラックスしたなかでうまく落とせたと思います。若干最後は止まっていたんですけど、よく粘ってくれました。ずっと右回りを使ってきていましたが、左回りの手前の替え方だったり、体の使い方がすごく上手なので、バリエーションが広がったと思います。(エルムSに続く2日連続重賞勝利)中京に乗りに来て良かったです(笑)


優勝馬:インビンシブルパパ

父  :Shalaa
母  :Shwaimsa
母の父:Canford Cliffs

馬主 :迫田三果子
調教師:伊藤大士 (美浦)
生産者:Arrowfield Group Pty Ltd



佐々木大輔騎手は函館記念、エルムSに続いてJRA重賞今年3勝目、JRA重賞通算6勝目。
2日連続重賞勝利。
伊藤大士調教師は'23ニュージーランドT以来のJRA重賞勝利、JRA重賞通算3勝目。
騎手、調教師共にCBC賞は初勝利。
Shalaa産駒はJRA重賞初勝利。




(鮮やか逃げ切りです!)

CBC賞に登録している19頭一覧(8月5日現在)

■2025.08.05






2025.08.05現在
#CBC賞 想定(50音順) 19頭
サマースプリントシリーズ第4戦
サマージョッキーズシリーズ対象
フルゲート18頭

インビンシブルパパ 佐々木
エイシンワンド   吉村
カリボール     ーー
カルチャーデイ   横山典
クラスペディア   小崎
グランテスト    小沢
ジャスティンスカイ 荻野極
シュトラウス    杉原
ジューンブレア   武豊
テイエムリステット 川須
ドロップオブライト 幸
バルサムノート   北村友
バンドシェル    ーー
ベガリス      藤懸
ポッドベイダー   角田和
ミルトクレイモー  田口
メイショウソラフネ 酒井
ヤマニンアルリフラ 団野
ワイドラトゥール  西塚

※ーーは騎手未定




(19頭が登録しています。)


【次走報】北九州記念を制したヤマニンアルリフラはCBC賞目標!サマースプリントシリーズ2勝目を目指す!

■2025.07.06 2回小倉4日







■2025.07.07 - 馬トク報知

【北九州記念】1番人気連敗「16」で止めた!ダービー馬クロワデュノールの僚馬ヤマニンアルリフラが重賞初挑戦V
7/7(月) 6:00配信



サマースプリントシリーズ第2戦を制し、次に視界に入ってくるのは第4戦のCBC賞・G3(8月10日、中京)だ。状態を確認して、大丈夫そうならCBC賞も(視野に)ということになる。まだ4歳だし、これからもっとしっかりしてくる」と指揮官。今年の日本ダービー馬クロワデュノールを出した斉藤崇厩舎から現れたスプリント界の大物候補が、まだまだ夏を熱くする。



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(連勝を狙います!)





【次走報】安土城Sを制したラケマーダはしらさぎSへ!

■2025.06.01 2回京都12日






■2025.06.03 - 中日スポーツ

【有力馬の動向】葵S2着のクラスペディアは北九州記念かCBC賞へ、安土城S1着のラケマーダはしらさぎステークスへ
6/3(火) 21:18配信




葵S2着のクラスペディア(牡3歳、栗東・河嶋)は北九州記念(G3・7月6日・小倉・芝1200メートル)かCBC賞(G3・8月10日・中京・芝1200メートル)を目指す。
 
安土城S1着のラケマーダ(牡5歳、栗東・千田)は、サマーマイルシリーズ第一戦の新設重賞しらさぎステークス(G3・6月22日・阪神・芝1600メートル)を視野。



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(連勝を狙います!)


【次走報】葵S・2着のクラスペディアは北九州記念 or CBC賞へ!

■2025.06.03 - 中日スポーツ

【有力馬の動向】葵S2着のクラスペディアは北九州記念かCBC賞へ、安土城S1着のラケマーダはしらさぎステークスへ
6/3(火) 21:18配信




葵S2着のクラスペディア(牡3歳、栗東・河嶋)は北九州記念(G3・7月6日・小倉・芝1200メートル)かCBC賞(G3・8月10日・中京・芝1200メートル)を目指す。
 
安土城S1着のラケマーダ(牡5歳、栗東・千田)は、サマーマイルシリーズ第一戦の新設重賞しらさぎステークス(G3・6月22日・阪神・芝1600メートル)を視野。



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(引き続きスプリント重賞へ向かいます。)

【次走報】鞍馬Sを制したオタルエバーは北九州記念orCBC賞へ!

■2025.05.17 2回京都7日







■2025.05.20 - 馬トク報知

【注目馬動向】鞍馬Sでオープン2勝目を決めたオタルエバーは北九州記念かCBC賞へ
5/20(火) 17:15配信


鞍馬Sでオープン2勝目を決めたオタルエバー(牡6歳、栗東・中竹和也厩舎、父リオンディーズ)は、北九州記念・G3(7月6日、小倉・芝1200メートル、ハンデ)かCBC賞・G3(8月10日、中京・芝1200メートル、ハンデ)を予定する。



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(重賞初制覇を狙います!)


【CBC賞】ドロップオブライト、福永祐一調教師共にJRA重賞初制覇 厩舎としての勝利も久々も福永祐一調教師は...「しっかり自分たちがやることをやって...」

■2024.08.19 - スポニチアネックス

【CBC賞】6番人気ドロップオブライトV 福永祐一師が開業1年目で重賞初制覇「自信になる」
8/19(月) 5:26配信


ドロップオブライトは定年解散した松永昌博厩舎から福永厩舎に転厩、そこから4走目で勝利を挙げた。内枠を生かして好位の3番手。勝負どころで外に持ち出し、逃げたグランテストを捉えた。幸は「スタートを出たらある程度のポジションを取ろうと。内枠だったのでさばけたらいい勝負ができると思っていました。4角の手応えが良かったので、前を捉えて後ろもしのぎ切れると思った。まだまだ大きいところを獲れると思いますし、もっと良くなると思う」と未来を思い描いた。

 福永厩舎にとってはJRA出走78走目で重賞初Vとなった。1年目のトレーナーは「枠が良かった。ジョッキーもいい騎乗をしてくれた。もともと狙っていたレースでしたし、メイチに仕上げていました」と入念な調教が実を結んだ。

 厩舎としてのJRA勝利は4月28日以来だった。なかなか勝てない時期が続いた。「しっかり自分たちがやることをやって結果がついてくることを信じてやっていた。スタッフの士気も上がる。望外の喜びですね。重賞が勝てるように仕上げることができて、厩舎としても自信になります」と笑みを浮かべた。


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(久々の勝利です。)



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